列王紀上 22章17節(列王紀上22:17)

17 そこでミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての民たみが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちらされているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえに帰かえらせよ。』」

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この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言列王紀上22:13-28

前後の聖句(22章15–19節)

15 ミカヤが王おうのところに来くると、王おうは彼かれに尋たずねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦たたかいに行いくべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答こたえた。「攻せめ上のぼってください。きっと勝かてます。主しゅが王おうの手てにお渡わたしになります。」

16 すると王おうは彼かれに言いった。「いったい何なん度ど言いわせれば気きがすむのだ。主しゅの名なによって、本当ほんとうのことだけをわたしに告つげよ、と。」

17 そこでミカヤは言いった。「わたしは、イスラエルのすべての民たみが羊飼ひつじかいのいない羊ひつじのように山々やまやまに散ちらされているのを見みました。すると主しゅは言いわれました。『この者ものたちには主人しゅじんがいない。それぞれ無事ぶじに自分じぶんの家いえに帰かえらせよ。』」

18 イスラエルの王おうはヨシャファトに言いった。「言いったとおりだろう。あの男おとこはわたしについて良よいことは預言よげんせず、悪わるいことばかり言いうのだ。」

19 ミカヤはさらに言いった。「では、主しゅの言葉ことばを聞きいてください。わたしは、主しゅが王座おうざに座すわっておられ、天てんの万まん軍ぐんがその右みぎと左ひだりに立たっているのを見みました。

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