創世記 37章2節(創世記37:2)

2 ヤコブの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいのとき、兄弟きょうだいたちといっしょに羊ひつじの群むれの世話せわをしていた。彼かれはまだ若わかく、父ちちの妻つまビルハとジルパの子こどもたちのそばにいた。ある日ひ、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

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この節を含む箇所ヨセフの夢創世記37:1-11

前後の聖句(37章1–4節)

1 ヤコブは父ちちが暮くらした地ち、カナンの地ちに住すんだ。

2 ヤコブの子孫しそんは、次つぎのとおりである。ヨセフは十じゅう七なな歳さいのとき、兄弟きょうだいたちといっしょに羊ひつじの群むれの世話せわをしていた。彼かれはまだ若わかく、父ちちの妻つまビルハとジルパの子こどもたちのそばにいた。ある日ひ、ヨセフは彼かれらの悪わるいうわさを父ちちに告つげた。

3 ヨセフはイスラエルが年としをとってからできた子こだった。だからイスラエルは、どの息子むすこよりもヨセフを愛あいしていた。そして彼かれのために、そでの長ながい美うつくしい着物きものをつくってやった。

4 兄弟きょうだいたちは、父ちちがどの兄弟きょうだいよりもヨセフを愛あいしていることに気きづいた。それで彼かれを憎にくむようになり、優やさしい言葉ことばをかけることさえできなくなった。

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