レビ記 22章19節(レビ記22:19)

19 それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない雄おすでなければならない。牛うしでも、羊ひつじでも、やぎでもよい。

レビ記22章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所受け入れられるささげ物レビ記22:17-33

前後の聖句(22章17–21節)

17 主しゅはモーセに言いわれた。

18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

19 それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない雄おすでなければならない。牛うしでも、羊ひつじでも、やぎでもよい。

20 傷きずのあるものはささげてはならない。それでは受うけ入いれられないからだ。

21 また、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、牛うしか羊ひつじの群むれの中なかから主しゅに和解わかいのいけにえをささげるなら、それが受うけ入いれられるためには、傷きずのない完全かんぜんなものでなければならない。少すこしの傷きずもあってはならない。

有名な聖句をもっと読む