「焼く」(やく)が出てくる聖書の箇所

「焼く」(やく)は口語訳の254か所(旧約234・新約20)に出てきます。日常訳第1版では532か所。

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254か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(3か所)

創世記11:3 彼かれらは互たがいに言いった、「さあ、れんがを造つくって、よく焼やこう」。こうして彼かれらは石いしの代かわりに、れんがを得え、しっくいの代かわりに、アスファルトを得えた。

創世記19:3 しかしロトがしいて勧すすめたので、彼かれらはついに彼かれの所ところに寄より、家いえにはいった。ロトは彼かれらのためにふるまいを設もうけ、種しゅ入いれぬパンを焼やいて食たべさせた。

創世記38:24 ところが三さん月がつほどたって、ひとりの人ひとがユダに言いった、「あなたの嫁よめタマルは姦淫かんいんしました。そのうえ、彼女かのじょは姦淫かんいんによってみごもりました」。ユダは言いった、「彼女かのじょを引ひき出だして焼やいてしまえ」。

出エジプト記(13か所)

出エジプト12:8 そしてその夜よる、その肉にくを火ひに焼やいて食たべ、種しゅ入いれぬパンと苦菜にがなを添そえて食たべなければならない。

出エジプト12:9 生なまでも、水みずで煮にても、食たべてはならない。火ひに焼やいて、その頭あたまを足あしと内臓ないぞうと共ともに食たべなければならない。

出エジプト12:10 朝あさまでそれを残のこしておいてはならない。朝あさまで残のこるものは火ひで焼やきつくさなければならない。

出エジプト12:39 そして彼かれらはエジプトから携たずさえて出でた練ねり粉こをもって、種しゅ入いれぬパンの菓子かしを焼やいた。まだパン種しゅを入いれていなかったからである。それは彼かれらがエジプトから追おい出だされて滞とどこおることができず、また、何なんの食料しょくりょうをも整ととのえていなかったからである。

出エジプト15:7 あなたは大おおいなる威光いこうをもって、あなたに立たちむかう者ものを打うち破やぶられた。あなたが怒いかりを発はっせられると、彼かれらは、わらのように焼やきつくされた。

出エジプト16:23 モーセは彼かれらに言いった、「主しゅの語かたられたのはこうである、『あすは主しゅの聖せい安息あんそく日ひで休やすみである。きょう、焼やこうとするものを焼やき、煮にようとするものを煮になさい。残のこったものはみな朝あさまでたくわえて保存ほぞんしなさい』と」。

出エジプト21:25 焼やき傷しょうには焼やき傷しょう、傷きずには傷きず、打うち傷きずには打うち傷きずをもって償つぐなわなければならない。

出エジプト22:6 もし火ひが出でて、いばらに移うつり、積つみあげた麦むぎ束たば、または立たち穂ほ、または畑はたけを焼やいたならば、その火ひを燃もやした者ものは、必かならずこれを償つぐなわなければならない。

出エジプト29:13 また、その内臓ないぞうをおおうすべての脂肪しぼうと肝臓かんぞうの小葉こばと、二ふたつの腎臓じんぞうと、その上うえの脂肪しぼうとを取とって、これを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

出エジプト29:18 その雄羊おひつじをみな祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは主しゅにささげる燔祭はんさいである。すなわち、これは香こうばしいかおりであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト29:25 そしてあなたはこれを彼かれらの手てから受うけ取とり、燔祭はんさいに加くわえて祭壇さいだんの上うえで焼やき、主しゅの前まえに香こうばしいかおりとしなければならない。これは主しゅにささげる火祭ひまつりである。

出エジプト29:34 もし任にん職しょくの肉にく、あるいはパンのうち、朝あさまで残のこるものがあれば、その残のこりは火ひで焼やかなければならない。これは聖せいなる物ものだから食たべてはならない。

出エジプト32:20 また彼かれらが造つくった子牛こうしを取とって火ひに焼やき、こなごなに砕くだき、これを水みずの上うえにまいて、イスラエルの人々ひとびとに飲のませた。

レビ記(52か所)

レビ記1:9 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:13 その内臓ないぞうと足あしとは水みずで洗あらわなければならない。こうして祭司さいしはそのすべてを祭壇さいだんの上うえで焼やいて燔祭はんさいとしなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記1:15 祭司さいしはこれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、その首くびを摘つみ破やぶり、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その血ちは絞しぼり出だして祭壇さいだんの側面そくめんに塗ぬらなければならない。

レビ記1:17 これは、その翼つばさを握にぎって裂さかなければならない。ただし引ひき離はなしてはならない。祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえで燔祭はんさいとして焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:2 これをアロンの子こなる祭司さいしたちのもとに携たずさえて行いかなければならない。祭司さいしはその麦粉むぎことその油あぶらの一握ひとにぎりを乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに取とり、これを記念きねんの分ぶんとして、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:4 あなたが、もし天火てんかで焼やいたものを素す祭まつりとしてささげるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬ菓子かし、または油あぶらを塗ぬった種しゅ入いれぬ煎餅せんべいでなければならない。

レビ記2:5 あなたの供そなえ物ものが、もし、平鍋ひらなべで焼やいた素す祭まつりであるならば、それは麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくった種しゅ入いれぬものでなければならない。

レビ記2:9 その素す祭まつりのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記2:11 あなたがたが主しゅにささげる素もと祭まつりは、すべて種しゅを入いれて作つくってはならない。パン種しゅも蜜みつも、すべて主しゅにささげる火祭ひまつりとして焼やいてはならないからである。

レビ記2:14 もしあなたが初穂はつほの素す祭まつりを主しゅにささげるならば、火ひで穂ほを焼やいたもの、新穀しんこくの砕くだいたものを、あなたの初穂はつほの素す祭まつりとしてささげなければならない。

レビ記2:16 祭司さいしは、その砕くだいた物ものおよびその油あぶらのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、乳香にゅうこうの全部ぜんぶと共ともに焼やかなければならない。これは主しゅにささげる火祭ひまつりである。

