「羊」(ひつじ)が出てくる聖書の箇所

「羊」(ひつじ)は日常訳第1版の326か所(旧約283・新約43)に出てきます。口語訳では295か所。

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326か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(37か所)

創世記4:4 アベルもまた、自分じぶんの羊ひつじの群むれの中なかで最初さいしょに生うまれた子羊こひつじを、その脂肪しぼうごと持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものに目めを留とめた。

創世記12:16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚てあつくもてなした。それでアブラムは、羊ひつじや牛うし、雄おすのろば、男女だんじょの奴隷どれい、雌めすのろば、らくだをたくさん手てに入いれた。

創世記13:5 アブラムと共ともに旅たびをしていたロトも、羊ひつじや牛うしの群むれ、それに天幕てんまくを持もっていた。

創世記20:14 そこでアビメレクは羊ひつじと牛うし、それに男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、妻つまのサラを彼かれのもとに返かえした。

創世記21:27 そこでアブラハムは羊ひつじと牛うしを用意よういしてアビメレクに贈おくり、二人ふたりは契約けいやくを結むすんだ。

創世記24:35 主しゅはわたしの主人しゅじんを大おおいに祝福しゅくふくして、とても裕福ゆうふくな人ひとにされました。主しゅは主人しゅじんに、羊ひつじや牛うし、銀ぎんや金きん、男女だんじょの使用しよう人にん、らくだやろばを与あたえられました。

創世記26:14 羊ひつじの群むれや牛うしの群むれ、たくさんの使用しよう人にんを持もつようになった。それでペリシテ人びとは彼かれをねたんだ。

創世記29:2 見みると、野のに井戸いどがあった。そのそばに、羊ひつじの群むれが三みっつ、うずくまっていた。人々ひとびとはこの井戸いどから群むれに水みずを飲のませていたのだ。でも、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがのせてあった。

創世記29:3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

創世記29:6 ヤコブは「彼かれは元気げんきですか」と尋たずねた。彼かれらは答こたえた。「元気げんきだよ。ほら、あの人ひとの娘むすめラケルが、羊ひつじを連つれてこっちに来くるよ。」

創世記29:7 ヤコブは言いった。「見みなさい、日ひはまだ高たかい。家畜かちくを集あつめる時ときではない。羊ひつじに水みずを飲のませて、また連つれて行いって草くさを食たべさせなさい。」

創世記29:8 彼かれらは答こたえた。「それはできないんだ。すべての群むれが集あつまるまではね。みんなが集あつまったら、井戸いどの口くちから石いしを転ころがして、羊ひつじに水みずを飲のませるんだよ」

創世記29:9 ヤコブが彼かれらとまだ話はなしているうちに、ラケルが父ちちの羊ひつじたちを連つれてやって来きた。彼女かのじょは羊飼ひつじかいをしていたからだ。

創世記29:10 ヤコブは、母ははの兄あにラバンの娘むすめラケルと、母ははの兄あにラバンの羊ひつじの群むれを見みた。すると彼かれは進すすみ出でて、井戸いどの口くちの石いしをころがし、母ははの兄あにラバンの羊ひつじに水みずを飲のませた。

創世記30:32 わたしは今日きょう、あなたの群むれをぜんぶ見みて回まわる。そして、その中なかから羊ひつじのぶちのものとまだらのもの、黒くろいものをすべて取とり分わける。やぎもまだらのものとぶちのものを取とり分わける。それがわたしの報酬ほうしゅうだ。

創世記30:33 あとで、あなたが来きてわたしの前まえで報酬ほうしゅうを確たしかめるとき、わたしが正ただしいことがはっきりする。やぎの中なかにぶちやまだらでないものがあったり、羊ひつじの中なかに黒くくろくないものがあれば、それはわたしが盗ぬすんだものということになる。」

創世記30:35 そこでラバンはその日ひ、しまのある雄おすやぎとまだらの雄おすやぎ、それにぶちのある雌めすやぎとまだらの雌めすやぎ、つまり体からだのどこかに白しろいところがあるものを全部ぜんぶ、それに羊ひつじの中なかの黒くろいものも全部ぜんぶより分わけた。そして、それを自分じぶんの息子むすこたちにあずけた。

創世記30:43 この人ひとは非常ひじょうに豊ゆたかになり、たくさんの羊ひつじや山羊やぎの群むれ、それに男女だんじょの召使めしつかいや、らくだ、ろばを持もつようになった。

創世記31:19 その時ときラバンは羊ひつじの毛けを刈がりに出でかけていた。その間あいだにラケルは、父ちちの家いえにあった守まもり神がみの像ぞうを盗ぬすみ出だした。

創世記32:5 「わたしには牛うしやろば、羊ひつじの群むれ、男女だんじょの使用しよう人にんがいます。こうしてご主人しゅじん様さまに使つかいを送おくってお知しらせするのは、あなたに気きに入はいっていただきたいからです。」

創世記32:7 ヤコブはひどくおびえ、追おいつめられた気持きもちになった。それで、いっしょにいる人々ひとびとや、羊ひつじとやぎの群むれ、牛うしの群むれ、らくだを、二ふたつの組くみに分わけた。

創世記33:13 ヤコブはエサウに言いった。「ご存ぞんじのとおり、子こどもたちはまだ幼おさなく、乳ちちを飲のませている羊ひつじや牛うしの世話せわもわたしがしています。もし一日いちにちでも歩あるかせ過すぎたら、群むれはみんな死しんでしまいます。

創世記34:28 羊ひつじ、牛うし、ろば、それに町まちにあったものも野のにあったものも、すべて奪うばい取とった。

創世記37:2 ヤコブの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいのとき、兄弟きょうだいたちといっしょに羊ひつじの群むれの世話せわをしていた。彼かれはまだ若わかく、父ちちの妻つまビルハとジルパの子こどもたちのそばにいた。ある日ひ、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

創世記37:12 兄弟きょうだいたちは、父ちちの羊ひつじの群むれの世話せわをするためにシケムへ行いった。

創世記37:13 イスラエルはヨセフに言いった。「お前まえの兄あにさんたちは、シケムで羊ひつじの世話せわをしているだろう。さあ、お前まえを兄あにさんたちのところへ送おくろう。」ヨセフは答こたえた。「はい、行いきます。」

