「羊」(ひつじ)が出てくる聖書の箇所
「羊」(ひつじ)は日常訳第1版の326か所(旧約283・新約43)に出てきます。口語訳では295か所。
326か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(37か所)
創世記4:4 アベルもまた、自分の羊の群れの中で最初に生まれた子羊を、その脂肪ごと持ってきた。主はアベルとその供え物に目を留めた。
創世記12:16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚くもてなした。それでアブラムは、羊や牛、雄のろば、男女の奴隷、雌のろば、らくだをたくさん手に入れた。
創世記13:5 アブラムと共に旅をしていたロトも、羊や牛の群れ、それに天幕を持っていた。
創世記20:14 そこでアビメレクは羊と牛、それに男女の奴隷を取ってアブラハムに与え、妻のサラを彼のもとに返した。
創世記21:27 そこでアブラハムは羊と牛を用意してアビメレクに贈り、二人は契約を結んだ。
創世記24:35 主はわたしの主人を大いに祝福して、とても裕福な人にされました。主は主人に、羊や牛、銀や金、男女の使用人、らくだやろばを与えられました。
創世記26:14 羊の群れや牛の群れ、たくさんの使用人を持つようになった。それでペリシテ人は彼をねたんだ。
創世記29:2 見ると、野に井戸があった。そのそばに、羊の群れが三つ、うずくまっていた。人々はこの井戸から群れに水を飲ませていたのだ。でも、井戸の口には大きな石がのせてあった。
創世記29:3 群れがみんなそこに集まると、人々は井戸の口から石を転がして羊に水を飲ませる。そして石を井戸の口の元の場所に戻しておくのだった。
創世記29:6 ヤコブは「彼は元気ですか」と尋ねた。彼らは答えた。「元気だよ。ほら、あの人の娘ラケルが、羊を連れてこっちに来るよ。」
創世記29:7 ヤコブは言った。「見なさい、日はまだ高い。家畜を集める時ではない。羊に水を飲ませて、また連れて行って草を食べさせなさい。」
創世記29:8 彼らは答えた。「それはできないんだ。すべての群れが集まるまではね。みんなが集まったら、井戸の口から石を転がして、羊に水を飲ませるんだよ」
創世記29:9 ヤコブが彼らとまだ話しているうちに、ラケルが父の羊たちを連れてやって来た。彼女は羊飼いをしていたからだ。
創世記29:10 ヤコブは、母の兄ラバンの娘ラケルと、母の兄ラバンの羊の群れを見た。すると彼は進み出て、井戸の口の石をころがし、母の兄ラバンの羊に水を飲ませた。
創世記30:32 わたしは今日、あなたの群れをぜんぶ見て回る。そして、その中から羊のぶちのものとまだらのもの、黒いものをすべて取り分ける。やぎもまだらのものとぶちのものを取り分ける。それがわたしの報酬だ。
創世記30:33 あとで、あなたが来てわたしの前で報酬を確かめるとき、わたしが正しいことがはっきりする。やぎの中にぶちやまだらでないものがあったり、羊の中に黒くないものがあれば、それはわたしが盗んだものということになる。」
創世記30:35 そこでラバンはその日、しまのある雄やぎとまだらの雄やぎ、それにぶちのある雌やぎとまだらの雌やぎ、つまり体のどこかに白いところがあるものを全部、それに羊の中の黒いものも全部より分けた。そして、それを自分の息子たちにあずけた。
創世記30:43 この人は非常に豊かになり、たくさんの羊や山羊の群れ、それに男女の召使いや、らくだ、ろばを持つようになった。
創世記31:19 その時ラバンは羊の毛を刈りに出かけていた。その間にラケルは、父の家にあった守り神の像を盗み出した。
創世記32:5 「わたしには牛やろば、羊の群れ、男女の使用人がいます。こうしてご主人様に使いを送ってお知らせするのは、あなたに気に入っていただきたいからです。」
創世記32:7 ヤコブはひどくおびえ、追いつめられた気持ちになった。それで、いっしょにいる人々や、羊とやぎの群れ、牛の群れ、らくだを、二つの組に分けた。
創世記33:13 ヤコブはエサウに言った。「ご存じのとおり、子どもたちはまだ幼く、乳を飲ませている羊や牛の世話もわたしがしています。もし一日でも歩かせ過ぎたら、群れはみんな死んでしまいます。
創世記34:28 羊、牛、ろば、それに町にあったものも野にあったものも、すべて奪い取った。
創世記37:2 ヤコブの子孫は、次のとおりである。ヨセフは十七歳のとき、兄弟たちといっしょに羊の群れの世話をしていた。彼はまだ若く、父の妻ビルハとジルパの子どもたちのそばにいた。ある日、ヨセフは彼らの悪いうわさを父に告げた。
創世記37:12 兄弟たちは、父の羊の群れの世話をするためにシケムへ行った。