レビ記3:5 そしてアロンの子こたちは祭壇さいだんの上うえで、火ひの上うえのたきぎの上うえに置おいた燔祭はんさいの上うえで、これを焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

レビ記3:11 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる食物しょくもつである。

レビ記3:16 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりとしてささげる食物しょくもつであって、香こうばしいかおりである。脂肪しぼうはみな主しゅに帰かえすべきものである。

レビ記4:10 これを取とるには酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしから取とるのと同おなじようにしなければならない。そして祭司さいしはそれを燔祭はんさいの祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記4:19 またそのすべての脂肪しぼうを取とって祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記4:26 また、そのすべての脂肪しぼうは、酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの脂肪しぼうと同おなじように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして、祭司さいしが彼かれのためにその罪つみのあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記4:31 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいて主しゅにささげる香こうばしいかおりとしなければならない。こうして祭司さいしが彼かれのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記4:35 またそのすべての脂肪しぼうは酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいから小羊こひつじの脂肪しぼうを取とるのと同おなじように取とり、祭司さいしはこれを主しゅにささげる火祭ひまつりのように祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。こうして祭司さいしが彼かれの犯おかした罪つみのためにあがないをするならば、彼かれはゆるされるであろう。

レビ記5:12 彼かれはこれを祭司さいしのもとに携たずさえて行いき、祭司さいしは一握ひとにぎりを取とって、記念きねんの分ぶんとし、これを主しゅにささげる火祭ひまつりのように、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは罪つみ祭まつりである。

レビ記6:12 祭壇さいだんの上うえの火ひは、そこに燃もえ続つづかせ、それを消けしてはならない。祭司さいしは朝あさごとに、たきぎをその上うえに燃もやし、燔祭はんさいをその上うえに並ならべ、また酬恩しゅうおん祭さいの脂肪しぼうをその上うえで焼やかなければならない。

レビ記6:15 すなわち素す祭まつりの麦粉むぎこ一握ひとにぎりとその油あぶらを、素す祭まつりの上うえにある全部ぜんぶの乳香にゅうこうと共ともに取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やき、香こうばしいかおりとし、記念きねんの分ぶんとして主しゅにささげなければならない。

レビ記6:17 これは種しゅを入いれて焼やいてはならない。わたしはこれをわたしの火祭ひまつりのうちから彼かれらの分ぶんとして与あたえる。これは罪つみ祭まつりおよび愆祭とがさいと同様どうように、いと聖せいなるものである。

レビ記6:21 それは油あぶらをよく混まぜて平鍋ひらなべで焼やき、それを携たずさえてきて、細こまかく砕くだいた素す祭まつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

レビ記6:22 彼かれの子こたちのうち、油あぶら注そそがれて彼かれについで祭司さいしとなる者ものは、これをささげなければならない。これは永久えいきゅうに主しゅに帰きする分ぶんとして、全まったく焼やきつくすべきものである。

レビ記6:23 すべて祭司さいしの素す祭まつりは全まったく焼やきつくすべきものであって、これを食たべてはならない」。

レビ記7:5 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて、主しゅに火祭ひまつりとしなければならない。これは愆祭とがさいである。

レビ記7:9 すべて天火てんかで焼やいた素す祭まつり、またすべて深鍋ふかなべまたは平鍋ひらなべで作つくったものは、これをささげる祭司さいしに帰きする。

レビ記7:31 そして祭司さいしはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。その胸むねはアロンとその子こたちに帰きする。

レビ記8:16 モーセはまたその内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、肝臓かんぞうの小葉こば、二ふたつの腎臓じんぞうとその脂肪しぼうとを取とり、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記8:20 そして、モーセはその雄羊おひつじを節々ふしぶしに切きり分わかち、その頭あたまと切きり分わけたものと脂肪しぼうとを焼やいた。

レビ記8:21 またモーセは水みずでその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、その雄羊おひつじをことごとく祭壇さいだんの上うえで焼やいた。これは香こうばしいかおりのための燔祭はんさいであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記8:28 そしてモーセはこれを彼かれらの手てから取とり、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともに焼やいた。これは香こうばしいかおりとする任にん職しょくの供そなえ物ものであって、主しゅにささげる火祭ひまつりである。

レビ記9:10 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうと腎臓じんぞうと肝臓かんぞうの小葉こばとを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

レビ記9:13 彼かれらがまた燔祭はんさいのもの、すなわち、その切きり分わけたものと頭あたまとを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:14 またその内臓ないぞうと足あしとを洗あらい、祭壇さいだんの上うえで燔祭はんさいと共ともにこれを焼やいた。

レビ記9:17 また素す祭まつりをささげ、そのうちから一握ひとにぎりを取とり、朝あさの燔祭はんさいに加くわえて、これを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

レビ記9:24 主しゅの前まえから火ひが出でて、祭壇さいだんの上うえの燔祭はんさいと脂肪しぼうとを焼やきつくした。民たみはみな、これを見みて喜よろこびよばわり、そしてひれ伏ふした。

レビ記10:16 さてモーセは罪つみ祭まつりのやぎを、ていねいに捜さがしたが、見みよ、それがすでに焼やかれていたので、彼かれは残のこっているアロンの子こエレアザルとイタマルとにむかい、怒おこって言いった、

レビ記13:52 彼かれはその患部かんぶのある衣服いふく、あるいは羊毛ようもう、または亜麻あまの縦糸たていと、または横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものを焼やかなければならない。これは悪性あくせいのらい病びょうであるから、その物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:55 そしてその患部かんぶを洗あらった後あと、祭司さいしはそれを見みて、もし患部かんぶの色いろが変かわらなければ、患部かんぶが広ひろがらなくても、それは汚よごれた物ものである。それが表ひょうにあっても裏うらにあっても腐くされであるから、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記13:57 しかし、なおその衣服いふく、あるいは縦糸たていと、あるいは横糸よこいと、あるいはすべて皮かわで作つくった物ものにそれが現あらわれれば、それは再発さいはつしたのである。その患部かんぶのある物ものを火ひで焼やかなければならない。

