「焼く」(やく)が出てくる聖書の箇所

「焼く」(やく)は日常訳第1版の532か所(旧約509・新約23)に出てきます。口語訳では254か所。

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532か所を200か所ずつ3ページに分けています(1ページ目)。

創世記(11か所)

創世記8:20 ノアは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいた。そして、清きよい家畜かちくと清きよい鳥とりをそれぞれ選えらび、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記11:3 さあ、レンガを作つくって、しっかり焼やこう。」こうして彼かれらは石いしの代かわりにレンガを、しっくいの代かわりにアスファルトを使つかった。

創世記18:6 アブラハムは急いいそいで天幕てんまくにいるサラのところへ行いって言いった。「早はやく上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなを三さんセア用意よういして、こねてパンを焼やいてくれ」

創世記19:3 ロトがしきりに勧すすめたので、二人ふたりはロトの家いえに立たち寄よって入はいった。ロトは彼かれらのために食事しょくじを用意よういし、種たねを入いれないパンを焼やいた。こうして二人ふたりは食たべた。

創世記22:2 神かみは言いわれた。「あなたの息子むすこを連つれて行いきなさい。あなたが愛あいするひとり子ごイサクだ。その子こを連つれてモリヤの地ちへ行いき、わたしがこれから告つげる山やまで、その子こを焼やき尽つくすいけにえとしてささげなさい。」

創世記22:3 アブラハムは朝あさ早はやく起おきて、ろばに鞍くらをつけた。そして、ふたりの若者わかものと息子むすこのイサクを連つれ、焼やき尽つくすいけにえに使つかうたきぎを割わってから、神かみが示ししめした場所ばしょへと出でかけた。

創世記22:6 アブラハムは焼やき尽つくすいけにえ用ようのたきぎを取とって、息子むすこのイサクに背負せおわせた。そして自分じぶんは火ひと刃物はものを手てに持もち、二人ふたりは一緒いっしょに歩あるいて行いった。

創世記22:7 イサクは父ちちアブラハムに声こえをかけた。「お父ちちさん。」アブラハムは答こたえた。「ここにいるよ、わたしの子こよ。」イサクは言いった。「火ひとたきぎはあるけど、焼やき尽つくすいけにえにする子羊こひつじはどこにいるの。」

創世記22:8 アブラハムは答こたえた。「わたしの子こよ、神かみご自身じしんが、焼やき尽つくすいけにえの子羊こひつじを用意よういしてくださるんだ。」こうして二人ふたりは一緒いっしょに歩あるき続つづけた。

創世記22:13 アブラハムが目めを上あげて見みると、後うしろに一いち頭とうの雄羊おひつじがいた。角つのがやぶに引ひっかかって、動うごけなくなっていた。アブラハムは行いってその雄羊おひつじを捕つかまえ、自分じぶんの息子むすこの代かわりに、焼やき尽つくすいけにえとしてささげた。

創世記41:27 あとに続つづいて上あがってきた七なな頭とうのやせた醜みにくい牛うしは七なな年ねんのこと、そして東風とうふうに焼やかれて実みの入はいらない七ななつの穂ほは、七なな年ねんの飢ききんを表あらわしている。

出エジプト記(28か所)

出エジプト10:25 モーセは言いった。「いいえ、主しゅに捧ささげるいけにえと焼やき尽つくす供そなえ物ものは、あなた自身じしんが用意よういして、わたしたちに渡わたしてください。それを、わたしたちの神かみである主しゅに捧ささげるのです。

出エジプト12:8 そしてその夜よる、肉にくを食たべる。火ひで焼やいた肉にくを、種たねを入いれないパンと苦にがい菜なと一緒いっしょに食たべなさい。

出エジプト12:9 生なまのままや、水みずで煮にて食たべてはいけない。頭あたまも足あしも内臓ないぞうも、火ひで焼やいて食たべなさい。

出エジプト12:10 朝あさまで何なんも残のこしてはいけない。朝あさまで残のこったものは、火ひで焼やき尽つくしなさい。

出エジプト12:39 民たみは、エジプトから持もって出でた生地きじを焼やいて、種たねを入いれないパンを作つくった。生地きじは発酵はっこうしていなかった。エジプトから追おい出だされ、ぐずぐずしていられず、食料しょくりょうの用意よういもできなかったからだ。

出エジプト15:7 あなたの輝かがやかしい威光いこうによって、立たち向むかう者ものを打うち倒たおす。怒いかりを放はなてば、それは彼かれらを藁わらのように焼やき尽つくす。

出エジプト16:23 モーセは彼かれらに言いった。「これは、主しゅが言いわれたことだ。『明日あすは主しゅのための休やすみの日ひ、聖せいなる安息あんそくの日ひだ。焼やくものは今日きょう焼やき、煮にるものは今日きょう煮にておきなさい。残のこった分ぶんはみな、朝あさまで取とっておきなさい。』」

出エジプト18:12 モーセのしゅうとイテロは、神かみにささげる焼やき尽つくすいけにえと、ほかのいけにえを持もって来きた。そしてアロンとイスラエルの長老ちょうろうたちがみなやって来きて、神かみの前まえでモーセのしゅうとといっしょに食事しょくじをした。