創世記37:14 父ちちはヨセフに言いった。「ちょっと行いって、兄あにさんたちが元気げんきにやっているか、羊ひつじの群むれは無事ぶじか、見みてきてほしい。そして、わたしに知しらせてくれ。」こうして父ちちはヨセフをヘブロンの谷たにから送おくり出だした。ヨセフはシケムに向むかった。

創世記37:16 彼かれは答こたえた。「兄弟きょうだいたちを捜さがしているんです。どこで羊ひつじを飼かっているか、教おしえてもらえませんか。」

創世記38:12 日ひがたって、ユダの妻つまであるシュアの娘むすめが死しんだ。喪もが明あけると、ユダは友人ゆうじんでアドラム人にんのヒラといっしょに、羊ひつじの毛けを刈かる人ひとたちのいるティムナへ上のぼって行いった。

創世記38:13 タマルに、「あなたのしゅうとが羊ひつじの毛けを刈がりにティムナへ上のぼって来くる」と知しらせる者ものがあった。

創世記45:10 あなたはゴセンの地ちに住すむことになる。あなたも、あなたの子こどもたちも孫まごたちも、羊ひつじや牛うしの群むれも、あなたの持もち物ものすべてが、わたしのすぐ近ちかくにいられるんだ。

創世記46:32 この人ひとたちは羊飼ひつじかいで、家畜かちくを飼かって暮くらしてきました。羊ひつじや牛うしなど、持もち物ものをぜんぶ連つれてきています』。

創世記47:1 ヨセフは行いって、ファラオに伝つたえた。「わたしの父ちちと兄弟きょうだいたち、その羊ひつじや牛うし、それにすべての持もち物ものがカナンの地ちからやって来きて、今いまはゴシェンの地ちにいます」と。

創世記47:4 ファラオにこう言いった。「わたしたちは、この国くににしばらく住すまわせてもらおうと思おもって来きました。カナンの地ちはききんがひどく、しもべたちの羊ひつじの群むれを飼かう牧草ぼくそうがないのです。どうか、しもべたちをゴシェンの地ちに住すまわせてください。」

創世記47:17 彼かれらは家畜かちくをヨセフのところへ引ひいてきた。ヨセフは、馬うま、羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれ、ろばと引ひき替かえに、彼かれらに食物しょくもつを渡わたした。こうしてその年としは、すべての家畜かちくと引ひき替かえの食物しょくもつで、彼かれらを養やしなった。

創世記49:14 イッサカルは骨太ほねぶとのろば。羊ひつじのおりの間あいだに寝ねそべっている。

創世記50:8 ヨセフの一族いちぞく、その兄弟きょうだいたち、そして父ちちの一族いちぞくもいっしょだった。ただ、子こどもたちと羊ひつじや牛うしの群むれだけはゴシェンの地ちに残のこしていった。

出エジプト記(23か所)

出エジプト2:16 ミディアンの祭司さいしには、七しち人にんの娘むすめがいた。娘むすめたちはやってきて水みずをくみ、水みずおけを満みたして、父ちちの羊ひつじの群むれに飲のませようとしていた。

出エジプト2:17 そこへ羊飼ひつじかいたちが来きて、娘むすめたちを追おい払はらおうとした。すると、モーセは立たち上あがって娘むすめたちを助たすけ、彼女かのじょたちの羊ひつじの群むれに水みずを飲のませた。

出エジプト2:19 娘むすめたちは答こたえた。「一人ひとりのエジプト人じんが、羊飼ひつじかいたちの手てからわたしたちを助たすけてくれたの。それに、水みずまでくんで、羊ひつじの群むれに飲のませてくれたのよ」

出エジプト3:1 さて、モーセは妻つまの父ちちであるミディアンの祭司さいしイテロの羊ひつじの群むれを飼かっていた。ある時とき、彼かれは群むれを荒あれ野のの奥おくへと導みちびいて行いき、神かみの山やまホレブにたどり着ついた。

出エジプト9:3 見みよ、主しゅの手てが、野のにいるあなたの家畜かちくを襲おそう。馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじのすべてに、とても激はげしい疫病やくびょうが起おこる。

出エジプト10:9 モーセは答こたえた。「わたしたちは、若わかい者ものも年寄としよりも一緒いっしょに行いきます。息子むすこも娘むすめも、羊ひつじも牛うしも連つれて行いきます。わたしたちには主しゅの祭まつりがあるからです。」

出エジプト10:24 ファラオはモーセを呼よんで言いった。「行いって、主しゅに仕つかえるがいい。ただし、お前まえたちの羊ひつじや牛うしは置おいていけ。子こどもたちは連つれて行いってかまわない。」

出エジプト12:3 イスラエルの全ぜん会衆かいしゅうにこう伝つたえなさい。この月つきの十とお日かに、それぞれが家族かぞくごとに羊ひつじを一いち頭とう、一家いっかに一いち頭とう、用意よういする。

出エジプト12:4 もし一家いっかだけでは羊ひつじ一いち頭とうに人数にんずうが足たりないなら、その人ひとは家いえのいちばん近ちかい隣人りんじんと一緒いっしょに、人数にんずうに応おうじて羊ひつじを取とる。それぞれが食たべる量りょうに合あわせて、羊ひつじを分わけなさい。

出エジプト12:5 羊ひつじは傷きずのない、一いち歳さいの雄おすでなければならない。羊ひつじかやぎの中なかから取とる。

出エジプト12:7 その血ちを取とって、羊ひつじを食たべる家いえの入いり口ぐちの二に本ぽんの柱はしらと、上うえのかもいに塗ぬりなさい。

出エジプト12:21 モーセはイスラエルの長老ちょうろうたちをみんな呼よび寄よせて、こう言いった。「さあ、それぞれの家族かぞくのために羊ひつじか山羊やぎを選えらんで、過越すぎこしのいけにえとしてほふりなさい。

