創世記 20章14節(創世記20:14)

14 そこでアビメレクは羊ひつじと牛うし、それに男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、妻つまのサラを彼かれのもとに返かえした。

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この節を含む箇所アブラハムとサラとアビメレク創世記20章

前後の聖句(20章12–16節)

12 また、あの女おんなは本当ほんとうにわたしの妹いもうとなんだ。父ちちは同おなじでも、母ははは違ちがう。それで、わたしの妻つまになった。

13 神かみがわたしに父ちちの家いえを離はなれてさまよい歩あるかせたとき、わたしは彼女かのじょに言いったんだ。「これがあなたのしてくれる慈いつくしみだ。わたしたちが行いく先々さきざきで、わたしのことを『この人ひとはわたしの兄あにです』と言いってほしい」』」

14 そこでアビメレクは羊ひつじと牛うし、それに男女だんじょの奴隷どれいを取とってアブラハムに与あたえ、妻つまのサラを彼かれのもとに返かえした。

15 アビメレクは言いった。「見みてのとおり、わたしの国くにはあなたの前まえに広ひろがっている。好すきな場所ばしょに住すむといい。」

16 またサラにこう言いった。「あなたのお兄あにさんに、銀ぎんを千せん枚まい渡わたしました。これで、あなたと一緒いっしょにいるすべての人ひとの前まえで、あなたに起おきたことは償つぐなわれ、あなたが正ただしかったと認みとめられる。」

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