出エジプト20:24 あなたはわたしのために土つちで祭壇さいだんを築ききずきなさい。その上うえで、羊ひつじや牛うしを、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえとしてささげなさい。わたしが自分じぶんの名なを覚おぼえさせるすべての場所ばしょで、わたしはあなたのもとに来きて、あなたを祝福しゅくふくする。

出エジプト24:5 それから、イスラエルの若者わかものたちを送おくり出だした。彼かれらは主しゅに焼やき尽つくすいけにえをささげ、雄牛おうしを和解わかいのいけにえとしてほふった。

出エジプト29:2 また、種たねを入いれないパンと、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいたパンと、油あぶらをぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいパンを用意よういする。これらは小麦こむぎの上等じょうとうな粉こなで作つくりなさい。

出エジプト29:13 内臓ないぞうを覆おおっている脂肪しぼうをすべて取とり、さらに肝臓かんぞうに付ついている部分ぶぶんと二ふたつの腎臓じんぞう、それに付ついている脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。

出エジプト29:14 しかし雄牛おうしの肉にくと皮かわと汚物おぶつは、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やきなさい。これは罪つみを清きよめるためのささげ物ものである。

出エジプト29:18 そして雄羊おひつじを丸まるごと祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにしなさい。これは主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

出エジプト29:25 それから、それらを彼かれらの手てから受うけ取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やき尽つくすささげ物ものと一緒いっしょに焼やいて煙けむりにしなさい。これは主しゅが喜よろこばれる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

出エジプト29:34 もし任にん職しょくの肉にくやパンが朝あさまで残のこったら、その残のこりを火ひで焼やきなさい。それは食たべてはならない。聖せいなるものだからだ。

出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々だいだい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえで絶たえずささげる、焼やき尽つくすささげ物ものだ。わたしはそこであなたがたと会あい、あなたに語かたる。

出エジプト30:9 その上うえで、定さだめられていない香こうをたいてはならない。焼やき尽つくすささげ物ものも、穀物こくもつのささげ物ものもささげてはならない。注そそぎのささげ物ものも、その上うえに注そそいではならない。

出エジプト30:20 彼かれらは会見かいけんの幕屋まくやに入はいるとき、水みずで身みを洗あらう。そうすれば死しぬことはない。主しゅにささげる火ひの供そなえ物ものを焼やくため、祭壇さいだんに近ちかづいて仕つかえるときも、同おなじようにする。

出エジプト30:28 焼やき尽つくす供そなえ物もののための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐ、そして洗あらい盤ばんとその台だいにも注そそぎなさい。

出エジプト31:9 焼やき尽つくすいけにえをささげる祭壇さいだんとそのすべての用具ようぐ、洗あらい場ばの水盤すいばんとその台だい、

出エジプト32:6 翌朝よくあさ、人々ひとびとは早はやく起おきて、焼やき尽つくすいけにえをささげ、和解わかいのいけにえを持もってきた。そして民たみは座すわって食たべたり飲のんだりし、立たち上あがって騒さわぎ楽たのしんだ。

出エジプト32:20 そして彼かれらが作つくった子牛こうしを取とり、火ひで焼やいた。それを粉々こなごなにすりつぶし、水みずにまき散ちらして、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

出エジプト35:16 焼やき尽つくすささげ物もののための祭壇さいだんとその青銅せいどうの網あみ、それをかつぐ棒ぼう、そのすべての器具きぐ、洗あらい鉢ばちとその台だい、

出エジプト38:1 彼かれはいけにえを焼やくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは三さんキュビト。

出エジプト40:6 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんを、幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの前まえに据すえなさい。

出エジプト40:10 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんとそのすべての器具きぐにも油あぶらを注そそぎ、その祭壇さいだんを聖せいなるものとしなさい。祭壇さいだんは最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト40:29 焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんは、会見かいけんの天幕てんまくである幕屋まくやの入いり口ぐちに置おいた。そしてその上うえで、焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

レビ記(109か所)

レビ記1:3 もし牛うしの群むれから焼やき尽つくすささげ物ものをするなら、傷きずのない雄おすを選えらぶこと。それを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに引ひいてきなさい。そうすれば、主しゅの前まえでそれは受うけ入いれられる。

レビ記1:4 ささげる人ひとは、その焼やき尽つくすささげ物ものの頭あたまに手てを置おく。すると、それはその人ひとのために受うけ入いれられ、その人ひとの罪つみをおおう。

レビ記1:6 それから、その人ひとは焼やき尽つくすささげ物ものの皮かわをはぎ、体からだを部分ぶぶんごとに切きり分わける。

レビ記1:9 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:10 もし羊ひつじやぎの群むれから、羊ひつじまたはやぎを焼やき尽つくすささげ物ものにするなら、傷きずのない雄おすを選えらんでささげなさい。

レビ記1:13 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらう。祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記1:14 もし主しゅにささげる焼やき尽つくすささげ物ものが鳥とりなら、山鳩やまばとか家鳩いえばとのひなをささげなさい。

レビ記1:15 祭司さいしはそれを祭壇さいだんのところに持もって行いき、その頭あたまを摘つみ取とって祭壇さいだんの上うえで焼やく。血ちは祭壇さいだんの壁かべに絞しぼり出だす。

