ヨブ記 42章12節(ヨブ記42:12)

12 主しゅはヨブの晩年ばんねんを、はじめのころよりも豊ゆたかに祝福しゅくふくした。ヨブは羊ひつじを一いち万まん四千よんせん頭とう、らくだを六千ろくせん頭とう、牛うしを一千いっせんくびき、雌めすろばを一千いっせん頭とう持もつようになった。

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この節を含む箇所ヨブを祝福される主ヨブ記42:10-17

前後の聖句(42章10–14節)

10 ヨブが友とものために祈いのると、主しゅはヨブをもとの幸しあわせな暮くらしに戻もどした。そして主しゅは、ヨブが前まえに持もっていたすべての財産ざいさんを、二に倍ばいにして返かえした。

11 ヨブのすべての兄弟きょうだい姉妹しまいと、以前いぜんからの知しり合あいみんなが、彼かれのところに集あつまってきた。そして家いえでいっしょに食事しょくじをし、主しゅがヨブに下くだしたすべての災わざわいのことで、彼かれをなぐさめ、はげました。それからそれぞれが、お金かね一いち枚まいと金かねの輪わ一ひとつを彼かれに贈おくった。

12 主しゅはヨブの晩年ばんねんを、はじめのころよりも豊ゆたかに祝福しゅくふくした。ヨブは羊ひつじを一いち万まん四千よんせん頭とう、らくだを六千ろくせん頭とう、牛うしを一千いっせんくびき、雌めすろばを一千いっせん頭とう持もつようになった。

13 彼かれには七なな人にんの息子むすこと三さん人にんの娘むすめがいた。

14 彼かれは最初さいしょの娘むすめをエミマ、二に番ばん目めをケジア、三さん番ばん目めをケレン・ハプクと名なづけた。

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