レビ記16:25 また罪つみ祭まつりの脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。

レビ記16:28 これを焼やく者ものは衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。その後ご、宿営しゅくえいに入はいることができる。

レビ記17:6 祭司さいしはその血ちを会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちにある主しゅの祭壇さいだんに注そそぎかけ、またその脂肪しぼうを焼やいて香こうばしいかおりとし、主しゅにささげなければならない。

レビ記19:6 それは、ささげた日ひと、その翌日よくじつとに食たべ、三みっ日か目めまで残のこったものは、それを火ひで焼やかなければならない。

レビ記20:14 女おんなをその母ははと一緒いっしょにめとるならば、これは悪事あくじであって、彼かれも、女おんなたちも火ひに焼やかれなければならない。このような悪事あくじをあなたがたのうちになくするためである。

レビ記21:9 祭司さいしの娘むすめである者ものが、淫行いんこうをなして、その身みを汚よごすならば、その父ちちを汚けがすのであるから、彼女かのじょを火ひで焼やかなければならない。

レビ記23:17 またあなたがたのすまいから、十じゅう分ぶんの二にエパの麦粉むぎこに種しゅを入いれて焼やいたパン二に個こを携たずさえてきて揺祭ようさいとしなければならない。これは初穂はつほとして主しゅにささげるものである。

レビ記24:5 あなたは麦粉むぎこを取とり、それで十じゅう二に個この菓子かしを焼やかなければならない。菓子かし一いち個こに麦粉むぎこ十じゅう分ぶんの二にエパを用もちいなければならない。

レビ記26:26 わたしがあなたがたのつえとするパンを砕くくだくとき、十じゅう人にんの女おんなが一ひとつのかまどでパンを焼やき、それをはかりにかけてあなたがたに渡わたすであろう。あなたがたは食たべても満みたされないであろう。

民数記(10か所)

民数記5:26 祭司さいしはその供そなえ物もののうちから、覚おぼえの分ぶん、一握ひとにぎりを取とって、それを祭壇さいだんで焼やき、その後ご、女おんなにその水みずを飲のませなければならない。

民数記11:1 さて、民みんは災難さいなんに会あっている人ひとのように、主しゅの耳みみにつぶやいた。主しゅはこれを聞きいて怒いかりを発はっせられ、主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがって、宿営しゅくえいの端はしを焼やいた。

民数記16:35 また主しゅのもとから火ひが出でて、薫香くんこうを供そなえる二百にひゃく五十ごじゅう人にんをも焼やきつくした。

民数記18:9 いと聖せいなる供そなえ物もののうち、火ひで焼やかずに、あなたに帰かえすべきものは次つぎのとおりである。すなわち、わたしにささげるすべての供そなえ物もの、素す祭まつり、罪つみ祭まつり、愆祭とがさいはみな、いと聖せいなる物ものであって、あなたとあなたの子こたちに帰きするであろう。

民数記18:17 しかし、牛うしのういご、羊ひつじのういご、やぎのういごは、あがなってはならない。これらは聖せいなるものである。その血ちを祭壇さいだんに注そそぎかけ、その脂肪しぼうを焼やいて火祭ひまつりとし、香こうばしいかおりとして、主しゅにささげなければならない。

民数記19:5 ついでその雌牛めうしを自分じぶんの目めの前まえで焼やかせ、その皮かわと肉にくと血ちとは、その汚物おぶつと共ともに焼やかなければならない。

民数記19:8 またその雌牛めうしを焼やいた者ものも水みずで衣服いふくを洗あらい、水みずに身みをすすがなければならない。彼かれも夕ゆうまで汚よごれる。

民数記19:17 汚よごれた者ものがあった時ときには、罪つみを清きよめる焼やいた雌牛めうしの灰はいを取とって器うつわに入いれ、流ながれの水みずをこれに加くわえ、

民数記21:28 ヘシボンから火ひが燃もえ出だし、シホンの都とから炎ほのおが出でて、モアブのアルを焼やき尽つくし、アルノンの高地こうちの君きみたちを滅ほろぼしたからだ。

民数記31:10 そのすまいのある町々まちまちと、その部落ぶらくとを、ことごとく火ひで焼やいた。

申命記(10か所)

申命記4:24 あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひ、ねたむ神かみである。

申命記7:5 むしろ、あなたがたはこのように彼かれらに行おこなわなければならない。すなわち彼かれらの祭壇さいだんをこぼち、その石いしの柱はしらを撃うち砕くだき、そのアシラ像ぞうを切きり倒たおし、その刻きざんだ像ぞうを火ひで焼やかなければならない。

申命記7:25 あなたは彼かれらの神々かみがみの彫像ちょうぞうを火ひに焼やかなければならない。それに着きせた銀ぎんまたは金かねをむさぼってはならない。これを取とって自分じぶんのものにしてはならない。そうでなければ、あなたはこれによって、わなにかかるであろう。これはあなたの神かみが忌いみきらわれるものだからである。

申命記9:3 それゆえ、あなたは、きょう、あなたの神かみ、主しゅは焼やきつくす火ひであって、あなたの前まえに進すすまれることを知しらなければならない。主しゅは彼かれらを滅ほろぼし、彼かれらをあなたの前まえに屈伏くっぷくさせられるであろう。主しゅがあなたに言いわれたように、彼かれらを追おい払はらい、すみやかに滅ほろぼさなければならない。

申命記9:21 わたしはあなたがたが造つくって罪つみを得えた子牛こうしを取とり、それを火ひで焼やき、それを撃うち砕くだき、よくひいて細こまかいちりとし、そのちりを山やまから流ながれ下くだる谷川たにがわに投なげ捨すてた。

申命記12:3 その祭壇さいだんをこぼち、柱はしらを砕くだき、アシラ像ぞうを火ひで焼やき、また刻きざんだ神々かみがみの像ぞうを切きり倒たおして、その名なをその所ところから消けし去さらなければならない。

