民数記 32章26節(民数記32:26)

26 わたしたちの子こどもも妻つまも、羊ひつじも家畜かちくもみんな、このギルアドの町々まちまちに残のこしておきます。

民数記32章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ヨルダンの東に住む部族民数記32章

前後の聖句(32章24–28節)

24 さあ、子こどもたちのために町まちを建たて、羊ひつじのために囲かこいを造つくりなさい。そして、自分じぶんの口くちで言いったとおりに実行じっこうしなさい。」

25 ガド族ぞくとルベン族ぞくはモーセに言いった。「わたしたちは、あなたが命めいじるとおりにします。

26 わたしたちの子こどもも妻つまも、羊ひつじも家畜かちくもみんな、このギルアドの町々まちまちに残のこしておきます。

27 そして、わたしたちは、あなたが言いうとおりに、戦たたかいの武装ぶそうをした者ものがみな、主しゅの前まえで川かわを渡わたって戦たたかいに行いきます。」

28 そこでモーセは、彼かれらのことで、祭司さいしエルアザルと、ヌンの子こヨシュア、それにイスラエルの各かく部族ぶぞくの長ながたちに指示しじを与あたえた。

有名な聖句をもっと読む