出エジプト12:32 あなたたちが言いったとおり、羊ひつじも牛うしも連つれて行いけ。そして、わたしのためにも祝福しゅくふくを祈いのってくれ。」

出エジプト12:38 そのほかにも、さまざまな人々ひとびとの群むれが一緒いっしょに上のぼって行いった。羊ひつじや牛うしなど、たくさんの家畜かちくも一緒いっしょだった。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト22:1 牛うしまたは羊ひつじを盗ぬすんで、それをほふったり売うったりした場合ばあいは、牛うし一いち頭とうの代かわりに五ご頭とうの牛うしを、羊ひつじ一いち頭とうの代かわりに四よん頭とうの羊ひつじを払はらわなければならない。

出エジプト22:4 盗ぬすんだ物ものが牛うしでもロバでも羊ひつじでも、生いきたまま彼かれの手てもとで見みつかった場合ばあいは、二に倍ばいにして払はらわなければならない。

出エジプト22:9 牛うしでもろばでも羊ひつじでも衣服いふくでも、なくなったものについて『これは自分じぶんのものだ』と言い張るいいはる争あらそいがあれば、どちらの言い分いいぶんも神かみの前まえに持もち出ださなければならない。神かみが有罪ゆうざいとした者ものが、相手あいてに二に倍ばいにして払はらう。

出エジプト22:10 人ひとが隣人りんじんにろばや牛うしや羊ひつじなど、どんな家畜かちくでも預あずけて、それが誰だれも見みていないうちに死しんだり、傷きずついたり、連つれ去さられたりした場合ばあいは、

出エジプト22:30 牛うしや羊ひつじについても、同おなじようにしなければならない。生うまれてから七なな日間かかんは母親ははおやのそばに置おき、八よう日か目めにわたしにささげなさい。

出エジプト34:3 だれもあなたと一緒いっしょに登のぼってはならない。山やまのどこにも人ひとの姿すがたがあってはならない。羊ひつじや牛うしも、その山やまのふもとで草くさを食たべてはならない。」

出エジプト34:19 最初さいしょに胎はらを開ひらくものはみな、わたしのものだ。あなたの家畜かちくの初子ういご、牛うしや羊ひつじの雄おすもみな、わたしのものだ。

出エジプト34:20 ろばの初子ういごは、羊ひつじで買かい戻もどしなさい。もし買かい戻もどさないなら、その首くびを折おらなければならない。あなたの息子むすこのうち、初はじめに生うまれた子こはみな買かい戻もどしなさい。だれも、何なんも持もたずにわたしの前まえに出でてはならない。

レビ記(12か所)

レビ記1:2 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。あなたがたの中なかでだれかが主しゅにささげ物ものをするときは、家畜かちく、つまり牛うしか羊ひつじやぎの群むれの中なかから選えらんでささげなさい。

レビ記1:10 もし羊ひつじやぎの群むれから、羊ひつじまたはやぎを焼やき尽つくすささげ物ものにするなら、傷きずのない雄おすを選えらんでささげなさい。

レビ記3:6 もし主しゅにささげる和解わかいのいけにえが羊ひつじの群むれの中なかからのものなら、雄おすでも雌めすでも、どこにも欠かけのないものをささげなさい。

レビ記7:23 「イスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。牛うしや羊ひつじややぎの脂肪しぼうは、いっさい食たべてはならない。

レビ記17:3 イスラエルの家いえに属ぞくする者ものが、牛うしや羊ひつじや山羊やぎを、野営やえい地ちの中なかで屠ほふる場合ばあい、あるいは野営やえい地ちの外そとで屠ほふる場合ばあい、

レビ記22:19 それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない雄おすでなければならない。牛うしでも、羊ひつじでも、やぎでもよい。

レビ記22:21 また、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、牛うしか羊ひつじの群むれの中なかから主しゅに和解わかいのいけにえをささげるなら、それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない完全かんぜんなものでなければならない。少すこしの傷きずもあってはならない。

レビ記22:23 手足てあしが伸のびすぎたり、縮ちぢんで足たりなかったりする牛うしや羊ひつじは、進すすんでささげる物ものとしてはささげてもよい。しかし、誓ちかいを果はたすためのささげ物ものとしては受うけ入いれられない。

レビ記22:27 牛うし、羊ひつじ、あるいはやぎが生うまれたら、それは七なな日かの間あいだ、母親ははおやのそばに置おいておかなければならない。八よう日か目めからあとは、主しゅへの火ひによるささげ物ものとして受うけ入いれられる。

レビ記22:28 牛うしであれ羊ひつじであれ、その母親ははおやとその子こを同おなじ日ひに殺ころしてはならない。

レビ記27:26 ただし、家畜かちくの初子ういごは主しゅのものだから、だれもそれをささげてはならない。牛うしでも羊ひつじでも、それは主しゅのものである。

レビ記27:32 牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いち、つまり羊飼ひつじかいの杖つえの下したを通とおって数かぞえられるものはすべて、その十じゅう番ばん目めが主しゅにささげられた聖せいなるものとなる。

民数記(16か所)

民数記5:8 もしその相手あいてに、償つぐないを受うけ取とる近親きんしん者しゃがいない場合ばあいは、その償つぐないは主しゅのもの、つまり祭司さいしのものとなる。それとは別べつに、その人ひとのための贖あがないをする雄おすの羊ひつじをささげる。

民数記11:22 羊ひつじや牛うしの群むれを彼かれらのためにほふっても、足たりるでしょうか。海うみの魚さかなを全部ぜんぶ集あつめても、彼かれらには足たりるでしょうか。」

民数記14:33 あなたたちの子供こどもたちは、四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野ので羊ひつじを飼かう者ものとなってさまよう。そしてあなたたちの死体したいが荒あれ野ので朽くち果はてるまで、あなたたちの不忠ふちゅうの報むくいを負おい続つづける。

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記22:40 バラクは牛うしと羊ひつじをほふり、バラムと、彼かれと一緒いっしょにいた高官こうかんたちに贈おくった。

民数記27:17 その人ひとが先頭せんとうに立たって人々ひとびとを導みちびき、出でるときも帰かえるときも導みちびき出だし、また導みちびき入いれてくれますように。そうすれば、主しゅの民たみは、羊飼ひつじかいのいない羊ひつじの群むれのようにならずにすみます。」

