レビ記 2章9節(レビ記2:9)

9 その素す祭まつりのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

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この節を含む箇所素祭の規定レビ記2章

前後の聖句(2章7–11節)

7 あなたの供そなえ物ものが、もし深鍋ふかなべで煮にた素す祭まつりであるならば、麦粉むぎこに油あぶらを混まぜて作つくらなければならない。

8 あなたはこれらの物もので作つくった素す祭まつりを、主しゅに携たずさえて行いかなければならない。それを祭司さいしに渡わたすならば、祭司さいしはそれを祭壇さいだんに携たずさえて行いき、

9 その素す祭まつりのうちから記念きねんの分ぶんを取とって、祭壇さいだんの上うえで焼やかなければならない。これは火祭ひまつりであって、主しゅにささげる香こうばしいかおりである。

10 素す祭まつりの残のこりはアロンとその子こらのものになる。これは、主しゅの火祭ひまつりのいと聖せいなる物ものである。

11 あなたがたが主しゅにささげる素もと祭まつりは、すべて種しゅを入いれて作つくってはならない。パン種しゅも蜜みつも、すべて主しゅにささげる火祭ひまつりとして焼やいてはならないからである。

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