レビ記1:17 翼つばさのところで引ひき裂さくが、切きり離はなしてはならない。祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえ、火ひの上うえの薪たきぎの上うえで焼やく。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:2 それを祭司さいしであるアロンの子こらのところに持もって行いく。祭司さいしはその小麦こむぎ粉こなと油あぶらをひとつかみ取どり、乳香にゅうこうもすべて添そえて、それを覚おぼえの分ぶんとして祭壇さいだんの上うえで焼やく。これは火ひによるささげ物もの、主しゅに喜よろこばれる香かおりである。

レビ記2:4 かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをするなら、上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで作つくりなさい。油あぶらを混まぜた種たねなしのパンか、油あぶらを塗ぬった種たねなしの薄焼うすやきパンにする。

レビ記2:5 もし鉄板てっぱんで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものなら、油あぶらを混まぜた上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなで、種たねなしのものにする。

レビ記2:9 祭司さいしはその穀物こくもつのささげ物ものの一部いちぶを記念きねんの分ぶんとして取とり分わけ、祭壇さいだんで焼やく。これは火ひで焼やくささげ物もので、その香かおりは主しゅを喜よろこばせる。

レビ記2:10 穀物こくもつのささげ物ものの残のこりは、アロンとその子こたちのものになる。それは主しゅに火ひで焼やいてささげたものの中なかでも、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記2:11 あなたたちが主しゅにささげる穀物こくもつのささげ物ものは、どれもパン種だねを入いれて作つくってはならない。パン種だねも蜜みつも、主しゅに火ひで焼やくささげ物ものとして燃もやしてはならないからだ。

レビ記2:12 それらは初物はつもののささげ物ものとして主しゅにささげることはできるが、香かおりが主しゅを喜よろこばせるものとして祭壇さいだんの上うえで焼やいてはならない。

レビ記2:16 祭司さいしは砕くだいた穀物こくもつと油あぶらの一部いちぶを、乳香にゅうこうをすべて添そえて、記念きねんの分ぶんとして焼やく。これは主しゅに火ひで焼やくささげ物ものである。

レビ記3:5 アロンの子こたちはそれを祭壇さいだんの上うえ、すなわち火ひにかけた薪たきぎの上うえで焼やいている全焼ぜんしょうのいけにえの上うえで、煙けむりにして焼やく。これは主しゅが喜よろこばれる香かおりを放はなつ、火ひによるささげ物ものである。

レビ記3:11 祭司さいしはそれを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは主しゅにささげる、火ひによる食物しょくもつのささげ物ものである。

レビ記3:16 祭司さいしはこれらを祭壇さいだんの上うえで煙けむりにして焼やく。これは火ひによるささげ物もの、良よい香かおりとしてささげる食物しょくもつであり、脂肪しぼうはすべて主しゅのものである。

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:10 これは、和解わかいのいけにえの雄牛おうしから取とり除のぞくのと同おなじようにする。祭司さいしはこれらを焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4:12 つまり雄牛おうしの全体ぜんたいを、宿営しゅくえいの外そとの、灰はいを捨すてる清きよい場所ばしょに運はこび出だす。そして薪たきぎの上うえに置おき、火ひで焼やく。灰はいを捨すてる場所ばしょで焼やくのである。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:19 その雄牛おうしの脂肪しぼうをすべて取とり出だし、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

レビ記4:21 そして、その雄牛おうしを宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だし、先さきほどの雄牛おうしと同おなじように焼やく。これは会衆かいしゅう全体ぜんたいのための、罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:24 そして、そのやぎの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそれをほふる。これは罪つみのためのいけにえである。

レビ記4:25 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちは祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:26 脂肪しぼうはすべて、和解わかいのいけにえの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしはその人ひとの罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:29 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえの場所ばしょでそれをほふる。

レビ記4:30 祭司さいしは、その血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:31 その人ひとは、和解わかいのいけにえから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。それは主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみを償つぐない、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記4:33 そして、その罪つみのためのいけにえの頭あたまに手てを置おき、焼やき尽つくすいけにえをほふる場所ばしょで、それを罪つみのためのいけにえとしてほふる。

レビ記4:34 祭司さいしは、その罪つみのためのいけにえの血ちを指ゆびにつけ、焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:35 その人ひとは、和解わかいのいけにえの子羊こひつじから脂肪しぼうを取とり除のぞくのと同おなじように、脂肪しぼうをすべて取とり除のぞく。そして祭司さいしはそれを、主しゅに献ささげる火ひのいけにえの上うえで祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをし、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:7 でも、もし子羊こひつじを用意よういできないなら、その人ひとは自分じぶんが犯おかした罪つみの償つぐないとして、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを主しゅのもとに持もってくる。一ひと羽わは罪つみのためのいけにえに、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすいけにえにするためだ。

レビ記5:10 もう一ひと羽わは、定さだめのとおりに焼やき尽つくすいけにえとして献ささげる。こうして祭司さいしは、その人ひとが犯おかした罪つみのために償つぐないをする。すると、その人ひとは赦ゆるされる。

レビ記5:12 その人ひとはそれを祭司さいしのところに持もってくる。祭司さいしはそこから一ひとつかみを取とり、覚おぼえの分ぶんとして、主しゅにささげる火ひの献ささげ物ものの上うえで祭壇さいだんで焼やく。これは罪つみのためのいけにえだ。