民数記31:28 戦たたかいに出でた兵士へいしたちからは、主しゅへの税ぜいとして、人ひと・牛うし・ろば・羊ひつじのそれぞれ五百ごひゃくのうち一ひとつを取とり分わけなさい。

民数記31:30 また、イスラエルの人々ひとびとが受うけ取とる半分はんぶんの中なかからは、人ひと・牛うし・ろば・羊ひつじなど、すべての家畜かちくの五十ごじゅうのうち一ひとつを取とり、主しゅの幕屋まくやの務つとめを守まもるレビ人びとに渡わたしなさい。」

民数記31:32 兵士へいしたちが奪うばい取とった物もののうち、分わけ前まえとして残のこったのは次つぎのとおりだった。羊ひつじは六十ろくじゅう七なな万まん五千ごせん頭とう。

民数記31:36 戦たたかいに出でた者ものたちが受うけ取とる半分はんぶんは、羊ひつじが三十さんじゅう三さん万まん七千ななせん五百ごひゃく頭とうで、

民数記31:37 そのうち主しゅへの税ぜいとなる羊ひつじは、六百ろっぴゃく七十ななじゅう五ご頭とうだった。

民数記31:43 共同きょうどう体たいが受うけ取とるこの半分はんぶんは、羊ひつじが三十さんじゅう三さん万まん七千ななせん五百ごひゃく頭とう、

民数記32:24 さあ、子こどもたちのために町まちを建たて、羊ひつじのために囲かこいを造つくりなさい。そして、自分じぶんの口くちで言いったとおりに実行じっこうしなさい。」

民数記32:26 わたしたちの子こどもも妻つまも、羊ひつじも家畜かちくもみんな、このギルアドの町々まちまちに残のこしておきます。

民数記32:36 ベト・ニムラ、ベト・ハランを建たてた。これらは城壁じょうへきのある町まちであり、また羊ひつじのための囲かこいも造つくった。

申命記(20か所)

申命記7:13 主しゅはあなたを愛あいし、祝福しゅくふくし、その数かずを増ふやしてくださる。主しゅはあなたに与あたえると先祖せんぞに誓ちかったその土地とちで、あなたの子孫しそんを祝福しゅくふくし、畑はたけの実みのり、穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、牛うしの子こ、羊ひつじの群むれを増ふやしてくださる。

申命記8:13 牛うしや羊ひつじの群むれが増ふえ、銀ぎんや金かねがたまり、持もち物ものがすべて増ふえていく。

申命記12:6 そこに、あなたたちの焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえ、十じゅう分ぶんの一いちの献ささげ物もの、手てで献ささげるささげ物もの、誓ちかって献ささげるものと進すすんで献ささげるもの、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを持もって行いきなさい。

申命記12:17 あなたの穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、牛うしや羊ひつじの初子ういご、あなたが誓ちかって献ささげるもの、進すすんで献ささげるもの、手てで献ささげるささげ物ものは、あなたの町まちで食たべてはならない。

申命記12:21 あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、あなたから遠とおすぎるなら、主しゅが与あたえてくださった牛うしや羊ひつじを、わたしが命めいじたとおりにほふりなさい。そして、あなたの町まちで、心こころゆくまで食たべてよい。

申命記14:4 あなたたちが食たべてよい動物どうぶつは、次つぎのとおりである。牛うし、羊ひつじ、やぎ、

申命記14:23 そして、あなたの神かみ、主しゅがご自分じぶんの名なを置おくために選えらばれる場所ばしょで、主しゅの前まえで、穀物こくもつとぶどう酒しゅとオリーブ油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、それに牛うしや羊ひつじの初子ういごを食たべなさい。こうしてあなたは、いつも、あなたの神かみ、主しゅを畏おそれ敬ううやまうことを学まなぶのだ。

申命記14:26 そして、そのお金かねで、あなたが欲ほしいものは何なんでも買かいなさい。牛うしでも羊ひつじでも、ぶどう酒しゅでも強つよい酒さけでも、あなたが望のぞむものは何なんでもよい。そこで、あなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、あなたも家族かぞくもみな喜び祝いよろこびいわいなさい。

申命記15:14 あなたの羊ひつじの群むれ、麦むぎの脱穀だっこく場じょう、ぶどうを搾しぼる所ところから、惜おしまず分わけてあげなさい。あなたの神かみである主しゅがあなたを祝福しゅくふくして与あたえてくださった物ものを、その人ひとに分わけてあげなさい。

申命記15:19 あなたの牛うしや羊ひつじの群むれに生うまれた最初さいしょの雄おすは、すべてあなたの神かみである主しゅにささげなさい。最初さいしょに生うまれた牛うしを働はたらかせてはいけない。最初さいしょに生うまれた羊ひつじの毛けを刈かってもいけない。

申命記16:2 あなたの神かみである主しゅが、その名なを置おくために選えらぶ場所ばしょで、羊ひつじや牛うしを過越すぎこしのいけにえとして主しゅにささげなさい。

申命記17:1 あなたの神かみ、主しゅには、傷きずのある牛うしや羊ひつじ、どこかに欠陥けっかんのある家畜かちくをささげてはならない。それは、あなたの神かみ、主しゅが忌いみ嫌きらわれることだからだ。

申命記18:3 祭司さいしが民たみから受うけ取とる分ぶんは、こう決きめられている。人々ひとびとが牛うしか羊ひつじをいけにえとしてささげるとき、その前足まえあしと両りょうあご、胃袋いぶくろを祭司さいしに渡わたさなければならない。

申命記18:4 また、あなたが最初さいしょに収穫しゅうかくした穀物こくもつ、新あたらしいぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに最初さいしょに刈かった羊ひつじの毛けも、祭司さいしに渡わたしなさい。

申命記22:1 あなたの仲間なかまの牛うしや羊ひつじが迷まよい出でているのを見みかけたら、見みて見みぬふりをしてはいけない。必かならず連つれ帰かえって、その仲間なかまに返かえしなさい。

申命記28:4 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりも、家畜かちくの産うむものも祝福しゅくふくされる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも増ふえる。

