レビ記 22章28節(レビ記22:28)

28 牛うしであれ羊ひつじであれ、その母親ははおやとその子こを同おなじ日ひに殺ころしてはならない。

レビ記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所受け入れられるささげ物レビ記22:17-33

前後の聖句(22章26–30節)

26 主しゅはモーセに言いわれた。

27 牛うし、羊ひつじ、あるいはやぎが生うまれたら、それは七なな日かの間あいだ、母親ははおやのそばに置おいておかなければならない。八よう日か目めからあとは、主しゅへの火ひによるささげ物ものとして受うけ入いれられる。

28 牛うしであれ羊ひつじであれ、その母親ははおやとその子こを同おなじ日ひに殺ころしてはならない。

29 主しゅに感謝かんしゃのささげ物ものをするときは、あなたたちが受うけ入いれられるようにささげなさい。

30 その肉にくは、その日ひのうちに食たべなければならない。朝あさまで残のこしてはならない。わたしは主しゅである。

有名な聖句をもっと読む