レビ記6:9 アロンとその子こらにこう命めいじなさい。これは、焼やき尽つくすささげ物ものについての決きまりである。焼やき尽つくすささげ物ものは、祭壇さいだんの上うえの炉ろで夜通よどおし朝あさまで置おいておき、祭壇さいだんの火ひは、その上うえで燃もやし続つづけなさい。

レビ記6:10 祭司さいしは亜あ麻布あざぶの服ふくを着きて、素肌すはだに亜あ麻布あざぶの下着したぎをつける。そして、祭壇さいだんの上うえで火ひが焼やき尽つくしたささげ物ものの灰はいを取とり出だし、祭壇さいだんのわきに置おく。

レビ記6:12 祭壇さいだんの火ひは燃もやし続つづけ、消けしてはならない。祭司さいしは毎朝まいあさその上うえでたきぎを燃もやし、焼やき尽つくすささげ物ものを並ならべ、その上うえで交まじわりのささげ物ものの脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにする。

レビ記6:15 祭司さいしはそこから、穀物こくもつのささげ物ものの上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなと油あぶらを一握ひとにぎりと、その上うえにある乳香にゅうこうをすべて取とり、記念きねんの分ぶんとして祭壇さいだんで焼やき、主しゅの喜よろこばれる香かおりとする。

レビ記6:17 それをパン種だねを入いれて焼やいてはならない。わたしは、火ひによってわたしにささげられたものの中なかから、それを彼かれらの受うける分ぶんとして与あたえた。それは、罪つみのためのささげ物ものや償つぐないのささげ物ものと同おなじように、最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記6:21 それは油あぶらを混まぜて鉄板てっぱんで焼やき、よくこねてから持もって来くる。焼やいた穀物こくもつのささげ物ものをいくつかに分わけて、主しゅが喜よろこぶ香かおりとしてささげる。

レビ記6:22 アロンの子こらのうちから、彼かれに代かわって油あぶらを注そそがれて祭司さいしとなる者ものが、これをささげる。これは主しゅのために永遠えいえんに守まもるべき定さだめであり、全部ぜんぶを焼やき尽つくさなければならない。

レビ記6:23 祭司さいしがささげる穀物こくもつのささげ物ものは、すべて完全かんぜんに焼やき尽つくす。決けっして食たべてはならない。

レビ記6:25 アロンとその子こたちにこう伝つたえなさい。「罪つみを清きよめるためのささげ物ものについての決きまりは、次つぎのとおりだ。焼やき尽つくすささげ物ものをほふる場所ばしょで、主しゅの前まえでそのささげ物ものをほふりなさい。これはとても神聖しんせいなものだ。

レビ記7:2 焼やき尽つくすささげ物ものを殺ころす場所ばしょで、この償つぐないのささげ物ものも殺ころす。そして、その血ちを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかける。

レビ記7:5 祭司さいしはそれらを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅへの火ひによるささげ物ものとする。これは償つぐないのささげ物ものである。

レビ記7:8 焼やき尽つくすささげ物ものをだれかのためにささげる祭司さいしは、そのささげ物ものの皮かわを自分じぶんのものにできる。

レビ記7:9 また、かまどで焼やいた穀物こくもつのささげ物ものや、深鍋ふかなべや鉄板てっぱんで作つくったものはみな、それをささげる祭司さいしのものとなる。

レビ記7:12 もし感謝かんしゃのしるしとしてささげるなら、その感謝かんしゃのささげ物ものといっしょに、油あぶらを混まぜて種たねを入いれずに焼やいた輪わパンと、油あぶらを塗ぬって種たねを入いれずに焼やいた薄うすいせんべいと、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなに油あぶらをよく混まぜて焼やいた輪わパンをささげる。

レビ記7:13 それに加くわえて、種たねを入いれて焼やいた輪わパンを、感謝かんしゃの交まじわりのささげ物ものといっしょにささげる。

レビ記7:31 祭司さいしは脂肪しぼうを祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。胸むねの肉にくはアロンとその子こらのものとなる。

レビ記7:37 以上いじょうが、焼やき尽つくす捧ささげ物もの、穀物こくもつの捧ささげ物もの、罪つみを償つぐなう捧ささげ物もの、償つぐないの捧ささげ物もの、祭司さいしを任にん職しょくするための捧ささげ物もの、そして和解わかいの捧ささげ物ものについての教おしえである。

レビ記8:16 また内臓ないぞうを覆おおうすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの付つけ根ね、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記8:17 しかし雄牛おうしそのものは、その皮かわも肉にくも汚物おぶつも、宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:18 次つぎにモーセは焼やき尽つくす供そなえ物ものの雄羊おひつじを引ひいて来きた。アロンとその子こらは、その雄羊おひつじの頭あたまに手てを置おいた。

レビ記8:20 雄羊おひつじをいくつかの部分ぶぶんに切きり分わけ、その頭あたまと切きり分わけた肉にくと脂肪しぼうを焼やいた。

レビ記8:21 内臓ないぞうと足あしは水みずで洗あらい、雄羊おひつじの全体ぜんたいを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは焼やき尽つくす供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記8:28 それからモーセはそれらを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで、焼やき尽つくす供そなえ物ものの上うえに載のせて焼やいた。これは任にん職しょくのための供そなえ物ものであり、主しゅに良よい香かおりとしてささげる、火ひで焼やく供そなえ物ものだった。

