創世記 29章3節(創世記29:3)

3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

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この節を含む箇所ヤコブとラケルの出会い創世記29:1-13

前後の聖句(29章1–5節)

1 ヤコブは旅たびを続つづけて、東ひがしの民たみの地ちへやって来きた。

2 見みると、野のに井戸いどがあった。そのそばに、羊ひつじの群むれが三みっつ、うずくまっていた。人々ひとびとはこの井戸いどから群むれに水みずを飲のませていたのだ。でも、井戸いどの口くちには大おおきな石いしがのせてあった。

3 群むれがみんなそこに集あつまると、人々ひとびとは井戸いどの口くちから石いしを転ころがして羊ひつじに水みずを飲のませる。そして石いしを井戸いどの口くちの元もとの場所ばしょに戻もどしておくのだった。

4 ヤコブは彼かれらに言いった。「兄弟きょうだいたち、あなたたちはどこから来きたのですか。」彼かれらは答こたえた。「わたしたちはハランからです。」

5 ヤコブは彼かれらに聞きいた。「ナホルの子こラバンを知しっているか。」彼かれらは「知しっている」と答こたえた。

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