申命記12:31 あなたの神かみ、主しゅに対たいしては、そのようにしてはならない。彼かれらは主しゅの憎にくまれるもろもろの忌いむべき事ことを、その神々かみがみにむかって行おこない、むすこ、娘むすめをさえ火ひに焼やいて、神々かみがみにささげたからである。

申命記13:16 またそのすべてのぶんどり物ものは、町まちの広場ひろばの中央ちゅうおうに集あつめ、火ひをもってその町まちと、すべてのぶんどり物ものとを、ことごとく焼やいて、あなたの神かみ、主しゅにささげなければならない。これはながく荒あら塚つかとなって、再ふたたび建たて直なおされないであろう。

申命記16:7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

申命記18:10 あなたがたのうちに、自分じぶんのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげる者ものがあってはならない。また占うらないをする者もの、卜者ぼくしゃ、易者えきしゃ、魔法まほう使し、

ヨシュア記(8か所)

ヨシュア記6:24 そして火ひで町まちとその中なかのすべてのものを焼やいた。ただ、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつの器うつわは、主しゅの家いえの倉くらに納おさめた。

ヨシュア記7:15 そしてその滅ほろぼされるべきものを持もっていて、くじを当あてられた者ものは、その持もち物もの全部ぜんぶと共ともに、火ひで焼やかれなければならない。主しゅの契約けいやくを破やぶりイスラエルのうちに愚おろかなことを行おこなったからである』」。

ヨシュア記7:25 そしてヨシュアは言いった、「なぜあなたはわれわれを悩なやましたのか。主しゅは、きょう、あなたを悩なやまされるであろう」。やがてすべてのイスラエルびとは石いしで彼かれを撃うち殺ころし、また彼かれの家族かぞくをも石いしで撃うち殺ころし、火ひをもって焼やいた。

ヨシュア記8:28 こうしてヨシュアはアイを焼やいて、永久えいきゅうに荒あれ塚つかとしたが、それは今日きょうまで荒あれ地ちとなっている。

ヨシュア記11:6 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらのゆえに恐おそれてはならない。あすの今いまごろ、わたしは彼かれらを皆みなイスラエルに渡わたして、ことごとく殺ころさせるであろう。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やかなければならない」。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

ヨシュア記11:11 彼かれらはつるぎをもって、その中なかのすべての人ひとを撃うち、ことごとくそれを滅ほろぼし、息いきのあるものは、ひとりも残のこさなかった。そして火ひをもってハゾルを焼やいた。

ヨシュア記11:13 ただし、丘おかの上うえに立たっている町々まちまちをイスラエルは焼やかなかった。ヨシュアはただハゾルだけを焼やいた。

士師記(8か所)

士師記6:21 すると主しゅの使つかいが手てにもっていたつえの先さきを出だして、肉にくと種しゅ入いれぬパンに触ふれると、岩いわから火ひが燃もえあがって、肉にくと種しゅ入いれぬパンとを焼やきつくした。そして主しゅの使つかいは去さって見みえなくなった。

士師記9:15 いばらはもろもろの木きに言いった、『あなたがたが真実しんじつにわたしを立たてて王おうにするならば、きてわたしの陰かげに難なんを避さけなさい。そうしなければ、いばらから火ひが出でてレバノンの香こう柏かしわを焼やきつくすでしょう』。

士師記9:20 しかし、そうでなければ、アビメレクから火ひが出でて、シケムの人々ひとびととベテミロとを焼やきつくし、またシケムの人々ひとびととベテミロからも火ひが出でてアビメレクを焼やきつくすでしょう」。

士師記9:52 アビメレクはやぐらのもとに押おし寄よせてこれを攻せめ、やぐらの入口いりぐちに近ちかづいて、火ひをつけて焼やこうとしたとき、

士師記12:1 エフライムの人々ひとびとは集あつまってザポンに行いき、エフタに言いった、「なぜあなたは進すすんで行いってアンモンの人々ひとびとと戦たたかいながら、われわれを招まねいて一緒いっしょに行いかせませんでしたか。われわれはあなたの家いえに火ひをつけてあなたを一緒いっしょに焼やいてしまいます」。

士師記14:15 四よん日か目めになって、彼かれらはサムソンの妻つまに言いった、「あなたの夫おっとを説ときすすめて、なぞをわたしたちに明あかすようにしてください。そうしなければ、わたしたちは火ひをつけてあなたとあなたの父ちちの家いえを焼やいてしまいます。あなたはわたしたちの物ものを取とるために、わたしたちを招まねいたのですか」。

士師記15:5 たいまつに火ひをつけて、そのきつねをペリシテびとのまだ刈からない麦むぎの中なかに放はなし入いれ、そのたばね積つんだものと、まだ刈からないものとを焼やき、オリブ畑はたけをも焼やいた。

士師記18:27 さて彼かれらはミカが造つくった物ものと、ミカと共ともにいた祭司さいしとを奪うばってライシにおもむき、穏おだやかで、安やすらかな民たみのところへ行いって、つるぎをもって彼かれらを撃うち、火ひをつけてその町まちを焼やいたが、

サムエル記上(7か所)

サムエル第一2:15 人々ひとびとが脂肪しぼうを焼やく前まえにもまた、祭司さいしのしもべがきて、犠牲ぎせいをささげる人ひとに言いうのであった、「祭司さいしのために焼やく肉にくを与あたえよ。祭司さいしはあなたから煮にた肉にくを受うけない。生なまの肉にくがよい」。

サムエル第一2:16 その人ひとが、「まず脂肪しぼうを焼やかせましょう。その後あとほしいだけ取とってください」と言ゆうと、しもべは、「いや、今いまもらいたい。くれないなら、わたしは力ちからづくで、それを取とろう」と言ゆう。

サムエル第一8:13 また、あなたがたの娘むすめを取とって、香こうをつくる者ものとし、料理りょうりをする者ものとし、パンを焼やく者ものとするであろう。

サムエル第一28:24 その女おんなは家いえに肥こえた子牛こうしがあったので、急いいそいでそれをほふり、また麦粉むぎこをとり、こねて、種しゅ入いれぬパンを焼やき、

