列王紀下 3章4節(列王紀下3:4)

4 モアブの王おうメシャは羊ひつじを飼かう者もので、イスラエルの王おうに、子羊こひつじ十じゅう万まん頭とうと雄羊おひつじ十じゅう万まん頭とう分ぶんの羊毛ようもうを納おさめていた。

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この節を含む箇所モアブの反逆列王紀下3章

前後の聖句(3章2–6節)

2 彼かれは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。ただ、父ちちや母ははほどではなかった。彼かれは、父ちちが造つくったバアルの石柱せきちゅうを取とり除のぞいたからだ。

3 それでも彼かれは、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバトの子こヤロブアムの罪つみから離はなれず、それにしがみついていた。

4 モアブの王おうメシャは羊ひつじを飼かう者もので、イスラエルの王おうに、子羊こひつじ十じゅう万まん頭とうと雄羊おひつじ十じゅう万まん頭とう分ぶんの羊毛ようもうを納おさめていた。

5 ところがアハブが死しぬと、モアブの王おうはイスラエルの王おうに反旗はんきをひるがえした。

6 そこでヨラム王おうはその日ひ、サマリアを出でて、イスラエルの全軍ぜんぐんを召集しょうしゅうした。

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