サムエル記上 25章4節(サムエル第一25:4)
この節を含む箇所ダビデとナバルとアビガイルサムエル第一25:2-174 羊の毛を刈っているという知らせは、荒れ野にいたダビデの耳にも届いた。
前後の聖句(25章2–6節)
2 マオンに一人の男がいた。彼はカルメルに仕事の拠点を持っていて、とても裕福だった。羊を三千頭、やぎを千頭飼っていて、そのときちょうどカルメルで羊の毛を刈っていた。
3 その男の名はナバル、妻の名はアビガイルといった。妻は賢く、美しい女性だった。でも夫のほうは冷たくて、やることも意地が悪かった。彼はカレブの一族だった。
4 羊の毛を刈っているという知らせは、荒れ野にいたダビデの耳にも届いた。
5 そこでダビデは若者を十人送り出し、こう言った。「カルメルへ上って、ナバルのところへ行きなさい。そして、わたしの名であいさつを伝えてほしい。
6 こう言うんだ。『いつまでもお元気で。あなたにも、あなたの家にも、あなたのすべてのものにも、平安がありますように。