サムエル第一30:1 さてダビデとその従者じゅうしゃたちが三みっ日か目めにチクラグにきた時とき、アマレクびとはすでにネゲブとチクラグを襲おそっていた。彼かれらはチクラグを撃うち、火ひをはなってこれを焼やき、

サムエル第一30:3 ダビデと従者じゅうしゃたちはその町まちにきて、町まちが火ひで焼やかれ、その妻つまとむすこ娘むすめらは捕虜ほりょとなったのを見みた。

サムエル第一31:12 勇士ゆうしたちはみな立たち、夜よもすがら行いって、サウルのからだと、その子こたちのからだをベテシャンの城壁じょうへきから取とりおろし、ヤベシにきて、これをそこで焼やき、

サムエル記下(2か所)

サムエル第二13:8 そこでタマルはその兄あにアムノンの家いえへ行いったところ、アムノンは寝ねていた。タマルは粉こなを取とって、これをこね、彼かれの目めの前まえで、菓子かしを作つくり、その菓子かしを焼やき、

サムエル第二23:7 これに触ふれようとする人ひとは鉄てつや、やりの柄がらをもって武装ぶそうする、彼かれらはことごとく火ひで焼やかれるであろう」。

列王紀上(4か所)

列王紀上9:16 (エジプトの王おうパロはかつて上のぼってきて、ゲゼルを取とり、火ひでこれを焼やき、その町まちに住すんでいたカナンびとを殺ころし、これをソロモンの妻つまである自分じぶんの娘むすめに与あたえて婚姻こんいんの贈おくり物ものとしたので、

列王紀上13:2 神かみの人ひとは祭壇さいだんにむかい主しゅの命いのちによって呼よばわって言いった、「祭壇さいだんよ、祭壇さいだんよ、主しゅはこう仰おおせられる、『見みよ、ダビデの家いえにひとりの子こが生うまれる。その名なをヨシヤという。彼かれはおまえの上うえで香こうをたく高たかき所ところの祭司さいしらを、おまえの上うえにささげる。また人ひとの骨ほねがおまえの上うえで焼やかれる』」。

列王紀上14:10 それゆえ、見みよ、わたしはヤラベアムの家いえに災わざわいを下くだし、ヤラベアムに属ぞくする男おとこは、イスラエルについて、つながれた者ものも、自由じゆうな者ものもことごとく断たち、人ひとがあくたを残のこりなく焼やきつくすように、ヤラベアムの家いえを全まったく断たち滅ほろぼすであろう。

列王紀上19:6 起おきて見みると、頭あたまのそばに、焼やけ石いしの上うえで焼やいたパン一いち個こと、一いちびんの水みずがあった。彼かれは食たべ、かつ飲のんでまた寝ねた。

列王紀下(18か所)

列王紀下1:10 しかしエリヤは五十ごじゅう人にんの長ちょうに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:12 しかしエリヤは彼かれらに答こたえた、「わたしがもし神かみの人ひとであるならば、火ひが天てんから下くだって、あなたと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくすでしょう」。そのように神かみの火ひが天てんから下くだって、彼かれと部下ぶかの五十ごじゅう人にんとを焼やき尽つくした。

列王紀下1:14 ごらんなさい、火ひが天てんからくだって、さきの五十ごじゅう人にんの長ながふたりと、その部下ぶかの五十ごじゅう人にんずつとを焼やき尽つくしました。しかし今いまわたしの命いのちをあなたの目めに尊とうといものとみなしてください」。

列王紀下10:26 バアルの宮みやにある柱はしらの像ぞうを取とり出だして、それを焼やいた。

列王紀下16:3 彼かれはイスラエルの王おうたちの道みちに歩あゆみ、また主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべきおこないにしたがって、自分じぶんの子こを火ひに焼やいてささげ物ものとした。

列王紀下16:13 燔祭はんさいと素す祭まつりを焼やき、灌かん祭さいを注そそぎ、酬恩しゅうおん祭さいの血ちを祭壇さいだんにそそぎかけた。

列王紀下16:15 そしてアハズ王おうは祭司さいしウリヤに命めいじて言いった、「朝あさの燔祭はんさいと夕ゆうの素す祭まつりおよび王おうの燔祭はんさいとその素す祭まつり、ならびに国くに中ちゅうの民たみの燔祭はんさいとその素す祭まつりおよび灌かん祭さいは、この大おおきな祭壇さいだんの上うえで焼やきなさい。また燔祭はんさいの血ちと犠牲ぎせいの血ちはすべてこれにそそぎかけなさい。あの青銅せいどうの祭壇さいだんをわたしは伺うかがいを立たてるのに用もちいよう」。

列王紀下17:17 またそのむすこ、娘むすめを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないおよびまじないをなし、主しゅの目めの前まえに悪あくをおこなうことに身みをゆだねて、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下17:31 アワの人々ひとびとはニブハズとタルタクを造つくり、セパルワイムびとはその子こを火ひに焼やいて、セパルワイムの神かみアデランメレクおよびアナンメレクにささげた。

列王紀下21:6 またその子こを火ひに焼やいてささげ物ものとし、占うらないをし、魔術まじゅつを行おこない、口寄くちよせと魔法まほう使しを用もちい、主しゅの目めの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、主しゅの怒いかりを引ひき起おこした。

列王紀下23:4 こうして王おうは大だい祭司さいしヒルキヤと、それに次つぐ祭司さいしたちおよび門もんを守まもる者ものどもに命めいじて、主しゅの神殿しんでんからバアルとアシラと天てんの万象ばんしょうとのために作つくったもろもろの器うつわを取とり出ださせ、エルサレムの外そとのキデロンの野のでそれを焼やき、その灰はいをベテルに持もって行いかせた。

列王紀下23:6 彼かれはまた主しゅの宮みやからアシラ像ぞうを取とり出だし、エルサレムの外そとのキデロン川かわに持もって行いって、キデロン川かわでそれを焼やき、それを打うち砕くだいて粉こなとし、その粉こなを民たみの墓はかに投なげすてた。