創世記37:13 イスラエルはヨセフに言った。「お前の兄さんたちは、シケムで羊の世話をしているだろう。さあ、お前を兄さんたちのところへ送ろう。」ヨセフは答えた。「はい、行きます。」
創世記37:14 父はヨセフに言った。「ちょっと行って、兄さんたちが元気にやっているか、羊の群れは無事か、見てきてほしい。そして、わたしに知らせてくれ。」こうして父はヨセフをヘブロンの谷から送り出した。ヨセフはシケムに向かった。
創世記37:16 彼は答えた。「兄弟たちを捜しているんです。どこで羊を飼っているか、教えてもらえませんか。」
創世記38:12 日がたって、ユダの妻であるシュアの娘が死んだ。喪が明けると、ユダは友人でアドラム人のヒラといっしょに、羊の毛を刈る人たちのいるティムナへ上って行った。
創世記38:13 タマルに、「あなたのしゅうとが羊の毛を刈りにティムナへ上って来る」と知らせる者があった。
創世記45:10 あなたはゴセンの地に住むことになる。あなたも、あなたの子どもたちも孫たちも、羊や牛の群れも、あなたの持ち物すべてが、わたしのすぐ近くにいられるんだ。
創世記46:32 この人たちは羊飼いで、家畜を飼って暮らしてきました。羊や牛など、持ち物をぜんぶ連れてきています』。
創世記47:1 ヨセフは行って、ファラオに伝えた。「わたしの父と兄弟たち、その羊や牛、それにすべての持ち物がカナンの地からやって来て、今はゴシェンの地にいます」と。
創世記47:4 ファラオにこう言った。「わたしたちは、この国にしばらく住まわせてもらおうと思って来ました。カナンの地はききんがひどく、しもべたちの羊の群れを飼う牧草がないのです。どうか、しもべたちをゴシェンの地に住まわせてください。」
創世記47:17 彼らは家畜をヨセフのところへ引いてきた。ヨセフは、馬、羊の群れ、牛の群れ、ろばと引き替えに、彼らに食物を渡した。こうしてその年は、すべての家畜と引き替えの食物で、彼らを養った。
創世記49:14 イッサカルは骨太のろば。羊のおりの間に寝そべっている。
創世記50:8 ヨセフの一族、その兄弟たち、そして父の一族もいっしょだった。ただ、子どもたちと羊や牛の群れだけはゴシェンの地に残していった。
出エジプト記(23か所)
出エジプト2:16 ミディアンの祭司には、七人の娘がいた。娘たちはやってきて水をくみ、水おけを満たして、父の羊の群れに飲ませようとしていた。
出エジプト2:17 そこへ羊飼いたちが来て、娘たちを追い払おうとした。すると、モーセは立ち上がって娘たちを助け、彼女たちの羊の群れに水を飲ませた。
出エジプト2:19 娘たちは答えた。「一人のエジプト人が、羊飼いたちの手からわたしたちを助けてくれたの。それに、水までくんで、羊の群れに飲ませてくれたのよ」
出エジプト3:1 さて、モーセは妻の父であるミディアンの祭司イテロの羊の群れを飼っていた。ある時、彼は群れを荒れ野の奥へと導いて行き、神の山ホレブにたどり着いた。
出エジプト9:3 見よ、主の手が、野にいるあなたの家畜を襲う。馬、ろば、らくだ、牛、羊のすべてに、とても激しい疫病が起こる。
出エジプト10:9 モーセは答えた。「わたしたちは、若い者も年寄りも一緒に行きます。息子も娘も、羊も牛も連れて行きます。わたしたちには主の祭りがあるからです。」
出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼んで言った。「行って、主に仕えるがいい。ただし、お前たちの羊や牛は置いていけ。子どもたちは連れて行ってかまわない。」
出エジプト12:3 イスラエルの全会衆にこう伝えなさい。この月の十日に、それぞれが家族ごとに羊を一頭、一家に一頭、用意する。
出エジプト12:4 もし一家だけでは羊一頭に人数が足りないなら、その人は家のいちばん近い隣人と一緒に、人数に応じて羊を取る。それぞれが食べる量に合わせて、羊を分けなさい。
出エジプト12:5 羊は傷のない、一歳の雄でなければならない。羊かやぎの中から取る。
出エジプト12:7 その血を取って、羊を食べる家の入り口の二本の柱と、上のかもいに塗りなさい。
出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老たちをみんな呼び寄せて、こう言った。「さあ、それぞれの家族のために羊か山羊を選んで、過越のいけにえとしてほふりなさい。
出エジプト12:32 あなたたちが言ったとおり、羊も牛も連れて行け。そして、わたしのためにも祝福を祈ってくれ。」
出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々の群れが一緒に上って行った。羊や牛など、たくさんの家畜も一緒だった。
出エジプト20:24 あなたはわたしのために土で祭壇を築きなさい。その上で、羊や牛を、焼き尽くすいけにえと和解のいけにえとしてささげなさい。わたしが自分の名を覚えさせるすべての場所で、わたしはあなたのもとに来て、あなたを祝福する。
