列王紀下 10章12節(列王紀下10:12)

12 それからイエフは立たって、サマリアへ向むかった。その途中とちゅう、羊飼ひつじかいたちが羊ひつじの毛けを刈かる家いえ、ベト・エケドにさしかかったとき、

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この節を含む箇所殺されたアハブの七十人の子列王紀下10:1-17

前後の聖句(10章10–14節)

10 だから、これをよく心こころに留とめておきなさい。主しゅがアハブの家いえについて語かたられた言葉ことばは、一ひとつも地ちに落おちることはない。主しゅは、その僕しもべエリヤを通とおして告つげられたことを、こうして成なし遂とげられたのだ。」

11 こうしてイエフは、イズレエルに残のこっていたアハブの家いえの者ものたちをすべて討うち、彼かれの有力ゆうりょく者しゃたちも、親したしい者ものたちも、祭司さいしたちも、一人ひとり残のこらず殺ころした。

12 それからイエフは立たって、サマリアへ向むかった。その途中とちゅう、羊飼ひつじかいたちが羊ひつじの毛けを刈かる家いえ、ベト・エケドにさしかかったとき、

13 イエフは、ユダの王おうアハズヤの身内みうちの者ものたちに出会であった。「お前まえたちは何者なにものだ」と尋たずねると、彼かれらは「わたしたちはアハズヤの身内みうちだ。王おうの子こたちと王母おうぼの子こたちにあいさつをするために下くだって来きた」と答こたえた。

14 イエフは「その者ものたちを生いけ捕どりにしろ」と命めいじた。人々ひとびとは彼かれらを生いきたまま捕とらえ、ベト・エケドの穴あなのそばで殺ころした。その数すうは四十よんじゅう二に人にんで、一人ひとりも生いき残のこらせなかった。

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