創世記 12章16節(創世記12:16)

16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚てあつくもてなした。それでアブラムは、羊ひつじや牛うし、雄おすのろば、男女だんじょの奴隷どれい、雌めすのろば、らくだをたくさん手てに入いれた。

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この節を含む箇所エジプトでのアブラムとサライ創世記12:10-20

前後の聖句(12章14–18節)

14 アブラムがエジプトに入はいると、エジプト人じんたちはこの女性じょせいを見みた。彼女かのじょはとても美うつくしかったからだ。

15 パロの家臣かしんたちも彼女かのじょを見みて、パロの前まえでその美うつくしさをほめた。それで彼女かのじょはパロの家いえに召めし入いれられた。

16 ファラオはサラのおかげでアブラムを手厚てあつくもてなした。それでアブラムは、羊ひつじや牛うし、雄おすのろば、男女だんじょの奴隷どれい、雌めすのろば、らくだをたくさん手てに入いれた。

17 主しゅはアブラムの妻つまサライのことで、ファラオとその家族かぞくに激はげしい病気びょうきを次々つぎつぎと与あたえた。

18 ファラオはアブラムを呼よびつけて言いった。「あなたはわたしに、なんてことをしてくれたんだ。彼女かのじょがあなたの妻つまだと、どうして言いわなかったんだ。

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