列王紀下23:10 王おうはまた、だれもそのむすこ娘むすめを火ひに焼やいて、モレクにささげ物ものとすることのないように、ベンヒンノムの谷たににあるトペテを汚よごした。

列王紀下23:11 またユダの王おうたちが太陽たいようにささげて主しゅの宮みやの門もんに置おいた馬うまを、境内けいだいにある侍従じじゅうナタンメレクのへやのかたわらに移うつし、太陽たいようの車くるまを火ひで焼やいた。

列王紀下23:15 また、ベテルにある祭壇さいだんと、イスラエルに罪つみを犯おかさせたネバテの子こヤラベアムが造つくった高たかき所ところ、すなわちその祭壇さいだんと高たかき所ところとを彼かれはこわし、その石いしを打うち砕くだいて粉こなとし、かつアシラ像ぞうを焼やいた。

列王紀下23:16 そしてヨシヤは身みをめぐらして山やまに墓はかのあるのを見み、人ひとをつかわしてその墓はかから骨ほねを取とらせ、それをその祭壇さいだんの上うえで焼やいて、それを汚よごした。昔むかし、神かみの人ひとが主しゅの言葉ことばとしてこの事ことを呼よばわり告つげたが、そのとおりになった。

列王紀下23:20 彼かれはまた、そこにあった高たかき所ところの祭司さいしたちを皆かい祭壇さいだんの上うえで殺ころし、人ひとの骨ほねを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。こうして彼かれはエルサレムに帰かえった。

列王紀下25:9 主しゅの宮みやと王おうの家いえとエルサレムのすべての家いえを焼やいた。すなわち火ひをもってすべての大おおきな家いえを焼やいた。

歴代志上(2か所)

歴代志上14:12 彼かれらが自分じぶんたちの神かみをそこに残のこして退しりぞいたので、ダビデは命めいじてこれを火ひで焼やかせた。

歴代志上23:29 また供そなえのパン、素す祭まつりの麦粉むぎこ、種しゅ入いれぬ菓子かし、焼やいた供そなえ物もの、油あぶらをまぜた供そなえ物ものをつかさどり、またすべて分量ぶんりょうおよび大おおきさを量はかることをつかさどり、

歴代志下(6か所)

歴代志下7:1 ソロモンが祈いのり終おわったとき、天てんから火ひが下くだって燔祭はんさいと犠牲ぎせいを焼やき、主しゅの栄光えいこうが宮みやに満みちた。

歴代志下15:16 アサ王おうの母ははマアカがアシラのために憎にくむべき像ぞうを造つくったので、アサは彼女かのじょをおとして太后たいごうとせず、その憎にくむべき像ぞうを切きり倒たおして粉々こなごなに砕くだき、キデロン川かわでそれを焼やいた。

歴代志下28:3 ベンヒンノムの谷たにで香こうをたき、その子こらを火ひに焼やいて供そなえ物ものとするなど、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんの憎にくむべき行おこないにならい、

歴代志下33:6 彼かれはまたベンヒンノムの谷たにでその子供こどもを火ひに焼やいて供そなえ物ものとし、占うらないをし、魔法まほうをつかい、まじないを行おこない、口寄くちよせと、占うらない師しを任用にんようするなど、主しゅの前まえに多おおくの悪あくを行おこなって、その怒いかりをひき起おこした。

歴代志下34:5 祭司さいしらの骨ほねをそのもろもろの祭壇さいだんの上うえで焼やき、こうしてユダとエルサレムを清きよめた。

歴代志下36:19 神かみの宮みやを焼やき、エルサレムの城壁じょうへきをくずし、そのうちの宮殿きゅうでんをことごとく火ひで焼やき、そのうちの尊とうとい器物きぶつをことごとくこわした。

ネヘミヤ記(4か所)

ネヘミヤ記1:3 彼かれらはわたしに言いった、「かの州しゅうで捕囚ほしゅうを免まぬがれて生いき残のこった者ものは大おおいなる悩なやみと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁じょうへきはくずされ、その門もんは火ひで焼やかれたままであります」と。

ネヘミヤ記2:3 王おうに申もうしあげた、「どうぞ王おうよ、長生ながいきされますように。わたしの先祖せんぞの墳墓ふんぼの地ちであるあの町まちは荒廃こうはいし、その門もんが火ひで焼やかれたままであるのに、どうしてわたしは悲かなしげな顔かおをしないでいられましょうか」。

ネヘミヤ記2:13 わたしは夜中よなかに出でて谷たにの門もんを通とおり、龍りゅうの井戸いどおよび糞ふんの門もんに行いって、エルサレムのくずれた城壁じょうへきや、火ひに焼やかれた門もんを調査ちょうさし、

ネヘミヤ記2:17 しかしわたしはついに彼かれらに言いった、「あなたがたの見みるとおり、われわれは難局なんきょくにある。エルサレムは荒廃こうはいし、その門もんは火ひに焼やかれた。さあ、われわれは再ふたたび世よのはずかしめをうけることのないように、エルサレムの城壁じょうへきを築きずこう」。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記31:12 これは滅ほろびに至いたるまでも焼やきつくす火ひであって、わたしのすべての産業さんぎょうを根ねこそぎ焼やくであろう。

詩篇(7か所)

詩篇46:9 主しゅは地ちのはてまでも戦たたかいをやめさせ、弓ゆみを折おり、やりを断たち、戦車せんしゃを火ひで焼やかれる。

詩篇50:3 われらの神かみは来きて、もだされない。み前まえには焼やきつくす火ひがあり、そのまわりには、はげしい暴風ぼうふうがある。

詩篇74:8 彼かれらは心こころのうちに言いいいました、「われらはことごとくこれを滅ほろぼそう」と。彼かれらは国くにのうちの神かみの会堂かいどうをことごとく焼やきました。

