列王紀下 5章26節(列王紀下5:26)

26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

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この節を含む箇所ゲハジの貪欲列王紀下5:15-27

前後の聖句(5章24–27節)

24 ゲハジは丘おかまで来くると、それを彼かれらの手てから受うけ取とり、家いえの中なかにしまい込こんだ。そして従者じゅうしゃたちを帰かえらせ、彼かれらは去さって行いった。

25 ゲハジが入はいって来きて、主人しゅじんの前まえに立たつと、エリシャは彼かれに言いった。「ゲハジ、どこへ行いっていたのか。」ゲハジは答こたえた。「しもべはどこにも行いっていません。」

26 エリシャは言いった。「あの人ひとが馬車ばしゃを降おりて、おまえを迎むかえに引ひき返かえしたとき、わたしの心こころもそこに一緒いっしょにいたのではないか。今いまは銀ぎんを受うけ取とったり、服ふくやオリーブ畑はたけやぶどう畑はたけ、羊ひつじや牛うし、男女だんじょの奴隷どれいを受うけ取とったりするような時ときか。

27 だから、ナアマンの重おもい皮膚ひふ病びょうが、いつまでもおまえと、おまえの子孫しそんにまとわりつくことになる。」ゲハジはエリシャの前まえから出でて行いった。その体からだは雪ゆきのように白しろくなり、重おもい皮膚ひふ病びょうにかかっていた。

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