レビ記9:2 そしてアロンに言いった。「若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして、また雄羊おひつじを一いち頭とう、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。どちらも傷きずのないものだ。それを主しゅの前まえにささげなさい。

レビ記9:3 そしてイスラエルの人々ひとびとにこう伝つたえなさい。『雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうための供そなえ物ものとして取とりなさい。また一いち歳さいの子牛こうしと子羊こひつじを、どちらも傷きずのないものを、焼やき尽つくす供そなえ物ものとして取とりなさい。

レビ記9:7 モーセはアロンに言いった。「祭壇さいだんに近ちかづいて、あなたの罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものをささげなさい。そうして、あなた自身じしんと民たみのために罪つみの償つぐないをしなさい。それから民たみの供そなえ物ものをささげて、彼かれらのために罪つみの償つぐないをしなさい。主しゅが命めいじられたとおりに。」

レビ記9:10 そして罪つみの供そなえ物ものの脂肪しぼうと腎臓じんぞう、肝臓かんぞうを覆おおう部分ぶぶんを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

レビ記9:11 肉にくと皮かわは宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やいた。

レビ記9:12 次つぎにアロンは焼やき尽つくす供そなえ物ものをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

レビ記9:13 彼かれらは焼やき尽つくす供そなえ物ものを切きり分わけたものと頭あたまをアロンに手渡てわたし、アロンはそれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:14 アロンは内臓ないぞうと足あしを洗あらい、それを祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものとともに焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:16 続つづいて焼やき尽つくす供そなえ物ものをささげ、定さだめられたとおりに行いった。

レビ記9:17 また穀物こくもつの供そなえ物ものをささげ、その一握ひとにぎりを取とって、朝あさの焼やき尽つくす供そなえ物ものとは別べつに祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:20 彼かれらはその脂肪しぼうを胸むねの肉にくの上うえに載のせ、アロンはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

レビ記9:22 それからアロンは両手りょうてを上あげて民たみを祝福しゅくふくし、罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものと和解わかいの供そなえ物ものをささげ終おえて、降おりてきた。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものと脂肪しぼうを焼やき尽つくした。それを見みた民たみはみな喜よろこびの声こえを上あげ、ひれ伏ふした。

レビ記10:2 すると主しゅの前まえから火ひが出でて、二人ふたりを焼やき尽つくし、彼かれらは主しゅの前まえで死しんだ。

レビ記10:6 モーセはアロンとその子こエルアザルとイタマルに言いった。「髪かみを乱みだしてはいけない。服ふくを引ひき裂さいてもいけない。そうしないとあなたたちは死しに、主しゅの怒いかりが会衆かいしゅう全体ぜんたいに及およぶことになる。あなたたちの身内みうちであるイスラエルの全ぜん家いえが、主しゅが焼やき尽つくされたこの死しを嘆なげけばよい。

レビ記10:16 さて、モーセが罪つみの供そなえ物もののやぎを念入ねんいりに探さがしたところ、それはすでに焼やかれてしまっていた。モーセは、アロンの残のこされた息子むすこエルアザルとイタマルに対たいして怒おこって言いった。

レビ記10:19 アロンはモーセに言いった。「見みてください。今日きょう、彼かれらは罪つみの供そなえ物ものと焼やき尽つくす供そなえ物ものを主しゅの前まえにささげました。それなのに、こんなことがわたしの身みに起おきたのです。もし今日きょう、わたしが罪つみの供そなえ物ものを食たべていたら、それは主しゅの目めにかなったでしょうか。」

レビ記12:6 男おとこの子こであれ女おんなの子こであれ、清きよめの期間きかんが終おわったら、その女性じょせいは焼やき尽つくすいけにえとして一いち歳さいの子羊こひつじを、罪つみのためのいけにえとして家鳩いえばとのひな一ひと羽わか山鳩やまばと一ひと羽わを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって行いく。

レビ記12:8 もし子羊こひつじを用意よういできない場合ばあいは、その女性じょせいは山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを持もって行いく。一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとして、もう一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとしてささげる。祭司さいしがその女性じょせいのために罪つみを償つぐなうと、彼女かのじょは清きよくなる。」

レビ記13:52 その患部かんぶのある服ふく、羊毛ようもうや麻あさの縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものも、焼やかなければならない。それは悪性あくせいで広ひろがっていく患部かんぶだから、火ひで焼やく。

レビ記13:55 洗あらったあとで祭司さいしがその患部かんぶを調しらべる。もし患部かんぶの色いろが変かわらず、広ひろがってもいなくても、それは汚よごれている。火ひで焼やかなければならない。それは、生地きじの表おもてであれ裏うらであれ、内側うちがわまで食くい込こんだ腐くさりだからだ。

レビ記13:57 それでもまだ服ふくや縦糸たていとや横糸よこいと、また革かわでできたどんな品物しなものにそれが現あらわれたら、それは広ひろがっていく患部かんぶだ。患部かんぶのあるものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記14:13 祭司さいしは、罪つみのためのささげ物ものや焼やき尽つくすささげ物ものをほふる聖せいなる場所ばしょで、この子羊こひつじをほふる。罪つみのためのささげ物ものと同おなじように、罪過ざいかを償つぐなうためのささげ物ものも祭司さいしのものとなるからだ。それは最ももっとも聖せいなるものである。

