創世記 4章4節(創世記4:4)

4 アベルもまた、自分じぶんの羊ひつじの群むれの中なかで最初さいしょに生うまれた子羊こひつじを、その脂肪しぼうごと持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものに目めを留とめた。

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この節を含む箇所カインとアベル創世記4:1-16

前後の聖句(4章2–6節)

2 エバはその後ご、弟おとうとのアベルを産うんだ。アベルは羊飼ひつじかいになり、カインは土つちを耕たがやす者ものになった。

3 しばらくして、カインは畑はたけでとれた作物さくもつを主しゅへの供そなえ物ものとして持もってきた。

4 アベルもまた、自分じぶんの羊ひつじの群むれの中なかで最初さいしょに生うまれた子羊こひつじを、その脂肪しぼうごと持もってきた。主しゅはアベルとその供そなえ物ものに目めを留とめた。

5 でも、カインとそのささげ物ものには目めを留とめなかった。それでカインは激はげしく怒おこって、顔かおを伏ふせた。

6 主しゅはカインに言いった。「どうして怒おこっているんだ。どうして顔かおを伏ふせているんだ。

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