サムエル記上 17章20節(サムエル第一17:20)

20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

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この節を含む箇所挑戦を受けて立つダビデサムエル第一17:12-37

前後の聖句(17章18–22節)

18 それに、このチーズ十じゅう個こを千せん人にん隊たいの隊長たいちょうに届とどけなさい。兄あにさんたちが元気げんきにしているか様子ようすを見みて、無事ぶじの証あかしになるものを預あずかってきなさい。

19 サウルと兄あにさんたち、それにイスラエルの全軍ぜんぐんは、エラの谷たにでペリシテ人びとと戦たたかっている。」

20 ダビデは翌朝よくあさ早はやく起おき、羊ひつじを番人ばんにんにあずけると、エッサイに言いわれたとおりに荷物にもつを持もって出でかけた。彼かれが陣地じんちに着つくと、ちょうど軍勢ぐんぜいがときの声こえをあげて戦たたかいの列れつに出でて行いくところだった。

21 イスラエルとペリシテは、隊列たいれつと隊列たいれつとを向むかい合あわせて構かまえていた。

22 ダビデは持もってきた荷物にもつを荷物にもつ番ばんにあずけると、戦たたかいの列れつのほうへ走はしって行いった。そして兄あにたちのところに着つき、無事ぶじかどうかをたずねた。

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