出エジプト22:1 牛または羊を盗んで、それをほふったり売ったりした場合は、牛一頭の代わりに五頭の牛を、羊一頭の代わりに四頭の羊を払わなければならない。
出エジプト22:4 盗んだ物が牛でもロバでも羊でも、生きたまま彼の手もとで見つかった場合は、二倍にして払わなければならない。
出エジプト22:9 牛でもろばでも羊でも衣服でも、なくなったものについて『これは自分のものだ』と言い張る争いがあれば、どちらの言い分も神の前に持ち出さなければならない。神が有罪とした者が、相手に二倍にして払う。
出エジプト22:10 人が隣人にろばや牛や羊など、どんな家畜でも預けて、それが誰も見ていないうちに死んだり、傷ついたり、連れ去られたりした場合は、
出エジプト22:30 牛や羊についても、同じようにしなければならない。生まれてから七日間は母親のそばに置き、八日目にわたしにささげなさい。
出エジプト34:3 だれもあなたと一緒に登ってはならない。山のどこにも人の姿があってはならない。羊や牛も、その山のふもとで草を食べてはならない。」
出エジプト34:19 最初に胎を開くものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜の初子、牛や羊の雄もみな、わたしのものだ。
出エジプト34:20 ろばの初子は、羊で買い戻しなさい。もし買い戻さないなら、その首を折らなければならない。あなたの息子のうち、初めに生まれた子はみな買い戻しなさい。だれも、何も持たずにわたしの前に出てはならない。
レビ記(12か所)
レビ記1:2 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。あなたがたの中でだれかが主にささげ物をするときは、家畜、つまり牛か羊やぎの群れの中から選んでささげなさい。
レビ記1:10 もし羊やぎの群れから、羊またはやぎを焼き尽くすささげ物にするなら、傷のない雄を選んでささげなさい。
レビ記3:6 もし主にささげる和解のいけにえが羊の群れの中からのものなら、雄でも雌でも、どこにも欠けのないものをささげなさい。
レビ記7:23 「イスラエルの人々にこう伝えなさい。牛や羊ややぎの脂肪は、いっさい食べてはならない。
レビ記17:3 イスラエルの家に属する者が、牛や羊や山羊を、野営地の中で屠る場合、あるいは野営地の外で屠る場合、
レビ記22:19 それが受け入れられるためには、傷のない雄でなければならない。牛でも、羊でも、やぎでもよい。
レビ記22:21 また、だれかが誓いを果たすため、あるいは進んでささげる物として、牛か羊の群れの中から主に和解のいけにえをささげるなら、それが受け入れられるためには、傷のない完全なものでなければならない。少しの傷もあってはならない。
レビ記22:23 手足が伸びすぎたり、縮んで足りなかったりする牛や羊は、進んでささげる物としてはささげてもよい。しかし、誓いを果たすためのささげ物としては受け入れられない。
レビ記22:27 牛、羊、あるいはやぎが生まれたら、それは七日の間、母親のそばに置いておかなければならない。八日目からあとは、主への火によるささげ物として受け入れられる。
レビ記22:28 牛であれ羊であれ、その母親とその子を同じ日に殺してはならない。
レビ記27:26 ただし、家畜の初子は主のものだから、だれもそれをささげてはならない。牛でも羊でも、それは主のものである。
レビ記27:32 牛や羊の十分の一、つまり羊飼いの杖の下を通って数えられるものはすべて、その十番目が主にささげられた聖なるものとなる。
民数記(16か所)
民数記5:8 もしその相手に、償いを受け取る近親者がいない場合は、その償いは主のもの、つまり祭司のものとなる。それとは別に、その人のための贖いをする雄の羊をささげる。
民数記11:22 羊や牛の群れを彼らのためにほふっても、足りるでしょうか。海の魚を全部集めても、彼らには足りるでしょうか。」
民数記14:33 あなたたちの子供たちは、四十年の間、荒れ野で羊を飼う者となってさまよう。そしてあなたたちの死体が荒れ野で朽ち果てるまで、あなたたちの不忠の報いを負い続ける。
民数記15:3 主に火による献げ物をささげることがあるだろう。それは牛や羊の中から選んで、焼き尽くす献げ物やそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別な誓いを果たすため、あるいは進んでささげるため、あるいは祭りのときにささげ、主に喜ばれる香りとする。
民数記18:17 しかし、牛の初子、羊の初子、山羊の初子は買い戻してはならない。それらは聖なるものだからだ。その血を祭壇に注ぎかけ、その脂肪を焼いて煙にしなさい。それは主に喜ばれる香りの、火によるささげ物である。