詩篇80:16 彼かれらは火ひをもってこれを焼やき、これを切きり倒たおしました。彼かれらをみ顔かおのとがめによって滅ほろぼしてください。

詩篇83:14 林はやしを焼やく火ひのように、山やまを燃もやす炎ほのおのように、

詩篇97:3 火ひはそのみ前まえに行いき、そのまわりのあだを焼やきつくす。

詩篇106:18 火ひはまたこの仲間なかまのうちに燃もえ起おこり、炎ほのおは悪あしき者ものを焼やきつくした。

箴言(2か所)

箴言6:27 人ひとは火ひを、そのふところにいだいてその着物きものが焼やかれないであろうか。

箴言6:28 また人ひとは、熱あつい火ひを踏ふんで、その足あしが、焼やかれないであろうか。

雅歌(1か所)

雅歌1:6 わたしが日ひに焼やけているがために、日ひがわたしを焼やいたがために、わたしを見みつめてはならない。わが母ははの子こらは怒おこって、わたしにぶどう園えんを守まもらせた。しかし、わたしは自分じぶんのぶどう園えんを守まもらなかった。

イザヤ書(16か所)

イザヤ書1:7 あなたがたの国くには荒あれすたれ、町々まちまちは火ひで焼やかれ、田畑たはたのものはあなたがたの前まえで外国がいこく人にんに食くわれ、滅ほろぼされたソドムのように荒あれすたれた。

イザヤ書5:11 わざわいなるかな、彼かれらは朝あさ早はやく起おきて、濃のうき酒しゅをおい求もとめ、夜よるのふけるまで飲のみつづけて、酒さけにその身みを焼やかれている。

イザヤ書9:5 すべて戦場せんじょうで、歩兵ふひょうのはいたくつと、血ちにまみれた衣ころもとは、火ひの燃もえくさとなって焼やかれる。

イザヤ書9:18 悪あくは火ひのように燃もえ、いばらと、おどろとを食くい尽つくし、茂しげりあう林はやしを焼やき、煙けむりの柱はしらとなって巻まきあがる。

イザヤ書24:6 それゆえ、のろいは地ちをのみつくし、そこに住すむ者ものはその罪つみに苦くるしみ、また地ちの民たみは焼やかれて、わずかの者ものが残のこされる。

イザヤ書27:4 わたしは憤いきどおらない。いばら、おどろがわたしと戦たたかうなら、わたしは進すすんでこれを攻せめ、皆みなもろともに焼やきつくす。

イザヤ書29:6 すなわち万まん軍ぐんの主しゅは雷かみなり、地震じしん、大おおいなる叫さけび、つむじ風かぜ、暴風ぼうふうおよび焼やきつくす火ひの炎ほのおをもって臨のぞまれる。

イザヤ書30:27 見みよ、主しゅの名なは遠とおい所ところから燃もえる怒いかりと、立たちあがる濃こい煙けむりをもって来くる。そのくちびるは憤いきどおりで満みち、その舌したは焼やきつくす火ひのごとく、

イザヤ書30:30 主しゅはその威厳いげんある声こえを聞きかせ、激はげしい怒いかりと、焼やきつくす火ひの炎ほのおと、豪雨ごううと、暴風ぼうふうと、ひょうとをもってその腕うでの下くだることを示しめされる。

イザヤ書33:12 もろもろの民たみは焼やかれて石灰せっかいのようになり、いばらが切きられて火ひに燃もやされたようになる」。

イザヤ書33:14 シオンの罪つみびとは恐おそれに満みたされ、おののきは神かみを恐おそれない者ものを捕とらえた。「われわれのうち、だれが焼やきつくす火ひの中なかにおることができよう。われわれのうち、だれがとこしえの燃もえる火ひの中なかにおることができよう」。

イザヤ書42:25 それゆえ、主しゅは激はげしい怒いかりと、猛烈もうれつな戦たたかいを彼かれらに臨のぞませられた。それが火ひのように周囲しゅういに燃もえても、彼かれらは悟さとらず、彼かれらを焼やいても、心こころにとめなかった。

イザヤ書43:2 あなたが水みずの中なかを過すぎるとき、わたしはあなたと共ともにおる。川かわの中なかを過すぎるとき、水みずはあなたの上うえにあふれることがない。あなたが火ひの中なかを行いくとき、焼やかれることもなく、炎ほのおもあなたに燃もえつくことがない。

イザヤ書44:15 こうして人ひとはその一部いちぶをとって、たきぎとし、これをもって身みを暖あたため、またこれを燃もやしてパンを焼やき、また他ほかの一部いちぶを神かみに造つくって拝おがみ、刻きざんだ像ぞうに造つくってその前まえにひれ伏ふす。

イザヤ書44:19 その心こころのうちに思おもうことをせず、また知識ちしきがなく、悟さとりがないために、「わたしはその半なかばを火ひに燃もやし、またその炭火すみびの上うえでパンを焼やき、肉にくをあぶって食たべ、その残のこりの木きをもって憎にくむべきものを造つくるのか。木きのはしくれの前まえにひれ伏ふすのか」と言いう者ものもない。

イザヤ書64:11 われわれの先祖せんぞがあなたをほめたたえた聖せいなる麗うるわしいわれわれの宮みやは火ひで焼やかれ、われわれが慕したった所ところはことごとく荒あれはてた。

エレミヤ書(28か所)

エレミヤ書5:14 それゆえ万まん軍ぐんの神かみ、主しゅはこう言いわれる、「彼かれらがこの言葉ことばを語かたったので、見みよ、わたしはあなたの口くちにあるわたしの言葉ことばを火ひとし、この民たみをたきぎとする。火ひは彼かれらを焼やき尽つくす」。

エレミヤ書7:31 またベンヒンノムの谷たににあるトペテの高たかき所ところを築きずいて、むすこ娘むすめを火ひに焼やいた。わたしはそれを命めいじたことはなく、またそのようなことを考かんがえたこともなかった。

エレミヤ書19:5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

エレミヤ書21:14 わたしはあなたがたを、その行おこないの実じつによって罰ばっする。またその林はやしに火ひをつけて、その周囲しゅういのものをみな焼やき尽つくすと、主しゅは言いわれる」。

