エレミヤ書 44章6節(エレミヤ書44:6)

6 それゆえ、わたしは怒いかりと憤いきどおりをユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに注そそぎ、それを焼やいたので、それらは今日きょうのように荒あれ、滅ほろびてしまった。

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この節を含む箇所エジプトにいるユダの人々へのさばきエレミヤ書44:1-14

前後の聖句(44章4–8節)

4 わたしは自分じぶんのしもべであるすべての預言よげん者しゃたちを、しきりにあなたがたにつかわして、『どうか、わたしの忌いみきらうこの憎にくむべき事ことをしないように』と言いわせたけれども、

5 彼かれらは聞きかず、耳みみを傾かたむけず、ほかの神々かみがみに香こうをたいて、その悪あくを離はなれなかった。

6 それゆえ、わたしは怒いかりと憤いきどおりをユダの町々まちまちとエルサレムのちまたに注そそぎ、それを焼やいたので、それらは今日きょうのように荒あれ、滅ほろびてしまった。

7 万まん軍ぐんの神かみ、イスラエルの神かみ、主しゅは今いまこう言いわれる、あなたがたはなぜ大おおいなる悪あくを行おこなって自分じぶん自身じしんを害がいし、ユダのうちから、あなたがたの男おとこと女おんなと、子供こどもと乳ちちのみ子こを断ことわって、ひとりも残のこらないようにしようとするのか。

8 なぜあなたがたはその手てのわざをもってわたしを怒おこらせ、あなたがたが行いって住すまうエジプトの地ちで、ほかの神々かみがみに香こうをたいて自分じぶんの身みを滅ほろぼし、地ちの万国ばんこくのうちに、のろいとなり、はずかしめとなろうとするのか。

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