エレミヤ書 19章5節(エレミヤ書19:5)

5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

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この節を含む箇所砕かれた瓶エレミヤ書19章

前後の聖句(19章3–7節)

3 言いいいなさい、『ユダの王おうたち、およびエルサレムに住すむ者ものよ、主しゅの言葉ことばを聞きききなさい。万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう仰おおせられる、見みよ、わたしは災わざわいをこの所ところに下くだす。おおよそ、その災わざわいのことを聞きくものの耳みみは両方りょうほうとも鳴なる。

4 彼かれらがわたしを捨すて、この所ところを汚よごし、この所ところで、自分じぶんも先祖せんぞたちもユダの王おうたちも知しらなかった他ほかの神々かみがみに香こうをたき、かつ罪つみのない者ものの血ちを、この所ところに満みたしたからである。

5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

6 主しゅは言いわれる、それゆえ、見みよ、この所ところをトペテまたはベンヒンノムの谷たにと呼よばないで、虐殺ぎゃくさつの谷たにと呼よぶ日ひがくる。

7 またわたしはこの所ところでユダとエルサレムの計はかりごとを打うち破やぶり、つるぎをもって、彼かれらをその敵てきの前まえと、そのいのちを求もとめる者ものの手てに倒たおれさせ、またその死体したいを空そらの鳥とりと地ちの獣けものの食くい物ものとし、

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