創世記 29章10節(創世記29:10)

10 ヤコブは、母ははの兄あにラバンの娘むすめラケルと、母ははの兄あにラバンの羊ひつじの群むれを見みた。すると彼かれは進すすみ出でて、井戸いどの口くちの石いしをころがし、母ははの兄あにラバンの羊ひつじに水みずを飲のませた。

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この節を含む箇所ヤコブとラケルの出会い創世記29:1-13

前後の聖句(29章8–12節)

8 彼かれらは答こたえた。「それはできないんだ。すべての群むれが集あつまるまではね。みんなが集あつまったら、井戸いどの口くちから石いしを転ころがして、羊ひつじに水みずを飲のませるんだよ」

9 ヤコブが彼かれらとまだ話はなしているうちに、ラケルが父ちちの羊ひつじたちを連つれてやって来きた。彼女かのじょは羊飼ひつじかいをしていたからだ。

10 ヤコブは、母ははの兄あにラバンの娘むすめラケルと、母ははの兄あにラバンの羊ひつじの群むれを見みた。すると彼かれは進すすみ出でて、井戸いどの口くちの石いしをころがし、母ははの兄あにラバンの羊ひつじに水みずを飲のませた。

11 ヤコブはラケルにキスをして、声こえをあげて泣ないた。

12 ヤコブはラケルに、自分じぶんが彼女かのじょの父ちちの親戚しんせきで、リベカの息子むすこだと伝つたえた。すると彼女かのじょは走はしって行いって、父ちちに知しらせた。

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