ネヘミヤ記 4章16節(ネヘミヤ記4:16)

16 その日ひから、わたしの部下ぶかの半分はんぶんは工事こうじにあたり、もう半分はんぶんは槍やりと盾たてと弓ゆみを持もち、よろいを身みにつけた。そして指揮しき官かんたちは、ユダの人々ひとびとみんなの後うしろに控ひかえていた。

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この節を含む箇所落胆に打ち勝つネヘミヤ記4:9-23

前後の聖句(4章14–18節)

14 わたしは見回みまわしてから立たち上あがり、有力ゆうりょく者ものや役人やくにんたち、そのほかの民たみに言いった。「彼かれらを恐おそれてはいけない。偉大いだいで、恐おそるべき主しゅを思おもい起おこしなさい。そして、あなたたちの兄弟きょうだいのため、息子むすこや娘むすめのため、妻つまのため、家いえのために戦たたかいなさい。」

15 敵てきは、自分じぶんたちのたくらみがわたしたちに知しられ、神かみがその計画けいかくをくじいたと聞きいた。それで、わたしたちはみな城壁じょうへきに戻もどり、それぞれ自分じぶんの仕事しごとに取とりかかった。

16 その日ひから、わたしの部下ぶかの半分はんぶんは工事こうじにあたり、もう半分はんぶんは槍やりと盾たてと弓ゆみを持もち、よろいを身みにつけた。そして指揮しき官かんたちは、ユダの人々ひとびとみんなの後うしろに控ひかえていた。

17 城壁じょうへきを建たてる者ものも、荷にを運はこぶ者ものも、片手かたてで仕事しごとをし、もう一方いっぽうの手てで武器ぶきを握にぎっていた。

18 築き上げるきずきあげる者ものは、みな腰こしに剣けんを帯おびて工事こうじをした。ラッパを吹ふき鳴ならす者ものは、わたしのそばにいた。

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