サムエル記上 18章10節(サムエル第一18:10)
この節を含む箇所ダビデをねたむサウルサムエル第一18:5-1610 その翌日、神からの悪い霊がサウルに激しく降りかかり、彼は家の中で我を忘れて叫び出した。ダビデはいつものように竪琴を弾いていた。サウルの手には槍があった。
前後の聖句(18章8–12節)
8 これを聞いてサウルは激しく怒り、この歌が気に入らなかった。彼は言った。「ダビデには万を与え、わたしには千しか与えていない。あとはもう、王の座を与えるだけではないか。」
9 その日から、サウルはダビデに疑いの目を向けるようになった。
10 その翌日、神からの悪い霊がサウルに激しく降りかかり、彼は家の中で我を忘れて叫び出した。ダビデはいつものように竪琴を弾いていた。サウルの手には槍があった。
11 サウルは「ダビデを壁に突き刺してやる」と思い、槍を投げつけた。しかしダビデは二度とも、その前から身をかわした。
12 サウルはダビデを恐れた。主がダビデとともにいて、サウルからは離れてしまっていたからだ。