レビ記 1章10節(レビ記1:10)

10 もし羊ひつじやぎの群むれから、羊ひつじまたはやぎを焼やき尽つくすささげ物ものにするなら、傷きずのない雄おすを選えらんでささげなさい。

レビ記1章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所燔祭の規定レビ記1章

前後の聖句(1章8–12節)

8 そして祭司さいしであるアロンの子こらは、その肉にくの部分ぶぶんと頭あたまと脂肪しぼうを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

10 もし羊ひつじやぎの群むれから、羊ひつじまたはやぎを焼やき尽つくすささげ物ものにするなら、傷きずのない雄おすを選えらんでささげなさい。

11 その人ひとは、祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえでそれをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

有名な聖句をもっと読む