サムエル記上 25章15節(サムエル第一25:15)

15 あの人ひとたちは、わたしたちにとても良よくしてくれました。野原のはらで一緒いっしょに過すごしている間あいだ、わたしたちはひどい目めにあうこともなく、何なん一ひとつなくすこともありませんでした。

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この節を含む箇所ダビデとナバルとアビガイルサムエル第一25:2-17

前後の聖句(25章13–17節)

13 ダビデは部下ぶかたちに言いった。「それぞれ剣けんを身みに着つけろ。」みんなは剣けんを身みに着つけ、ダビデも自分じぶんの剣けんを身みに着つけた。そして四百よんひゃく人にんほどがダビデについて上のぼって行いき、二百にひゃく人にんは荷物にもつのところに残のこった。

14 一人ひとりの若者わかものが、ナバルの妻つまアビガイルに知しらせた。「ダビデが荒あれ野のから使つかいの者ものを送おくって、ご主人しゅじんにあいさつをさせたのに、ご主人しゅじんは彼かれらをどなりつけました。

15 あの人ひとたちは、わたしたちにとても良よくしてくれました。野原のはらで一緒いっしょに過すごしている間あいだ、わたしたちはひどい目めにあうこともなく、何なん一ひとつなくすこともありませんでした。

16 わたしたちが羊ひつじの群むれを飼かって彼かれらと一緒いっしょにいた間あいだ、彼かれらは昼ひるも夜よるも、わたしたちを守まもる城壁じょうへきのようでした。

17 ですから今いま、どうすればいいか、よく考かんがえてください。ご主人しゅじんにも、その家いえの者ものすべてにも、災わざわいがふりかかろうとしています。ご主人しゅじんはどうしようもない人ひとで、誰だれも話はなしかけることができないのです。」

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