申命記28:18 あなたの子こどもも、畑はたけの実みのりものろわれる。牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、増ふえなくなる。

申命記28:31 あなたの牛うしは、目めの前まえで殺ころされる。でも、あなたはその肉にくを食たべられない。あなたのろばは、目めの前まえで奪うばい取とられ、二に度どと戻もどってこない。あなたの羊ひつじは敵てきに渡わたされ、助たすけてくれる者ものは誰だれもいない。

申命記28:51 その国くにはあなたの家畜かちくが生うむものと、畑はたけの実みのりを食くい尽つくし、ついにあなたを滅ほろぼしてしまう。穀物こくもつも、新あたらしいぶどう酒しゅも、オリーブ油あぶらも、牛うしの子こも羊ひつじの群むれも、何なん一ひとつ残のこさず、あなたを滅ほろび去さらせる。

申命記32:14 牛うしの凝乳ぎょうにゅうと羊ひつじの乳ちち、子羊こひつじの脂あぶら、バシャン産さんの雄羊おひつじと雄おすやぎ、それに最良さいりょうの小麦こむぎ。あなたはぶどうの血ち、泡立あわだつぶどう酒しゅを飲のんだ。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記6:21 そして町まちの中なかにいるものを、男おとこも女おんなも、若者わかものも年寄としよりも、牛うしも羊ひつじもろばも、すべて剣けんにかけて滅ほろぼし尽つくした。

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

士師記(6か所)

士師記5:16 なぜあなたは羊ひつじの囲かこいの間あいだにとどまり、群むれに笛ふえを吹ふく音おとを聞きいていたのか。ルベンの氏族しぞくの間あいだでは、心こころに思おもい悩なやむことばかりが多おおかった。

士師記6:4 彼かれらはイスラエルに向むかって陣じんを張はり、地ちの作物さくもつを、ガザのあたりまで荒あらしつくした。イスラエルには、食たべ物ものも、羊ひつじも牛うしもろばも、何なんひとつ残のこさなかった。

士師記6:37 今いまからわたしは、刈かり取とった羊ひつじの毛けを脱穀だっこく場じょうに置おきます。もし露ろが羊ひつじの毛けだけに降おりて、地面じめんがすべて乾かわいていたら、あなたが言いわれたとおり、わたしの手てでイスラエルを救すくってくださるのだと分わかります。」

士師記6:38 すると、そのとおりになった。ギデオンが翌朝よくあさ早はやく起おきて羊ひつじの毛けをしぼると、露ろがしたたり落おち、鉢はちいっぱいの水みずになった。

士師記6:39 ギデオンはまた神かみに言いった。「どうか怒おこらないでください。もう一いち度どだけ言いわせてください。羊ひつじの毛けでもう一いち度どだけ試ためさせてください。今度こんどは羊ひつじの毛けだけを乾かわいたままにして、地面じめん全体ぜんたいには露ろを降ふらせてください。」

士師記6:40 その夜よる、神かみはそのとおりにしてくださった。羊ひつじの毛けだけが乾かわいていて、地面じめん全体ぜんたいには露ろが降おりていた。

サムエル記上(24か所)

サムエル第一8:17 羊ひつじの群むれからも十分じゅうぶんの一いちを取とり立たてる。そしてあなたたち自身じしんも、王おうの奴隷どれいになるのだ。

サムエル第一14:32 そこで民たみは分捕ぶんどり物ぶつに飛とびついた。羊ひつじや牛うしや子牛こうしを取とり、その場ばで殺ころして、血ちのついたまま食たべてしまった。

サムエル第一14:34 さらにサウルは言いった。「民たみの中なかに行いき渡わたって、こう伝つたえよ。『それぞれ自分じぶんの牛うしや羊ひつじをわたしのところに引ひいてきて、ここで殺ころして食たべなさい。血ちのついたまま食たべて、主しゅに対たいして罪つみを犯おかしてはならない』と。」その夜よる、民たみはみな、それぞれ自分じぶんの牛うしを引ひいてきて、そこで殺ころした。

サムエル第一15:3 さあ、行いってアマレクを討うて。彼かれらのものをすべて滅ほろぼし尽つくし、少すこしも惜おしんではならない。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしも羊ひつじも、らくだもろばも殺ころせ。』」

サムエル第一15:9 しかしサウルと民たみは、アガグと、羊ひつじや牛うしの中なかでも上等じょうとうなもの、肥こえた家畜かちく、子羊こひつじ、つまり良よいものはみな惜おしんで、滅ほろぼそうとはしなかった。滅ほろぼし尽つくしたのは、値打ねうちのない、役やくに立たたたないものだけだった。

サムエル第一15:14 するとサムエルは言いった。「では、わたしの耳みみに聞きこえるこの羊ひつじの鳴なき声ごえは何なんだ。わたしが聞きいているこの牛うしの声こえは何なんなのだ。」

サムエル第一15:15 サウルは答こたえた。「それはアマレク人にんのところから連つれて来きたものです。兵へいたちが、あなたの神かみである主しゅにささげるために、いちばん良よい羊ひつじと牛うしを惜おしんで残のこしたのです。残のこりはすべて滅ほろぼし尽つくしました。」

サムエル第一15:21 ただ兵へいたちが、滅ほろぼし尽つくすはずだった戦利せんり品ひんの中なかから、いちばん良よい羊ひつじと牛うしを取とったのです。ギルガルで、あなたの神かみである主しゅにささげるためでした。」

サムエル第一16:11 サムエルはエッサイに尋たずねた。「息子むすこはこれで全員ぜんいんですか。」エッサイは答こたえた。「まだ末すえの子こが残のこっています。今いま、羊ひつじの番ばんをしています。」サムエルはエッサイに言いった。「人ひとをやって、その子こを連つれて来きなさい。その子こがここに来くるまで、わたしたちは席せきに着つかない。」

サムエル第一16:19 そこでサウルは使つかいをエッサイのもとに送おくり、こう言いった。「羊ひつじの番ばんをしているあなたの息子むすこダビデを、わたしのところによこしなさい。」

