創世記 30章35節(創世記30:35)

35 そこでラバンはその日ひ、しまのある雄おすやぎとまだらの雄おすやぎ、それにぶちのある雌めすやぎとまだらの雌めすやぎ、つまり体からだのどこかに白しろいところがあるものを全部ぜんぶ、それに羊ひつじの中なかの黒くろいものも全部ぜんぶより分わけた。そして、それを自分じぶんの息子むすこたちにあずけた。

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この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-43

前後の聖句(30章33–37節)

33 あとで、あなたが来きてわたしの前まえで報酬ほうしゅうを確たしかめるとき、わたしが正ただしいことがはっきりする。やぎの中なかにぶちやまだらでないものがあったり、羊ひつじの中なかに黒くくろくないものがあれば、それはわたしが盗ぬすんだものということになる。」

34 ラバンは言いった。「よろしい。あなたの言いうとおりにしよう」

35 そこでラバンはその日ひ、しまのある雄おすやぎとまだらの雄おすやぎ、それにぶちのある雌めすやぎとまだらの雌めすやぎ、つまり体からだのどこかに白しろいところがあるものを全部ぜんぶ、それに羊ひつじの中なかの黒くろいものも全部ぜんぶより分わけた。そして、それを自分じぶんの息子むすこたちにあずけた。

36 ヤコブとの間あいだに三みっ日か分ぶんの距離きょりをあけた。ヤコブはラバンの残のこりの群むれの世話せわをした。

37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木きの若わかい枝えだを取とった。そして皮かわをところどころはいで、枝えだの白しろい部分ぶぶんをむき出だしにして、白しろい筋すじをつけた。

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