列王紀上 22章16節(列王紀上22:16)
この節を含む箇所アハブに対するミカヤの預言列王紀上22:13-2816 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
前後の聖句(22章14–18節)
14 しかしミカヤは言った。「主は生きておられる。その主がわたしに告げられることを、わたしはそのまま語る。」
15 ミカヤが王のところに来ると、王は彼に尋ねた。「ミカヤよ、ラモト・ギレアドとの戦いに行くべきか、それともやめるべきか。」ミカヤは答えた。「攻め上ってください。きっと勝てます。主が王の手にお渡しになります。」
16 すると王は彼に言った。「いったい何度言わせれば気がすむのだ。主の名によって、本当のことだけをわたしに告げよ、と。」
17 そこでミカヤは言った。「わたしは、イスラエルのすべての民が羊飼いのいない羊のように山々に散らされているのを見ました。すると主は言われました。『この者たちには主人がいない。それぞれ無事に自分の家に帰らせよ。』」
18 イスラエルの王はヨシャファトに言った。「言ったとおりだろう。あの男はわたしについて良いことは預言せず、悪いことばかり言うのだ。」