サムエル記上 25章16節(サムエル第一25:16)
この節を含む箇所ダビデとナバルとアビガイルサムエル第一25:2-1716 わたしたちが羊の群れを飼って彼らと一緒にいた間、彼らは昼も夜も、わたしたちを守る城壁のようでした。
前後の聖句(25章14–18節)
14 一人の若者が、ナバルの妻アビガイルに知らせた。「ダビデが荒れ野から使いの者を送って、ご主人にあいさつをさせたのに、ご主人は彼らをどなりつけました。
15 あの人たちは、わたしたちにとても良くしてくれました。野原で一緒に過ごしている間、わたしたちはひどい目にあうこともなく、何一つなくすこともありませんでした。
16 わたしたちが羊の群れを飼って彼らと一緒にいた間、彼らは昼も夜も、わたしたちを守る城壁のようでした。
17 ですから今、どうすればいいか、よく考えてください。ご主人にも、その家の者すべてにも、災いがふりかかろうとしています。ご主人はどうしようもない人で、誰も話しかけることができないのです。」
18 アビガイルは急いで、パンを二百個、ぶどう酒の皮袋を二つ、料理した羊を五頭、炒った麦を五セア、干しぶどうを百房、干しいちじくの菓子を二百個用意し、ろばに積んだ。