レビ記 3章11節(レビ記3:11)

11 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる食物しょくもつである。

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この節を含む箇所酬恩祭の規定レビ記3章

前後の聖句(3章9–13節)

9 彼かれはその酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいのうちから、火祭ひまつりを主しゅにささげなければならない。すなわちその脂肪しぼう、背骨せぼねに接せっして切きり取とる脂あぶら尾おの全部ぜんぶ、内臓ないぞうをおおう脂肪しぼうと内臓ないぞうの上うえのすべての脂肪しぼう、

10 二ふたつの腎臓じんぞうとその上うえの腰こしのあたりにある脂肪しぼう、ならびに腎臓じんぞうと共ともに取とられる肝臓かんぞうの上うえの小葉こばである。

11 祭司さいしはこれを祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる食物しょくもつである。

12 もし彼かれの供そなえ物ものが、やぎであるならば、それを主しゅの前まえに連つれてきて、

13 その頭あたまに手てを置おき、それを会見かいけんの幕屋まくやの前まえで、ほふらなければならない。そしてアロンの子こたちは、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけなければならない。

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