サムエル第一17:15 ダビデはサウルのもとと家いえとを行いき来きしながら、ベツレヘムで父ちちの羊ひつじの世話せわをしていた。

サムエル第一17:20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

サムエル第一17:28 長兄ちょうけいのエリアブは、ダビデが人々ひとびとと話はなしているのを聞きいて、彼かれに激はげしく腹はらを立たてた。そして言いった。「何なんのために下おりてきたんだ。あの荒あれ野のの、わずかばかりの羊ひつじは、だれに預あずけてきた。おまえの高慢こうまんさも、心こころの悪わるさもわかっているぞ。戦たたかいを見みたくて下おりてきたんだろう。」

サムエル第一17:34 ダビデはサウルに言いった。「このしもべは、父ちちの羊ひつじの番ばんをしていました。ライオンや熊くまが来きて、群むれから羊ひつじをさらっていくと、

サムエル第一17:35 わたしはそのあとを追おいかけ、打うちかかって、その口くちから羊ひつじを助たすけ出だしました。向むかってきたときには、たてがみをつかんで打うち倒たおし、殺ころしました。

サムエル第一22:19 また祭司さいしたちの町まちノブも、剣けんで打うち滅ほろぼした。男おとこも女おんなも、子こどもも乳飲ちのみ子こも、牛うしもろばも羊ひつじも、みな剣けんにかけて殺ころした。

サムエル第一24:3 道みちのそばにある羊ひつじの囲かこいのところまで来くると、そこに洞穴ほらあながあった。サウルは用ようを足たすために中なかに入はいった。ちょうどそのとき、ダビデとその部下ぶかは洞穴ほらあなの奥おくに座すわっていた。

サムエル第一25:2 マオンに一人ひとりの男おとこがいた。彼かれはカルメルに仕事しごとの拠点きょてんを持もっていて、とても裕福ゆうふくだった。羊ひつじを三千さんぜん頭とう、やぎを千せん頭とう飼かっていて、そのときちょうどカルメルで羊ひつじの毛けを刈かっていた。

サムエル第一25:4 羊ひつじの毛けを刈かっているという知しらせは、荒あれ野のにいたダビデの耳みみにも届とどいた。

サムエル第一25:7 さて、あなたのところで羊ひつじの毛けを刈かっていると聞きききました。あなたの羊飼ひつじかいたちがわたしたちと一緒いっしょにいた間あいだ、わたしたちは彼かれらに手荒てあらなことは一切いっさいせず、彼かれらのものが何なん一ひとつなくなることもありませんでした。カルメルにいた間まじゅう、ずっとそうでした。

サムエル第一25:16 わたしたちが羊ひつじの群むれを飼かって彼かれらと一緒いっしょにいた間あいだ、彼かれらは昼ひるも夜よるも、わたしたちを守まもる城壁じょうへきのようでした。

サムエル第一25:18 アビガイルは急いいそいで、パンを二百にひゃく個こ、ぶどう酒しゅの皮袋かわぶくろを二ふたつ、料理りょうりした羊ひつじを五ご頭とう、炒いった麦むぎを五ごセア、干ほしぶどうを百ひゃく房ぼう、干ほしいちじくの菓子かしを二百にひゃく個こ用意よういし、ろばに積つんだ。

サムエル第一27:9 ダビデはその地ちを攻せめ、男おとこも女おんなも一人ひとりも生いかしておかず、羊ひつじ、牛うし、ろば、らくだ、それに衣類いるいを奪うばって、アキシュのもとへ帰かえって来きた。

サムエル第一30:20 ダビデは羊ひつじも牛うしもすべて取とり返かえした。人々ひとびとはそれらの家畜かちくを先さきに立たてて追おい、「これはダビデの戦利せんり品ひんだ」と言いった。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二7:8 だから今いま、わたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。わたしは、あなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじの群むれを追おう仕事しごとから引ひき上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる指導しどう者しゃとした。

サムエル第二12:2 金持かねもちのほうは、羊ひつじも牛うしもたくさん持もっていました。

サムエル第二12:4 あるとき、金持かねもちの家いえに旅人たびびとがやって来きました。金持かねもちは、自分じぶんの羊ひつじや牛うしを使つかって客きゃくをもてなすのが惜おしくなりました。それで、あの貧まずしい人ひとの子羊こひつじを取とり上あげ、それをさばいて客きゃくに出だしたのです。」

サムエル第二13:23 それから二に年ねんたった。アブサロムは、エフライムの近ちかくにあるバアル・ハツォルで羊ひつじの毛けを刈からせていた。そのとき彼かれは、王おうの息子むすこたちをみんな招まねいた。

サムエル第二13:24 アブサロムは王おうのところに来きて言いった。「ちょうど今いま、わたしのところで羊ひつじの毛けを刈かっています。どうか王おうも家来けらいたちも、わたしといっしょに来きてください。」

サムエル第二17:29 はちみつ、乳ちちを固かためたもの、羊ひつじ、それに牛うしの乳ちちで作つくったチーズを、ダビデと、一緒いっしょにいる人々ひとびとの食たべ物ものとして差さし出だした。「みんなは荒あれ野ので腹はらをすかせ、疲つかれ、のどが渇かわいているだろう」と思おもったからだ。

サムエル第二24:17 ダビデは、民たみを打うっている天使てんしを見みて、主しゅに言いった。「ああ、罪つみを犯おかしたのはわたしです。悪わるいことをしたのはわたしです。でも、この羊ひつじのような民たみが、いったい何なんをしたというのですか。どうか、あなたの手てをわたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。」

列王紀上(7か所)

列王紀上1:9 アドニヤは、エン・ロゲルのそばにあるゾヘレテの石いしのところで、羊ひつじや牛うし、肥こえた家畜かちくをいけにえとしてささげた。そして自分じぶんの兄弟きょうだいである王子おうじたち全員ぜんいんと、王おうに仕つかえるユダの人々ひとびとをみな招まねいた。

列王紀上1:19 アドニヤは牛うしや肥こえた家畜かちく、たくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたちをみな招まねき、祭司さいしエブヤタルや軍ぐんの司令しれい官かんヨアブも招まねきました。でも、あなたの家来けらいソロモンは招まねきませんでした。