レビ記14:19 祭司さいしは罪つみの償つぐないのためのささげ物ものをささげ、清きよくなろうとしている人ひとのために、その汚よごれを取とり除のぞく償つぐないをする。そのあとで、焼やき尽つくすささげ物ものの動物どうぶつをほふる。

レビ記14:20 祭司さいしはその焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものを祭壇さいだんの上うえでささげる。こうして祭司さいしはその人ひとのために罪つみの償つぐないをし、その人ひとは清きよくなる。

レビ記14:22 さらに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わのうち、用意よういできるものを持もって来くる。一ひと羽わは罪つみの償つぐないのためのささげ物もの、もう一ひと羽わは焼やき尽つくすささげ物ものとする。

レビ記14:31 自分じぶんの用意よういできたもので、一ひと羽わを罪つみの償つぐないのささげ物もの、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとして、穀物こくもつのささげ物ものといっしょにささげる。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、清きよくなろうとしている人ひとのために罪つみの償つぐないをする。

レビ記15:15 祭司さいしはそれをささげる。一ひと羽わを罪つみのためのいけにえ、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとの漏もれのために、罪つみのつぐないをする。

レビ記15:30 祭司さいしはそのうちの一ひと羽わを罪つみのためのいけにえとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは、主しゅの前まえで彼女かのじょのために、その汚よごれた出血しゅっけつの贖あがないをする。

レビ記16:3 アロンが聖せい所しょに入はいるときは、次つぎのようにする。罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじを用意よういする。

レビ記16:5 また、イスラエルの人々ひとびとの集あつまりから、罪つみのためのいけにえとして雄山羊おすやぎ二に頭とうを、焼やき尽つくすいけにえとして雄羊おひつじ一いち頭とうを受うけ取とる。

レビ記16:24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

レビ記16:25 罪つみのためのいけにえの脂肪しぼうは、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

レビ記16:27 罪つみのためのいけにえの雄牛おうしと雄山羊おすやぎ、すなわちその血ちが聖せい所しょでの贖あがないのために持もち込こまれたものは、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だす。そして、その皮かわと肉にくと汚物おぶつを火ひで焼やく。

レビ記16:28 それらを焼やいた者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちにある主しゅの祭壇さいだんに振ふりかける。そして脂肪しぼうを焼やいて、主しゅが喜よろこばれる香かおりとしてささげる。

レビ記17:8 あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。イスラエルの家いえの者ものであれ、彼かれらの中なかに寄留きりゅうしている外国がいこく人にんであれ、焼やき尽つくすいけにえや、その他たのいけにえをささげる者ものが、

レビ記20:14 女おんなと、その母親ははおやを共ともにめとる者ものは、恥はずべきことをしている。その男おとこも女おんなたちも火ひで焼やかれる。あなたたちの間あいだに、このような恥はずべきことがあってはならない。

レビ記21:9 祭司さいしの娘むすめが身みを売うって自分じぶんを汚よごすなら、その娘むすめは父ちちを辱はずかしめることになる。娘むすめは火ひで焼やかれなければならない。

レビ記22:18 「アロンとその子こたち、そしてイスラエルのすべての人々ひとびとに、こう伝つたえなさい。イスラエルの家いえの者ものでも、イスラエルに住すむ外国がいこく人にんでも、だれかが誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげる物ものとして、焼やき尽つくすいけにえを主しゅにささげるなら、

レビ記23:12 その束たばを揺ゆり動うごかす日ひには、傷きずのない一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじを、主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。

レビ記23:13 それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものは、オリーブ油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな、その十じゅう分ぶんの二にエファを二ふたつ分ぶん。これは主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。それに注そそぐぶどう酒しゅのささげ物ものは、四よん分ぶんの一いちヒンとする。

レビ記23:17 あなたがたの住すまいから、揺ゆり動うごかすためのパンを二ふたつ持もって来きなさい。それぞれ上じょう等とうの小麦こむぎ粉こな、十じゅう分ぶんの二にエファで作つくり、パン種だねを入いれて焼やく。これは、最初さいしょに収穫しゅうかくした実みのりとして主しゅにささげるものである。

レビ記23:18 このパンとともに、傷きずのない一いち歳さいの子羊こひつじを七なな頭とう、若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、雄羊おひつじを二に頭とうささげなさい。これらは主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとする。あわせて、それに添そえる穀物こくもつのささげ物ものと注そそぐささげ物ものもささげる。これは火ひで焼やくささげ物もので、主しゅが喜よろこぶ香かおりとなる。

レビ記23:37 以上いじょうが主しゅの祭まつりである。あなたがたは、これらを聖せいなる集あつまりの日ひとして宣言せんげんしなさい。そして、主しゅに火ひによる献ささげ物もの、すなわち焼やき尽つくす献ささげ物もの、穀物こくもつの献ささげ物もの、いけにえ、注そそぎのささげ物ものを、それぞれの日ひに定さだめられたとおりささげなさい。

レビ記24:5 また、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなを取とり、それでパンを十じゅう二に個こ焼やきなさい。一いち個こにつき小麦こむぎ粉こなを五ごリットルほど使つかう。