民数記22:40 バラクは牛と羊をほふり、バラムと、彼と一緒にいた高官たちに贈った。
民数記27:17 その人が先頭に立って人々を導き、出るときも帰るときも導き出し、また導き入れてくれますように。そうすれば、主の民は、羊飼いのいない羊の群れのようにならずにすみます。」
民数記31:28 戦いに出た兵士たちからは、主への税として、人・牛・ろば・羊のそれぞれ五百のうち一つを取り分けなさい。
民数記31:30 また、イスラエルの人々が受け取る半分の中からは、人・牛・ろば・羊など、すべての家畜の五十のうち一つを取り、主の幕屋の務めを守るレビ人に渡しなさい。」
民数記31:32 兵士たちが奪い取った物のうち、分け前として残ったのは次のとおりだった。羊は六十七万五千頭。
民数記31:36 戦いに出た者たちが受け取る半分は、羊が三十三万七千五百頭で、
民数記31:37 そのうち主への税となる羊は、六百七十五頭だった。
民数記31:43 共同体が受け取るこの半分は、羊が三十三万七千五百頭、
民数記32:24 さあ、子どもたちのために町を建て、羊のために囲いを造りなさい。そして、自分の口で言ったとおりに実行しなさい。」
民数記32:26 わたしたちの子どもも妻も、羊も家畜もみんな、このギルアドの町々に残しておきます。
民数記32:36 ベト・ニムラ、ベト・ハランを建てた。これらは城壁のある町であり、また羊のための囲いも造った。
申命記(20か所)
申命記7:13 主はあなたを愛し、祝福し、その数を増やしてくださる。主はあなたに与えると先祖に誓ったその土地で、あなたの子孫を祝福し、畑の実り、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、牛の子、羊の群れを増やしてくださる。
申命記8:13 牛や羊の群れが増え、銀や金がたまり、持ち物がすべて増えていく。
申命記12:6 そこに、あなたたちの焼き尽くすいけにえと、ほかのいけにえ、十分の一の献げ物、手で献げるささげ物、誓って献げるものと進んで献げるもの、そして牛や羊の初子を持って行きなさい。
申命記12:17 あなたの穀物やぶどう酒、オリーブ油の十分の一、牛や羊の初子、あなたが誓って献げるもの、進んで献げるもの、手で献げるささげ物は、あなたの町で食べてはならない。
申命記12:21 あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所が、あなたから遠すぎるなら、主が与えてくださった牛や羊を、わたしが命じたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町で、心ゆくまで食べてよい。
申命記14:4 あなたたちが食べてよい動物は、次のとおりである。牛、羊、やぎ、
申命記14:23 そして、あなたの神、主がご自分の名を置くために選ばれる場所で、主の前で、穀物とぶどう酒とオリーブ油の十分の一、それに牛や羊の初子を食べなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神、主を畏れ敬うことを学ぶのだ。
申命記14:26 そして、そのお金で、あなたが欲しいものは何でも買いなさい。牛でも羊でも、ぶどう酒でも強い酒でも、あなたが望むものは何でもよい。そこで、あなたの神、主の前でそれを食べ、あなたも家族もみな喜び祝いなさい。
申命記15:14 あなたの羊の群れ、麦の脱穀場、ぶどうを搾る所から、惜しまず分けてあげなさい。あなたの神である主があなたを祝福して与えてくださった物を、その人に分けてあげなさい。
申命記15:19 あなたの牛や羊の群れに生まれた最初の雄は、すべてあなたの神である主にささげなさい。最初に生まれた牛を働かせてはいけない。最初に生まれた羊の毛を刈ってもいけない。
申命記16:2 あなたの神である主が、その名を置くために選ぶ場所で、羊や牛を過越のいけにえとして主にささげなさい。
申命記17:1 あなたの神、主には、傷のある牛や羊、どこかに欠陥のある家畜をささげてはならない。それは、あなたの神、主が忌み嫌われることだからだ。
申命記18:3 祭司が民から受け取る分は、こう決められている。人々が牛か羊をいけにえとしてささげるとき、その前足と両あご、胃袋を祭司に渡さなければならない。
申命記18:4 また、あなたが最初に収穫した穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油、それに最初に刈った羊の毛も、祭司に渡しなさい。
申命記22:1 あなたの仲間の牛や羊が迷い出ているのを見かけたら、見て見ぬふりをしてはいけない。必ず連れ帰って、その仲間に返しなさい。
