サムエル記下 13章24節(サムエル第二13:24)
この節を含む箇所アムノンに対するアブサロムの復讐サムエル第二13:23-3324 アブサロムは王のところに来て言った。「ちょうど今、わたしのところで羊の毛を刈っています。どうか王も家来たちも、わたしといっしょに来てください。」
前後の聖句(13章22–26節)
22 アブサロムはアムノンに、良いことも悪いことも、いっさい話しかけなかった。妹のタマルが辱められたことで、アムノンを憎んでいたからだ。
23 それから二年たった。アブサロムは、エフライムの近くにあるバアル・ハツォルで羊の毛を刈らせていた。そのとき彼は、王の息子たちをみんな招いた。
24 アブサロムは王のところに来て言った。「ちょうど今、わたしのところで羊の毛を刈っています。どうか王も家来たちも、わたしといっしょに来てください。」
25 王はアブサロムに言った。「いや、息子よ。みんなで行くのはやめておこう。おまえの負担になるといけない。」アブサロムは強くすすめたが、王は行こうとせず、彼を祝福して送り出した。
26 するとアブサロムは言った。「では、せめて兄のアムノンを、わたしたちといっしょに行かせてください。」王は言った。「どうしてアムノンを、おまえといっしょに行かせる必要があるのか。」