列王紀上1:25 アドニヤは今日きょう、牛うしや肥こえた家畜かちく、それにたくさんの羊ひつじをほふって、王子おうじたち全員ぜんいんと軍ぐんの指揮しき官かんたち、それに祭司さいしアビアタルを招まねきました。今いまごろ彼かれらはアドニヤの前まえで飲のみ食くいしながら、『アドニヤ王おう、ばんざい』と言いっています。

列王紀上4:23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、放牧ほうぼくの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とう。そのほかに、雄鹿おじか、かもしか、のろじか、よく肥こえた鳥とりもあった。

列王紀上8:5 ソロモン王おうと、彼かれのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえに立たち、羊ひつじと牛うしをいけにえとしてささげた。その数すうはあまりに多おおく、数かぞえ切きれないほどだった。

列王紀上8:63 ソロモンは、和解わかいのいけにえとして、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうを主しゅにささげた。こうして王おうとイスラエルの人々ひとびとみんなは、主しゅの神殿しんでんを神かみにささげた。

列王紀上22:17 そこでミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての民たみが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちらされているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえに帰かえらせよ。』」

列王紀下(3か所)

列王紀下3:4 モアブの王おうメシャは羊ひつじを飼かう者もので、イスラエルの王おうに、子羊こひつじ十じゅう万まん頭とうと雄羊おひつじ十じゅう万まん頭とう分ぶんの羊毛ようもうを納おさめていた。

列王紀下5:26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

列王紀下10:12 それからイエフは立たって、サマリアへ向むかった。その途中とちゅう、羊飼ひつじかいたちが羊ひつじの毛けを刈かる家いえ、ベト・エケドにさしかかったとき、

歴代志上(7か所)

歴代志上4:39 彼かれらは羊ひつじの群むれのために牧草ぼくそう地ちを探さがして、ゲドルの入口いりぐちへ向むかい、谷たにの東側ひがしがわまで進すすんだ。

歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

歴代志上5:21 彼かれらは相手あいての家畜かちくを奪うばい取とった。らくだが五ご万まん頭とう、羊ひつじが二十にじゅう五ご万まん頭とう、ろばが二千にせん頭とう、そして人ひとが十じゅう万まん人にんだった。

歴代志上12:40 それだけでなく、近ちかくに住すむ人ひとたちも、遠とおくイッサカル、ゼブルン、ナフタリの地ちからも、ろばやらくだ、らば、牛うしに食たべ物ものを積つんでやって来きた。小麦こむぎ粉こなやいちじくの菓子かし、干ほしぶどう、ぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶら、それに牛うしや羊ひつじをたくさん運はこんできた。イスラエルに喜よろこびがあふれていたからだ。

歴代志上17:7 それゆえ、あなたはわたしのしもべダビデにこう伝つたえなさい。万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「わたしはあなたを牧場ぼくじょうから、羊ひつじを追おっていた場所ばしょから取とり上あげ、わたしの民たみイスラエルを治おさめる者ものとした。

歴代志上21:17 わたしは神かみに言いった。「民たみを数かぞえよと命めいじたのは、このわたしではありませんか。罪つみを犯おかし、悪わるいことをしたのは、このわたしです。でも、この羊ひつじたちが何なんをしたというのでしょう。わたしの神かみ、主しゅよ、どうかあなたの手てを、わたしと、わたしの一族いちぞくに向むけてください。あなたの民たみには、災わざわいを下くださないでください。」

歴代志上27:31 ハガル人にんヤジズは羊ひつじの群むれを管理かんりした。以上いじょうの者ものたちは皆みな、ダビデ王おうの財産ざいさんを管理かんりする役人やくにんだった。

歴代志下(11か所)

歴代志下5:6 ソロモン王おうと、そのもとに集あつまったイスラエルの人々ひとびとはみな、箱はこの前まえで、数かぞえきれないほど多おおくの羊ひつじや牛うしをいけにえとしてささげた。

歴代志下7:5 ソロモン王おうは、牛うし二に万まん二千にせん頭とう、羊ひつじ十じゅう二に万まん頭とうをいけにえとしてささげた。こうして王おうと民たみはみな、神かみの家いえを奉献ほうけんした。

歴代志下14:15 家畜かちくを飼かう者ものの天幕てんまくも襲おそい、たくさんの羊ひつじとらくだを奪うばって、エルサレムに帰かえった。

歴代志下15:11 その日ひ、彼かれらは持もち帰かえった戦利せんり品ひんの中なかから、牛うし七百ななひゃく頭とうと羊ひつじ七千ななせん匹ひきを主しゅにささげた。

歴代志下18:2 数すう年ねん後ご、彼かれはサマリアのアハブのところへ下くだって行いった。アハブは彼かれと、彼かれに従したがう人々ひとびとのために、羊ひつじや牛うしをたくさんほふってもてなした。そして、いっしょにラモト・ギルアデを攻せめようとヨシャファトをそそのかした。

歴代志下18:16 ミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての人ひとが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちっているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえへ帰かえらせよ。』」

歴代志下29:33 また、ささげ物ものとして聖別せいべつされた家畜かちくは、牛うし六百ろっぴゃく頭とうと羊ひつじ三千さんぜん頭とうだった。

歴代志下30:24 ユダの王おうヒゼキヤが群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ七千ななせん頭とうを提供ていきょうし、高官こうかんたちも群衆ぐんしゅうのために雄牛おうし千せん頭とうと羊ひつじ一いち万まん頭とうを提供ていきょうしたからである。多おおくの祭司さいしが身みを清きよめた。

歴代志下31:6 また、ユダの町々まちまちに住すむイスラエルとユダの人々ひとびとも、牛うしや羊ひつじの十じゅう分ぶんの一いちと、彼かれらの神かみ、主しゅにささげられた聖せいなるものの十じゅう分ぶんの一いちを持もって来きて、山やまのように積つみ上あげた。

歴代志下32:28 また、穀物こくもつやぶどう酒しゅ、オリーブ油あぶらの収穫しゅうかくを納おさめる倉くらを造つくり、あらゆる家畜かちくのための小屋こやや、羊ひつじの群むれのための囲かこいも造つくった。

