詩篇 100篇3節(詩篇100:3)

3 主しゅこそ神かみだと知しってほしい。わたしたちを造つくったのは主しゅであって、わたしたち自身じしんではない。わたしたちは主しゅのもの、その民たみ、主しゅが飼かう羊ひつじの群むれだ。

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この節を含む箇所全地よ、主に向かって喜ばしき声をあげよ詩篇100章

前後の聖句(100章1–5節)

1 全地ぜんちよ、主しゅに向むかって喜よろこびの声こえをあげよ。

2 喜よろこびをもって主しゅに仕つかえよう。喜よろこびの歌うたをうたいながら、主しゅの前まえに進すすみ出でよう。

3 主しゅこそ神かみだと知しってほしい。わたしたちを造つくったのは主しゅであって、わたしたち自身じしんではない。わたしたちは主しゅのもの、その民たみ、主しゅが飼かう羊ひつじの群むれだ。

4 感謝かんしゃしながら、その門もんをくぐろう。賛美さんびしながら、その庭にわに入はいろう。神かみに感謝かんしゃし、その名なをほめたたえよう。

5 主しゅは恵めぐみ深ふかい方かただから。その慈いつくしみはいつまでも変かわらず、その真実しんじつはどの時代じだいにも及およぶ。

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