レビ記 9章20節(レビ記9:20)

20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

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この節を含む箇所アロンの最初のささげ物レビ記9章

前後の聖句(9章18–22節)

18 彼かれはまた民たみのためにささげる酬恩しゅうおん祭さいの犠牲ぎせいの雄牛おうしと雄羊おひつじとをほふり、アロンの子こたちが、その血ちを彼かれに渡わたしたので、彼かれはこれを祭壇さいだんの周囲しゅういに注そそぎかけた。

19 またその雄牛おうしと雄羊おひつじとの脂肪しぼう、すなわち、脂あぶら尾お、内臓ないぞうをおおうもの、腎臓じんぞう、肝臓かんぞうの小葉こば。

20 これらの脂肪しぼうを彼かれらはその胸むねの上うえに載のせて携たずさえてきたので、彼かれはその脂肪しぼうを祭壇さいだんの上うえで焼やいた。

21 その胸むねと右みぎのももとは、アロンが主しゅの前まえに揺ゆり動うごかして揺祭ようさいとした。モーセが命めいじたとおりである。

22 アロンは民みんにむかって手てをあげて、彼かれらを祝福しゅくふくし、罪つみ祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわって降おりた。

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