申命記28:4 あなたの子どもも、畑の実りも、家畜の産むものも祝福される。牛の子も羊の群れも増える。
申命記28:18 あなたの子どもも、畑の実りものろわれる。牛の子も羊の群れも、増えなくなる。
申命記28:31 あなたの牛は、目の前で殺される。でも、あなたはその肉を食べられない。あなたのろばは、目の前で奪い取られ、二度と戻ってこない。あなたの羊は敵に渡され、助けてくれる者は誰もいない。
申命記28:51 その国はあなたの家畜が生むものと、畑の実りを食い尽くし、ついにあなたを滅ぼしてしまう。穀物も、新しいぶどう酒も、オリーブ油も、牛の子も羊の群れも、何一つ残さず、あなたを滅び去らせる。
申命記32:14 牛の凝乳と羊の乳、子羊の脂、バシャン産の雄羊と雄やぎ、それに最良の小麦。あなたはぶどうの血、泡立つぶどう酒を飲んだ。
ヨシュア記(2か所)
ヨシュア記6:21 そして町の中にいるものを、男も女も、若者も年寄りも、牛も羊もろばも、すべて剣にかけて滅ぼし尽くした。
ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々と共に、ゼラの子アカンを連れて行った。そして、あの銀と上着と金の延べ棒、さらにアカンの息子たちや娘たち、彼の牛やろばや羊、天幕、そして彼の持ち物すべても一緒に、アコルの谷へ引いて行った。
士師記(6か所)
士師記5:16 なぜあなたは羊の囲いの間にとどまり、群れに笛を吹く音を聞いていたのか。ルベンの氏族の間では、心に思い悩むことばかりが多かった。
士師記6:4 彼らはイスラエルに向かって陣を張り、地の作物を、ガザのあたりまで荒らしつくした。イスラエルには、食べ物も、羊も牛もろばも、何ひとつ残さなかった。
士師記6:37 今からわたしは、刈り取った羊の毛を脱穀場に置きます。もし露が羊の毛だけに降りて、地面がすべて乾いていたら、あなたが言われたとおり、わたしの手でイスラエルを救ってくださるのだと分かります。」
士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝早く起きて羊の毛をしぼると、露がしたたり落ち、鉢いっぱいの水になった。
士師記6:39 ギデオンはまた神に言った。「どうか怒らないでください。もう一度だけ言わせてください。羊の毛でもう一度だけ試させてください。今度は羊の毛だけを乾いたままにして、地面全体には露を降らせてください。」
士師記6:40 その夜、神はそのとおりにしてくださった。羊の毛だけが乾いていて、地面全体には露が降りていた。
サムエル記上(24か所)
サムエル第一8:17 羊の群れからも十分の一を取り立てる。そしてあなたたち自身も、王の奴隷になるのだ。
サムエル第一14:32 そこで民は分捕り物に飛びついた。羊や牛や子牛を取り、その場で殺して、血のついたまま食べてしまった。
サムエル第一14:34 さらにサウルは言った。「民の中に行き渡って、こう伝えよ。『それぞれ自分の牛や羊をわたしのところに引いてきて、ここで殺して食べなさい。血のついたまま食べて、主に対して罪を犯してはならない』と。」その夜、民はみな、それぞれ自分の牛を引いてきて、そこで殺した。
サムエル第一15:3 さあ、行ってアマレクを討て。彼らのものをすべて滅ぼし尽くし、少しも惜しんではならない。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛も羊も、らくだもろばも殺せ。』」
サムエル第一15:9 しかしサウルと民は、アガグと、羊や牛の中でも上等なもの、肥えた家畜、子羊、つまり良いものはみな惜しんで、滅ぼそうとはしなかった。滅ぼし尽くしたのは、値打ちのない、役に立たないものだけだった。
サムエル第一15:14 するとサムエルは言った。「では、わたしの耳に聞こえるこの羊の鳴き声は何だ。わたしが聞いているこの牛の声は何なのだ。」
サムエル第一15:15 サウルは答えた。「それはアマレク人のところから連れて来たものです。兵たちが、あなたの神である主にささげるために、いちばん良い羊と牛を惜しんで残したのです。残りはすべて滅ぼし尽くしました。」
サムエル第一15:21 ただ兵たちが、滅ぼし尽くすはずだった戦利品の中から、いちばん良い羊と牛を取ったのです。ギルガルで、あなたの神である主にささげるためでした。」
サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋ねた。「息子はこれで全員ですか。」エッサイは答えた。「まだ末の子が残っています。今、羊の番をしています。」サムエルはエッサイに言った。「人をやって、その子を連れて来なさい。その子がここに来るまで、わたしたちは席に着かない。」
