詩篇 100章

詩篇100章の全5節。日常訳第1版、ふりがな付き。

1 全地ぜんちよ、主しゅに向むかって喜よろこびの声こえをあげよ。

2 喜よろこびをもって主しゅに仕つかえよう。喜よろこびの歌うたをうたいながら、主しゅの前まえに進すすみ出でよう。

3 主しゅこそ神かみだと知しってほしい。わたしたちを造つくったのは主しゅであって、わたしたち自身じしんではない。わたしたちは主しゅのもの、その民たみ、主しゅが飼かう羊ひつじの群むれだ。

4 感謝かんしゃしながら、その門もんをくぐろう。賛美さんびしながら、その庭にわに入はいろう。神かみに感謝かんしゃし、その名なをほめたたえよう。

5 主しゅは恵めぐみ深ふかい方かただから。その慈いつくしみはいつまでも変かわらず、その真実しんじつはどの時代じだいにも及およぶ。