ネヘミヤ記 5章18節(ネヘミヤ記5:18)

18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

ネヘミヤ記5章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ネヘミヤの寛大さネヘミヤ記5:14-19

前後の聖句(5章16–19節)

16 それどころか、わたしはこの城壁じょうへきの工事こうじに力ちからを注そそいだ。わたしたちは畑はたけを買かい集あつめることもしなかった。そして、わたしの部下ぶかたちもみなそこに集あつまって、工事こうじにあたった。

17 わたしの食卓しょくたくには、ユダの人々ひとびとと役人やくにんたち百ひゃく五十ごじゅう人にんがついていた。そのほかに、周まわりの国々くにぐにからわたしたちのもとに来きた人ひとたちもいた。

18 一いち日にちに用意よういされたのは、牛うし一いち頭とう、えり抜ぬきの羊ひつじ六ろく頭とう、それに鳥とりだった。十とお日かごとには、あらゆる種類しゅるいのぶどう酒しゅがたくさん用意よういされた。それでもわたしは、総督そうとくに与あたえられる食事しょくじを求もとめなかった。この民たみにのしかかる労働ろうどうが、とても重おもかったからだ。

19 神かみよ、わたしがこの民たみのためにしたすべてのことを、どうか良よいこととして心こころに留とめてください。

有名な聖句をもっと読む