サムエル第一16:19 そこでサウルは使いをエッサイのもとに送り、こう言った。「羊の番をしているあなたの息子ダビデを、わたしのところによこしなさい。」
サムエル第一17:15 ダビデはサウルのもとと家とを行き来しながら、ベツレヘムで父の羊の世話をしていた。
サムエル第一17:20 ダビデは翌朝早く起き、羊を番人にあずけると、エッサイに言われたとおりに荷物を持って出かけた。彼が陣地に着くと、ちょうど軍勢がときの声をあげて戦いの列に出て行くところだった。
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一17:34 ダビデはサウルに言った。「このしもべは、父の羊の番をしていました。ライオンや熊が来て、群れから羊をさらっていくと、
サムエル第一17:35 わたしはそのあとを追いかけ、打ちかかって、その口から羊を助け出しました。向かってきたときには、たてがみをつかんで打ち倒し、殺しました。
サムエル第一22:19 また祭司たちの町ノブも、剣で打ち滅ぼした。男も女も、子どもも乳飲み子も、牛もろばも羊も、みな剣にかけて殺した。
サムエル第一24:3 道のそばにある羊の囲いのところまで来ると、そこに洞穴があった。サウルは用を足すために中に入った。ちょうどそのとき、ダビデとその部下は洞穴の奥に座っていた。
サムエル第一25:2 マオンに一人の男がいた。彼はカルメルに仕事の拠点を持っていて、とても裕福だった。羊を三千頭、やぎを千頭飼っていて、そのときちょうどカルメルで羊の毛を刈っていた。
サムエル第一25:4 羊の毛を刈っているという知らせは、荒れ野にいたダビデの耳にも届いた。
サムエル第一25:7 さて、あなたのところで羊の毛を刈っていると聞きました。あなたの羊飼いたちがわたしたちと一緒にいた間、わたしたちは彼らに手荒なことは一切せず、彼らのものが何一つなくなることもありませんでした。カルメルにいた間じゅう、ずっとそうでした。
サムエル第一25:16 わたしたちが羊の群れを飼って彼らと一緒にいた間、彼らは昼も夜も、わたしたちを守る城壁のようでした。
サムエル第一25:18 アビガイルは急いで、パンを二百個、ぶどう酒の皮袋を二つ、料理した羊を五頭、炒った麦を五セア、干しぶどうを百房、干しいちじくの菓子を二百個用意し、ろばに積んだ。
サムエル第一27:9 ダビデはその地を攻め、男も女も一人も生かしておかず、羊、牛、ろば、らくだ、それに衣類を奪って、アキシュのもとへ帰って来た。
サムエル第一30:20 ダビデは羊も牛もすべて取り返した。人々はそれらの家畜を先に立てて追い、「これはダビデの戦利品だ」と言った。
サムエル記下(7か所)
サムエル第二7:8 だから今、わたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。わたしは、あなたを牧場から、羊の群れを追う仕事から引き上げ、わたしの民イスラエルを治める指導者とした。
サムエル第二12:2 金持ちのほうは、羊も牛もたくさん持っていました。
サムエル第二12:4 あるとき、金持ちの家に旅人がやって来ました。金持ちは、自分の羊や牛を使って客をもてなすのが惜しくなりました。それで、あの貧しい人の子羊を取り上げ、それをさばいて客に出したのです。」
サムエル第二13:23 それから二年たった。アブサロムは、エフライムの近くにあるバアル・ハツォルで羊の毛を刈らせていた。そのとき彼は、王の息子たちをみんな招いた。
サムエル第二13:24 アブサロムは王のところに来て言った。「ちょうど今、わたしのところで羊の毛を刈っています。どうか王も家来たちも、わたしといっしょに来てください。」
サムエル第二17:29 はちみつ、乳を固めたもの、羊、それに牛の乳で作ったチーズを、ダビデと、一緒にいる人々の食べ物として差し出した。「みんなは荒れ野で腹をすかせ、疲れ、のどが渇いているだろう」と思ったからだ。
サムエル第二24:17 ダビデは、民を打っている天使を見て、主に言った。「ああ、罪を犯したのはわたしです。悪いことをしたのはわたしです。でも、この羊のような民が、いったい何をしたというのですか。どうか、あなたの手をわたしと、わたしの一族に向けてください。」
列王紀上(7か所)
列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石のところで、羊や牛、肥えた家畜をいけにえとしてささげた。そして自分の兄弟である王子たち全員と、王に仕えるユダの人々をみな招いた。
列王紀上1:19 アドニヤは牛や肥えた家畜、たくさんの羊をほふって、王子たちをみな招き、祭司エブヤタルや軍の司令官ヨアブも招きました。でも、あなたの家来ソロモンは招きませんでした。
