レビ記 21章11節(レビ記21:11)

11 彼かれは、どんな死しんだ人ひとのところにも近ちかづいてはならない。父ちちのためでも母ははのためでも、身みを汚よごしてはならない。

レビ記21章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所祭司に求められる聖さレビ記21:1-15

前後の聖句(21章9–13節)

9 祭司さいしの娘むすめが身みを売うって自分じぶんを汚よごすなら、その娘むすめは父ちちを辱はずかしめることになる。娘むすめは火ひで焼やかれなければならない。

10 兄弟きょうだいたちの中なかで大だい祭司さいしとなった者もの、その頭あたまに注そそぎの油あぶらを注そそがれ、祭司さいしの装束しょうぞくを着きるために任命にんめいされた者ものは、髪かみを乱みだしたり、衣ころもを引ひき裂さいたりしてはならない。

11 彼かれは、どんな死しんだ人ひとのところにも近ちかづいてはならない。父ちちのためでも母ははのためでも、身みを汚よごしてはならない。

12 彼かれは聖せい所しょから出でてはならず、自分じぶんの神かみの聖せい所しょを汚よごしてはならない。神かみの注そそぎの油あぶらによる聖別せいべつが、彼かれの上うえにあるからだ。わたしは主しゅである。」

13 彼かれは、処女しょじょを妻つまにめとらなければならない。

有名な聖句をもっと読む