列王紀上 4章23節(列王紀上4:23)

23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、放牧ほうぼくの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とう。そのほかに、雄鹿おじか、かもしか、のろじか、よく肥こえた鳥とりもあった。

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この節を含む箇所ソロモンの繁栄列王紀上4:20-28

前後の聖句(4章21–25節)

21 ソロモンは、ユーフラテス川かわからペリシテ人びとの地ち、そしてエジプトの国境こっきょうまで、すべての王国おうこくを治おさめていた。これらの国々くにぐにはみつぎ物ものを納おさめ、ソロモンが生いきているあいだずっと彼かれに仕つかえた。

22 さてソロモンの一日いちにち分ぶんの食料しょくりょうは、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなが三十さんじゅうコル、並なみの小麦こむぎ粉こなが六十ろくじゅうコル、

23 肥こえた牛うし十じゅう頭とう、放牧ほうぼくの牛うし二十にじゅう頭とう、羊ひつじ百ひゃく頭とう。そのほかに、雄鹿おじか、かもしか、のろじか、よく肥こえた鳥とりもあった。

24 というのも、ソロモンはユーフラテス川かわの西側にしがわ全体ぜんたいを、ティフサからガザまで、川かわの西にしのすべての王おうを支配しはいしていたからだ。そして周まわりのどことも平和へいわだった。

25 ソロモンが生いきているあいだ、ユダとイスラエルの人々ひとびとは、ダンからベエル・シェバまで、それぞれ自分じぶんのぶどうの木きといちじくの木きの下もとで、安心あんしんして暮くらした。

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