列王紀上1:25 アドニヤは今日、牛や肥えた家畜、それにたくさんの羊をほふって、王子たち全員と軍の指揮官たち、それに祭司アビアタルを招きました。今ごろ彼らはアドニヤの前で飲み食いしながら、『アドニヤ王、ばんざい』と言っています。
列王紀上4:23 肥えた牛十頭、放牧の牛二十頭、羊百頭。そのほかに、雄鹿、かもしか、のろじか、よく肥えた鳥もあった。
列王紀上8:5 ソロモン王と、彼のもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前に立ち、羊と牛をいけにえとしてささげた。その数はあまりに多く、数え切れないほどだった。
列王紀上8:63 ソロモンは、和解のいけにえとして、牛二万二千頭、羊十二万頭を主にささげた。こうして王とイスラエルの人々みんなは、主の神殿を神にささげた。
列王紀上22:17 そこでミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての民が羊飼いのいない羊のように山々に散らされているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家に帰らせよ。』」
列王紀下(3か所)
列王紀下3:4 モアブの王メシャは羊を飼う者で、イスラエルの王に、子羊十万頭と雄羊十万頭分の羊毛を納めていた。
列王紀下5:26 エリシャは言った。「あの人が馬車を降りて、おまえを迎えに引き返したとき、わたしの心もそこに一緒にいたのではないか。今は銀を受け取ったり、服やオリーブ畑やぶどう畑、羊や牛、男女の奴隷を受け取ったりするような時か。
列王紀下10:12 それからイエフは立って、サマリアへ向かった。その途中、羊飼いたちが羊の毛を刈る家、ベト・エケドにさしかかったとき、
歴代志上(7か所)
歴代志上4:39 彼らは羊の群れのために牧草地を探して、ゲドルの入口へ向かい、谷の東側まで進んだ。
歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王だった時代に、名前を記された者たちがそこへ行った。そして、そこに住んでいたハム人の天幕と、居合わせたメウニム人を打ち破り、彼らを完全に滅ぼした。それは今日まで続いている。そこには羊の群れのための牧草地があったので、彼らはその地に住み着いた。
歴代志上5:21 彼らは相手の家畜を奪い取った。らくだが五万頭、羊が二十五万頭、ろばが二千頭、そして人が十万人だった。
歴代志上12:40 それだけでなく、近くに住む人たちも、遠くイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地からも、ろばやらくだ、らば、牛に食べ物を積んでやって来た。小麦粉やいちじくの菓子、干しぶどう、ぶどう酒、オリーブ油、それに牛や羊をたくさん運んできた。イスラエルに喜びがあふれていたからだ。
歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝えなさい。万軍の主はこう言われる。「わたしはあなたを牧場から、羊を追っていた場所から取り上げ、わたしの民イスラエルを治める者とした。
歴代志上21:17 わたしは神に言った。「民を数えよと命じたのは、このわたしではありませんか。罪を犯し、悪いことをしたのは、このわたしです。でも、この羊たちが何をしたというのでしょう。わたしの神、主よ、どうかあなたの手を、わたしと、わたしの一族に向けてください。あなたの民には、災いを下さないでください。」
歴代志上27:31 ハガル人ヤジズは羊の群れを管理した。以上の者たちは皆、ダビデ王の財産を管理する役人だった。
歴代志下(11か所)
歴代志下5:6 ソロモン王と、そのもとに集まったイスラエルの人々はみな、箱の前で、数えきれないほど多くの羊や牛をいけにえとしてささげた。
歴代志下7:5 ソロモン王は、牛二万二千頭、羊十二万頭をいけにえとしてささげた。こうして王と民はみな、神の家を奉献した。
歴代志下14:15 家畜を飼う者の天幕も襲い、たくさんの羊とらくだを奪って、エルサレムに帰った。
歴代志下15:11 その日、彼らは持ち帰った戦利品の中から、牛七百頭と羊七千匹を主にささげた。
歴代志下18:2 数年後、彼はサマリアのアハブのところへ下って行った。アハブは彼と、彼に従う人々のために、羊や牛をたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻めようとヨシャファトをそそのかした。
歴代志下18:16 ミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての人が羊飼いのいない羊のように山々に散っているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家へ帰らせよ。』」
