レビ記 1章11節(レビ記1:11)

11 その人ひとは、祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえでそれをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

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前後の聖句(1章9–13節)

9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

10 もし羊ひつじやぎの群むれから、羊ひつじまたはやぎを焼やき尽つくすささげ物ものにするなら、傷きずのない雄おすを選えらんでささげなさい。

11 その人ひとは、祭壇さいだんの北側きたがわで、主しゅの前まえでそれをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

12 その人ひとはそれを部分ぶぶんごとに切きり分わけ、頭あたまと脂肪しぼうも分わける。祭司さいしはそれらを、祭壇さいだんの火ひの上うえにある薪たきぎの上うえに並ならべる。

13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

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