レビ記24:7 それぞれの列れつの上うえには、澄すんだ乳香にゅうこうを置おく。これはパンに添そえる記念きねんの分ぶんであり、主しゅにささげる、火ひで焼やくささげ物ものとなる。

レビ記26:26 わたしがあなたたちのパンの支ささえを断たつと、十じゅう人にんの女おんなが一ひとつのかまどでパンを焼やくようになる。彼女かのじょたちはパンを目方めかたで量はかって配くばり返かえす。あなたたちは食たべても満みたされない。

民数記(65か所)

民数記5:26 そして祭司さいしはそのささげ物もののうち、記念きねんの分ぶんとしてひとつかみを取とり、祭壇さいだんの上うえで焼やく。その後あとで、女おんなにその水みずを飲のませる。

民数記6:11 祭司さいしは一ひと羽わを罪つみを清きよめるためのささげ物ものとし、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすささげ物ものとする。こうして、その人ひとが死体したいのそばにいて犯おかした過あやまちを償つぐない、その日ひ、頭あたまを改あらためて聖せいなるものとする。

民数記6:14 そこでその人ひとは、主しゅにささげ物ものを持もって行いく。焼やき尽つくすささげ物ものとして傷きずのない一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのささげ物ものとして傷きずのない一いち歳さいの雌めすの子羊こひつじ一いち頭とう、そして交まじわりのささげ物ものとして傷きずのない雄羊おひつじ一いち頭とうである。

民数記6:16 祭司さいしはそれらを主しゅの前まえに持もって行いき、罪つみを清きよめるためのささげ物ものと焼やき尽つくすささげ物ものをささげる。

民数記7:15 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:21 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:27 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:33 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:39 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:45 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:51 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:57 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:63 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:69 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:75 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:81 焼やき尽つくす献ささげ物ものとして、若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ一いち頭とう。

民数記7:87 焼やき尽つくす献ささげ物もののための家畜かちくは、雄牛おうし十じゅう二に頭とう、雄羊おひつじ十じゅう二に頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ十じゅう二に頭とうで、これに穀物こくもつの献ささげ物ものが添そえられた。そして罪つみを償つぐなうための献ささげ物ものとして、雄山羊おすやぎ十じゅう二に頭とう。

民数記8:12 レビ人びとは、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おく。あなたは一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとし、もう一いち頭とうを主しゅへの焼やき尽つくすささげ物ものとして、レビ人びとのために罪つみの償つぐないをしなさい。

民数記10:10 また、喜よろこびの日ひや祭まつりの日ひ、月つきの初はじめの日ひには、焼やき尽つくすいけにえや和解わかいのいけにえをささげるときに、ラッパを吹ふき鳴ならしなさい。それはあなたたちの神かみの前まえで、あなたたちを覚おぼえるしるしとなる。わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである。

民数記11:1 民たみは、つらいと言いって不満ふまんをこぼした。それは主しゅの耳みみにまで届とどいた。主しゅはそれを聞きいて怒いかりを燃もやし、主しゅの火ひが民たみの間あいだに燃もえ上あがって、野営やえい地ちの端はしを焼やき尽つくした。

民数記15:3 主しゅに火ひによる献ささげ物ものをささげることがあるだろう。それは牛うしや羊ひつじの中なかから選えらんで、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとしてささげるものだ。特別とくべつな誓ちかいを果はたすため、あるいは進すすんでささげるため、あるいは祭まつりのときにささげ、主しゅに喜よろこばれる香かおりとする。

民数記15:5 また、注そそぎの献ささげ物ものとして、ぶどう酒しゅ四よん分ぶんの一いちヒンを用意よういしなさい。子羊こひつじ一いち匹ひきごとに、焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえに添そえてささげる。

民数記15:8 焼やき尽つくす献ささげ物ものやそのほかのいけにえとして雄牛おうしをささげるとき、それが特別とくべつな誓ちかいを果はたすためであれ、主しゅへの和解わかいのいけにえであれ、

民数記15:24 もし民たみ全体ぜんたいが気きづかないうちに過あやまちが犯おかされたのなら、共同きょうどう体たいみんなで若わかい雄牛おうしを一いち頭とう、焼やき尽つくすささげ物ものとしてささげなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりとなる。それに、定さだめどおりの穀物こくもつのささげ物ものと注そそぎのささげ物ものを添そえ、さらに雄おすやぎを一いち頭とう、罪つみを償つぐなうささげ物ものとしてささげなさい。

民数記15:25 祭司さいしはイスラエルの人々ひとびとの共同きょうどう体たい全体ぜんたいのために、罪つみの償つぐないをする。そうすれば彼かれらは赦ゆるされる。それは気きづかずに犯おかした過あやまちであり、彼かれらはそのために、主しゅへのささげ物ものを火ひで焼やくささげ物ものとして持もって来きて、罪つみを償つぐなうささげ物ものを主しゅの前まえにささげたからだ。

民数記16:35 また、主しゅのもとから火ひが出でて、香こうをささげていた二百にひゃく五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくした。

民数記18:17 しかし、牛うしの初子ういご、羊ひつじの初子ういご、山羊やぎの初子ういごは買かい戻もどしてはならない。それらは聖せいなるものだからだ。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて煙けむりにしなさい。それは主しゅに喜よろこばれる香かおりの、火ひによるささげ物ものである。

