創世記 30章36節(創世記30:36)
この節を含む箇所ヤコブの繁栄創世記30:25-4336 ヤコブとの間に三日分の距離をあけた。ヤコブはラバンの残りの群れの世話をした。
前後の聖句(30章34–38節)
34 ラバンは言った。「よろしい。あなたの言うとおりにしよう」
35 そこでラバンはその日、しまのある雄やぎとまだらの雄やぎ、それにぶちのある雌やぎとまだらの雌やぎ、つまり体のどこかに白いところがあるものを全部、それに羊の中の黒いものも全部より分けた。そして、それを自分の息子たちにあずけた。
36 ヤコブとの間に三日分の距離をあけた。ヤコブはラバンの残りの群れの世話をした。
37 ヤコブは、ポプラとアーモンドとプラタナスの木の若い枝を取った。そして皮をところどころはいで、枝の白い部分をむき出しにして、白い筋をつけた。
38 皮をはいだ枝を、群れが水を飲みに来る水おけ、つまり水ぶねの中に置いた。群れの正面に置いたのだ。すると群れは、水を飲みに来たときに身ごもった。