歴代志下32:29 さらに自分じぶんのために町々まちまちを建たて、羊ひつじや牛うしの群むれを数多かずおおく持もった。神かみが彼かれに、非常ひじょうに多おおくの財産ざいさんを与あたえたからである。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記3:1 大だい祭司さいしエルヤシブは、仲間なかまの祭司さいしたちと立たち上あがって、羊ひつじの門もんを建たて直なおした。彼かれらはその門もんを神かみにささげ、扉とびらを取とりつけた。そして百ひゃくの塔とうからハナンエルの塔とうまで、城壁じょうへきを建たてて神かみにささげた。

ネヘミヤ記3:32 そして、角かどの二に階かいの部屋へやと羊ひつじの門もんの間あいだは、金きん細工さいく師したちと商人しょうにんたちが修理しゅうりした。

ネヘミヤ記5:18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

ネヘミヤ記10:36 また、律法りっぽうに書かいてあるとおり、わたしたちの息子むすこや家畜かちくのういごを、そして牛うしや羊ひつじの初子ういごを、わたしたちの神かみの神殿しんでんへ運はこび、そこで仕つかえる祭司さいしたちに渡わたすこと。

ネヘミヤ記12:39 さらにエフライムの門もんの上うえ、古ふるい門もんの上うえ、魚さかなの門もんの上うえを通とおり、ハナヌエルの塔とうと百ひゃくの塔とうを過すぎて、羊ひつじの門もんまで進すすんだ。そして見張みはりの門もんのところで立たち止どまった。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記1:3 その家畜かちくは羊ひつじ七千ななせん頭とう、らくだ三千さんぜん頭とう、牛うし五百ごひゃくくびき、雌めすろば五百ごひゃく頭とうにのぼり、使用しよう人にんもたくさんいた。こうして彼かれは、東ひがしの国くにの人々ひとびとの中なかでだれよりも大おおきな者ものとなった。

ヨブ記1:16 彼かれがまだ話はなしている間あいだに、もう一人ひとりがやって来きて言いった。「神かみの火ひが天てんから降ふってきて、羊ひつじと羊飼ひつじかいたちを焼やき尽つくしてしまいました。逃にげ延のびたのはわたしひとりだけです。それをあなたに伝つたえに来きました」

ヨブ記21:11 彼かれらは子こどもたちを羊ひつじの群むれのように外そとへ送おくり出だし、その子こらは飛とびはねて遊あそぶ。

ヨブ記31:20 その腰こしがわたしに感謝かんしゃせず、わたしの羊ひつじの毛けで暖あたたまらなかったことがあるなら、

ヨブ記42:12 主しゅはヨブの晩年ばんねんを、はじめのころよりも豊ゆたかに祝福しゅくふくした。ヨブは羊ひつじを一いち万まん四千よんせん頭とう、らくだを六千ろくせん頭とう、牛うしを一千いっせんくびき、雌めすろばを一千いっせん頭とう持もつようになった。

詩篇(19か所)

詩篇8:7 羊ひつじも牛うしもすべて、そして野のの獣けものたちも。

詩篇44:11 あなたはわたしたちを、食用しょくようの羊ひつじのように渡わたし、諸しょ国民こくみんの中なかに散ちらした。

詩篇44:22 わたしたちは、あなたのために一いち日にち中じゅう殺ころされ、ほふられる羊ひつじのように見みなされている。

詩篇49:14 羊ひつじのように、彼かれらは死しの世界せかいへと追おいやられ、死しが彼かれらを飼かう羊飼ひつじかいとなる。だが朝あさが来くれば、正ただしい人ひとたちが彼かれらを支配しはいする。彼かれらの姿すがたは朽くち果はて、立派りっぱな住すまいを遠とおく離はなれて、死しの世界せかいへと消きえていく。

詩篇65:13 牧場ぼくじょうは羊ひつじの群むれをまとい、谷たには麦むぎにおおわれる。彼かれらは喜よろこびの声こえをあげ、歌うたをうたう。

詩篇68:13 たとえ羊ひつじのおりの間あいだに伏ふしていても、あなたたちは銀ぎんで覆おおわれた鳩はとの翼つばさのようになり、その羽はねは輝かがやく黄金おうごんに包つつまれる。

詩篇74:1 神かみよ、なぜわたしたちをいつまでも見捨みすてるのですか。あなたが育そだてる羊ひつじの群むれに、なぜそんなに怒いかりを燃もやすのですか。

詩篇77:20 あなたは羊ひつじの群むれを導みちびくように、自分じぶんの民たみを導みちびいた。モーセとアロンの手てによって。

詩篇78:52 神かみはご自分じぶんの民たみを羊ひつじのように連つれ出だし、荒あれ野ので群むれを導みちびく羊飼ひつじかいのように導みちびいた。

詩篇78:70 神かみは、しもべダビデを選えらんだ。羊ひつじの囲かこいから彼かれを連つれ出だした。

詩篇78:71 乳ちちを飲のませる母はは羊ひつじの世話せわをしていたダビデを、神かみは連つれ出だした。そして、ご自分じぶんの民たみヤコブ、ご自分じぶんの宝たからであるイスラエルを飼かう牧者ぼくしゃとされた。

詩篇79:13 わたしたちは、あなたの民たみ、あなたが飼かう羊ひつじの群むれ。だから、いつまでもあなたに感謝かんしゃし、代々だいだいあなたのすばらしさを語かたり伝つたえていく。

詩篇80:1 イスラエルの羊飼ひつじかいよ、耳みみを傾かたむけてください。ヨセフを羊ひつじの群むれのように導みちびく方かたよ。ケルビムの上うえにおられる方かたよ、光ひかりを放はなってください。

詩篇95:7 主しゅはわたしたちの神かみ。わたしたちはその牧場ぼくじょうの民たみ、その手てが導みちびく羊ひつじだ。どうか今日きょう、その声こえを聞きいてほしい。

詩篇100:3 主しゅこそ神かみだと知しってほしい。わたしたちを造つくったのは主しゅであって、わたしたち自身じしんではない。わたしたちは主しゅのもの、その民たみ、主しゅが飼かう羊ひつじの群むれだ。

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