歴代志上 4章41節(歴代志上4:41)

41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

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この節を含む箇所シメオンの子孫歴代志上4:24-43

前後の聖句(4章39–43節)

39 彼かれらは羊ひつじの群むれのために牧草ぼくそう地ちを探さがして、ゲドルの入口いりぐちへ向むかい、谷たにの東側ひがしがわまで進すすんだ。

40 豊ゆたかで良よい牧場ぼくじょうを見みつけた。その土地とちは広々ひろびろとして、静しずかで、平和へいわだった。以前いぜんそこに住すんでいたのはハムの子孫しそんだったのだ。

41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

42 またシメオン族ぞくの中なかから五百ごひゃく人にんがセイル山さんへ向むかった。イシの子こペラテヤ、ネアリヤ、レパヤ、ウジエルがその先頭せんとうに立たっていた。

43 アマレク人にんで、逃にげのびて残のこっていた者ものたちを討うち、彼かれらは今日きょうまでそこに住すんでいる。

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