サムエル記下 13章25節(サムエル第二13:25)

25 王おうはアブサロムに言いった。「いや、息子むすこよ。みんなで行いくのはやめておこう。おまえの負担ふたんになるといけない。」アブサロムは強つよくすすめたが、王おうは行いこうとせず、彼かれを祝福しゅくふくして送おくり出だした。

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この節を含む箇所アムノンに対するアブサロムの復讐サムエル第二13:23-33

前後の聖句(13章23–27節)

23 それから二に年ねんたった。アブサロムは、エフライムの近ちかくにあるバアル・ハツォルで羊ひつじの毛けを刈からせていた。そのとき彼かれは、王おうの息子むすこたちをみんな招まねいた。

24 アブサロムは王おうのところに来きて言いった。「ちょうど今いま、わたしのところで羊ひつじの毛けを刈かっています。どうか王おうも家来けらいたちも、わたしといっしょに来きてください。」

25 王おうはアブサロムに言いった。「いや、息子むすこよ。みんなで行いくのはやめておこう。おまえの負担ふたんになるといけない。」アブサロムは強つよくすすめたが、王おうは行いこうとせず、彼かれを祝福しゅくふくして送おくり出だした。

26 するとアブサロムは言いった。「では、せめて兄あにのアムノンを、わたしたちといっしょに行いかせてください。」王おうは言いった。「どうしてアムノンを、おまえといっしょに行いかせる必要ひつようがあるのか。」

27 それでもアブサロムが強つよくすすめたので、王おうはアムノンと、ほかの息子むすこたちみんなを、彼かれといっしょに行いかせた。

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