エレミヤ書 49章2節(エレミヤ書49:2)

2 主しゅは言いわれる、それゆえ、見みよ、アンモンびとのラバを攻せめる戦たたかいの叫さけびを、わたしが聞きこえさせる日ひが来くる。ラバは荒あら塚つかとなり、その村々むらむらは火ひで焼やかれる。そのときイスラエルは自分じぶんを追おい出だした者ものどもを追おい出だすと主しゅは言いわれる。

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この節を含む箇所アンモンびとへのさばきエレミヤ書49:1-6

前後の聖句(49章1–4節)

1 アンモンびとについて、主しゅはこう言いわれる、「イスラエルには子こがないのか、世継よつぎがないのか。どうしてミルコムがガドを追おい出だして、その民たみがその町々まちまちに住すんでいるのか。

2 主しゅは言いわれる、それゆえ、見みよ、アンモンびとのラバを攻せめる戦たたかいの叫さけびを、わたしが聞きこえさせる日ひが来くる。ラバは荒あら塚つかとなり、その村々むらむらは火ひで焼やかれる。そのときイスラエルは自分じぶんを追おい出だした者ものどもを追おい出だすと主しゅは言いわれる。

3 ヘシボンよ嘆なげけ、アイは滅ほろぼされた。ラバの娘むすめたちよ呼よばわれ。荒布あらめを身みにまとい、悲かなしんで、まがきのうちを走はしりまわれ。ミルコムとその祭司さいしおよびつかさが共ともに捕とらえ移うつされるからだ。

4 不信ふしんの娘むすめよ、あなたはなぜ自分じぶんの谷たにの事ことを誇ほこるのか。あなたは自分じぶんの富とみに寄より頼たのんで、『だれがわたしに攻せめてくるものか』と言ゆう。

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