民数記19:5 そして、その雌牛めうしは彼かれの目めの前まえで焼やかれる。皮かわも肉にくも血ちも、汚物おぶつといっしょに焼やくのだ。

民数記19:6 祭司さいしは杉すぎの木きとヒソプと緋色ひいろの糸いとを取とり、雌牛めうしが焼やかれている火ひの中なかに投なげ入いれる。

民数記19:8 その雌牛めうしを焼やいた者ものも、衣ころもを水みずで洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その者ものも夕方ゆうがたまで汚よごれる。

民数記19:17 汚よごれた者もののためには、罪つみを清きよめるために焼やいたあの雌牛めうしの灰はいを取とり、器うつわに入いれて、そこに湧わき水みずを注そそぐ。

民数記21:28 ヘシュボンから火ひが出でて、シホンの都みやこから炎ほのおが燃もえ上あがった。それはモアブのアルを焼やき尽つくし、アルノンの高台たかだいの主しゅたちを飲のみ込こんだ。

民数記23:3 バラムはバラクに言いった。「あなたの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていてください。わたしは行いってきます。もしかしたら、主しゅがわたしに会あいに来きてくださるかもしれません。そのとき示しめされたことを、あなたに伝つたえます。」こう言いって、バラムは裸はだかの丘おかに登のぼって行いった。

民数記23:6 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも皆みな、一緒いっしょにいた。

民数記23:15 バラムはバラクに言いった。「あなたの焼やき尽つくすささげ物もののそばに、こうして立たっていてください。わたしはあちらで主しゅにお会あいしてきます。」

民数記23:17 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも一緒いっしょにいた。バラクはバラムに尋たずねた。「主しゅは何なんと言いわれたのか。」

民数記26:10 すると地ちが口くちを開ひらいて、彼かれらを飲のみ込こんだ。コラも、その仲間なかまもいっしょに死しんだ。火ひが二百にひゃく五十ごじゅう人にんを焼やき尽つくしたときのことである。こうして彼かれらは、みんなへの見みせしめとなった。

民数記28:2 イスラエルの人々ひとびとに命めいじて、こう言いいいなさい。「わたしへのささげ物もの、わたしのために火ひで焼やく食たべ物もの、わたしの心こころを和なごませる香かおりを、決きめられた時ときに欠かかさずわたしにささげなさい。」

民数記28:3 彼かれらにこう言いいいなさい。「あなたたちが主しゅにささげる火ひのささげ物ものはこれである。一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ二に頭とうを、毎日まいにち、焼やき尽つくすささげ物ものとして絶たやさずささげなさい。

民数記28:6 これは、シナイ山やまで定さだめられた、絶たやしてはならない焼やき尽つくすささげ物ものである。主しゅの心こころを和なごませる香かおり、主しゅにささげる火ひのささげ物ものである。

民数記28:10 これは安息あんそく日にちごとにささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげなさい。

民数記28:11 毎月まいつきの初はじめには、焼やき尽つくすささげ物ものを主しゅにささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの傷きずのない子羊こひつじ七なな頭とうである。

民数記28:13 子羊こひつじ一いち頭とうにつき、油あぶらを混まぜた上等じょうとうの小麦こむぎ粉こな十じゅう分ぶんの一いちを穀物こくもつのささげ物ものとする。これは焼やき尽つくすささげ物ものであり、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげるささげ物ものである。

民数記28:14 注そそぎのささげ物ものは、雄牛おうし一いち頭とうにぶどう酒しゅ一いちヒンの半分はんぶん、雄羊おひつじ一いち頭とうに一いちヒンの三さん分ぶんの一いち、子羊こひつじ一いち頭とうに一いちヒンの四よん分ぶんの一いちとする。これは一いち年ねんの月々つきづき、毎月まいつきささげる焼やき尽つくすささげ物ものである。

民数記28:15 また、雄おすやぎ一いち頭とうを罪つみのためのささげ物ものとして主しゅにささげる。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記28:19 火ひによってささげるささげ物もの、すなわち焼やき尽つくすささげ物ものを主しゅにささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの子羊こひつじ七なな頭とうで、どれも傷きずのないものでなければならない。

民数記28:23 朝あさの焼やき尽つくすささげ物もの、すなわち毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものに加くわえて、これらをささげなさい。

民数記28:24 このように七なな日間かかん、毎日まいにち、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつをささげなさい。これは毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。

民数記28:27 そのとき、主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし二に頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうである。

民数記28:31 これらは、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物ものに加くわえてささげなさい。すべて傷きずのないものとし、それに注そそぎのささげ物ものも添そえなさい。

民数記29:2 主しゅが喜よろこばれる香かおりとして焼やき尽つくすささげ物ものをささげなさい。若わかい雄牛おうし一いち頭とう、雄羊おひつじ一いち頭とう、一いち歳さいの雄おすの子羊こひつじ七なな頭とうで、すべて傷きずのないものとする。

民数記29:6 これらは、毎月まいつきの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、毎日まいにちの焼やき尽つくすささげ物ものとその穀物こくもつのささげ物もの、そしてそれぞれの注そそぎのささげ物ものに加くわえてささげる。定さだめのとおりにささげれば、主しゅが喜よろこばれる香かおり、火ひによってささげる食物しょくもつとなる。

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