歴代志下29:33 また、ささげ物として聖別された家畜は、牛六百頭と羊三千頭だった。
歴代志下30:24 ユダの王ヒゼキヤが群衆のために雄牛千頭と羊七千頭を提供し、高官たちも群衆のために雄牛千頭と羊一万頭を提供したからである。多くの祭司が身を清めた。
歴代志下31:6 また、ユダの町々に住むイスラエルとユダの人々も、牛や羊の十分の一と、彼らの神、主にささげられた聖なるものの十分の一を持って来て、山のように積み上げた。
歴代志下32:28 また、穀物やぶどう酒、オリーブ油の収穫を納める倉を造り、あらゆる家畜のための小屋や、羊の群れのための囲いも造った。
歴代志下32:29 さらに自分のために町々を建て、羊や牛の群れを数多く持った。神が彼に、非常に多くの財産を与えたからである。
ネヘミヤ記(5か所)
ネヘミヤ記3:1 大祭司エルヤシブは、仲間の祭司たちと立ち上がって、羊の門を建て直した。彼らはその門を神にささげ、扉を取りつけた。そして百の塔からハナンエルの塔まで、城壁を建てて神にささげた。
ネヘミヤ記3:32 そして、角の二階の部屋と羊の門の間は、金細工師たちと商人たちが修理した。
ネヘミヤ記5:18 一日に用意されたのは、牛一頭、えり抜きの羊六頭、それに鳥だった。十日ごとには、あらゆる種類のぶどう酒がたくさん用意された。それでもわたしは、総督に与えられる食事を求めなかった。この民にのしかかる労働が、とても重かったからだ。
ネヘミヤ記10:36 また、律法に書いてあるとおり、わたしたちの息子や家畜のういごを、そして牛や羊の初子を、わたしたちの神の神殿へ運び、そこで仕える祭司たちに渡すこと。
ネヘミヤ記12:39 さらにエフライムの門の上、古い門の上、魚の門の上を通り、ハナヌエルの塔と百の塔を過ぎて、羊の門まで進んだ。そして見張りの門のところで立ち止まった。
ヨブ記(5か所)
ヨブ記1:3 その家畜は羊七千頭、らくだ三千頭、牛五百くびき、雌ろば五百頭にのぼり、使用人もたくさんいた。こうして彼は、東の国の人々の中でだれよりも大きな者となった。
ヨブ記1:16 彼がまだ話している間に、もう一人がやって来て言った。「神の火が天から降ってきて、羊と羊飼いたちを焼き尽くしてしまいました。逃げ延びたのはわたしひとりだけです。それをあなたに伝えに来ました」
ヨブ記21:11 彼らは子どもたちを羊の群れのように外へ送り出し、その子らは飛びはねて遊ぶ。
ヨブ記31:20 その腰がわたしに感謝せず、わたしの羊の毛で暖まらなかったことがあるなら、
ヨブ記42:12 主はヨブの晩年を、はじめのころよりも豊かに祝福した。ヨブは羊を一万四千頭、らくだを六千頭、牛を一千くびき、雌ろばを一千頭持つようになった。
詩篇(19か所)
詩篇8:7 羊も牛もすべて、そして野の獣たちも。
詩篇44:11 あなたはわたしたちを、食用の羊のように渡し、諸国民の中に散らした。
詩篇44:22 わたしたちは、あなたのために一日中殺され、ほふられる羊のように見なされている。
詩篇49:14 羊のように、彼らは死の世界へと追いやられ、死が彼らを飼う羊飼いとなる。だが朝が来れば、正しい人たちが彼らを支配する。彼らの姿は朽ち果て、立派な住まいを遠く離れて、死の世界へと消えていく。
詩篇65:13 牧場は羊の群れをまとい、谷は麦におおわれる。彼らは喜びの声をあげ、歌をうたう。
詩篇68:13 たとえ羊のおりの間に伏していても、あなたたちは銀で覆われた鳩の翼のようになり、その羽は輝く黄金に包まれる。
詩篇74:1 神よ、なぜわたしたちをいつまでも見捨てるのですか。あなたが育てる羊の群れに、なぜそんなに怒りを燃やすのですか。
詩篇77:20 あなたは羊の群れを導くように、自分の民を導いた。モーセとアロンの手によって。
詩篇78:52 神はご自分の民を羊のように連れ出し、荒れ野で群れを導く羊飼いのように導いた。
詩篇78:70 神は、しもべダビデを選んだ。羊の囲いから彼を連れ出した。
詩篇78:71 乳を飲ませる母羊の世話をしていたダビデを、神は連れ出した。そして、ご自分の民ヤコブ、ご自分の宝であるイスラエルを飼う牧者とされた。
詩篇79:13 わたしたちは、あなたの民、あなたが飼う羊の群れ。だから、いつまでもあなたに感謝し、代々あなたのすばらしさを語り伝えていく。
詩篇80:1 イスラエルの羊飼いよ、耳を傾けてください。ヨセフを羊の群れのように導く方よ。ケルビムの上におられる方よ、光を放ってください。
詩篇95:7 主はわたしたちの神。わたしたちはその牧場の民、その手が導く羊だ。どうか今日、その声を聞いてほしい。
詩篇100:3 主こそ神だと知ってほしい。わたしたちを造ったのは主であって、わたしたち自身ではない。わたしたちは主のもの、その民、主が飼う羊の群れだ。