エレミヤ書29:22 バビロンにいるユダの捕とらわれ人にんは皆みな、彼かれらの名なを、のろいの言葉ことばに用もちいて、「主しゅがあなたをバビロンの王おうが火ひで焼やいたゼデキヤとアハブのようにされるように」という。

エレミヤ書32:29 この町まちを攻せめているカルデヤびとがきて、この町まちに火ひをつけて焼やき払はらう。屋根やねの上うえで人々ひとびとが、バアルに香こうをたき、ほかの神々かみがみに酒さけをそそいで、わたしを怒おこらせたその家いえをも彼かれらは焼やく。

エレミヤ書33:18 またわたしの前まえに燔祭はんさいをささげ、素す祭まつりを焼やき、つねに犠牲ぎせいをささげる人ひとが、レビびとである祭司さいしのうちに絶たえることはない」。

エレミヤ書34:2 「イスラエルの神かみ、主しゅはこう言いわれる、行いってユダの王おうゼデキヤに告つげて言いいいなさい、『主しゅはこう言いわれる、見みよ、わたしはこの町まちをバビロンの王おうの手てに渡わたす。彼かれは火ひでこれを焼やく。

エレミヤ書36:23 エホデが三さん段だんか四よん段だんを読よむと、王おうは小刀しょうとうをもってそれを切きり取とり、炉ろの火ひに投なげいれ、ついに巻物まきもの全部ぜんぶを炉ろの火ひで焼やきつくした。

エレミヤ書36:25 エルナタン、デラヤおよびゲマリヤが王おうにその巻物まきものを焼やかないようにと願ねがったときにも彼かれは聞ききいれなかった。

エレミヤ書36:27 バルクがエレミヤの口述こうじゅつにしたがって筆記ひっきした言葉ことばを載のせた巻物まきものを王おうが焼やいた後あと、主しゅの言葉ことばがエレミヤに臨のぞんだ、

エレミヤ書36:28 「他たの巻物まきものを取とり、ユダの王おうエホヤキムが焼やいた、前まえの巻物まきもののうちにある言葉ことばを皆みなそれに書かきしるしなさい。

エレミヤ書36:29 またユダの王おうエホヤキムについて言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたはこの巻物まきものを焼やいて言いった、「どうしてあなたはこの巻物まきものに、バビロンの王おうが必かならず来きてこの地ちを滅ほろぼし、ここから人ひとと獣けものとを絶たやす、と書かいたのか」と。

エレミヤ書36:32 そこでエレミヤは他たの巻物まきものを取とり、ネリヤの子こ書記しょきバルクに与あたえたので、バルクはユダの王おうエホヤキムが火ひにくべて焼やいた巻物まきもののすべての言葉ことばを、エレミヤの口述こうじゅつにしたがってそれに書かきしるし、また同おなじような言葉ことばを多おおくそれに加くわえた。

エレミヤ書38:17 そこでエレミヤはゼデキヤに言いった、「万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ、主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがバビロンの王おうのつかさたちに降伏こうふくするならば、あなたの命いのちは助たすかり、またこの町まちは火ひで焼やかれることなく、あなたも、あなたの家いえの者ものも生いきながらえることができる。

エレミヤ書38:18 しかし、もしあなたが出でてバビロンの王おうのつかさたちに降伏こうふくしないならば、この町まちはカルデヤびとの手てに渡わたされる。彼かれらは火ひでこれを焼やく。あなたはその手てをのがれることができない」。

エレミヤ書38:23 あなたの妻つまたちと子供こどもたちは皆みなカルデヤびとの所ところへひき出だされる。あなた自身じしんもその手てをのがれることができず、バビロンの王おうに捕とらえられる。そしてこの町まちは火ひで焼やかれるでしょう」。

エレミヤ書39:8 またカルデヤびとは王宮おうきゅうと民家みんかを火ひで焼やき、エルサレムの城壁じょうへきを破壊はかいした。

エレミヤ書43:12 彼かれはエジプトの神々かみがみの宮みやに火ひをつけてこれを焼やき、彼かれらをとりこにする。そして羊ひつじを飼かう者ものが着物きものの虫むしをはらいきよめるように、エジプトの地ちをきよめる。彼かれは安やすらかにそこを去さる。

エレミヤ書43:13 彼かれはエジプトの地ちにあるヘリオポリスのオベリスクをこわし、エジプトの神々かみがみの宮みやを火ひで焼やく』」。

エレミヤ書44:6 それゆえ、わたしは怒いかりと憤いきどおりをユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに注そそぎ、それを焼やいたので、それらは今日きょうのように荒あれ、滅ほろびてしまった。

エレミヤ書48:45 逃にげた者ものはヘシボンの陰かげに、力ちからなく立たちどまる。ヘシボンから火ひが出で、シホンの家いえから炎ほのおが出でて、モアブの額がく、騒さわぐ人々ひとびとの頭あたまの頂いただきを焼やいたからだ。

エレミヤ書49:2 主しゅは言いわれる、それゆえ、見みよ、アンモンびとのラバを攻せめる戦たたかいの叫さけびを、わたしが聞きこえさせる日ひが来くる。ラバは荒あら塚つかとなり、その村々むらむらは火ひで焼やかれる。そのときイスラエルは自分じぶんを追おい出だした者ものどもを追おい出だすと主しゅは言いわれる。

エレミヤ書49:27 わたしはダマスコの城壁じょうへきの上うえに火ひを燃もやし、ベネハダデの宮殿きゅうでんを焼やき尽つくす」。

エレミヤ書50:32 高たかぶる者ものはつまずき倒たおれる、これを助たすけ起おこすものはない。わたしはその町々まちまちに火ひを燃もやして、その周囲しゅういの者ものをことごとく焼やき尽つくす。

エレミヤ書51:32 渡わたし場ばは奪うばわれ、とりでは火ひで焼やかれ、兵士へいしはおびえていると言ゆう。

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