イザヤ書 9章18節(イザヤ書9:18)

18 悪あくは火ひのように燃もえ、いばらと、おどろとを食くい尽つくし、茂しげりあう林はやしを焼やき、煙けむりの柱はしらとなって巻まきあがる。

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この節を含む箇所悔い改めないイスラエルへのさばきイザヤ書9:18-21

前後の聖句(9章16–20節)

16 この民たみを導みちびく者ものは、これを迷まよわせ、彼かれらに導みちびかれる者ものは、のみ尽つくされる。

17 それゆえ、主しゅはその若わかき人々ひとびとを喜よろこばれず、そのみなしごと寡婦かふとをあわれまれない。彼かれらはみな、不ふ信仰しんこうであって、悪あくを行おこなう者もの、すべての口くちは愚おろかな事ことを語かたるからである。それでも主しゅの怒いかりはやまず、なおも、そのみ手てを伸のばされる。

18 悪あくは火ひのように燃もえ、いばらと、おどろとを食くい尽つくし、茂しげりあう林はやしを焼やき、煙けむりの柱はしらとなって巻まきあがる。

19 万まん軍ぐんの主しゅの怒いかりによって地ちは焼やけ、その民みんは火ひの燃もえくさのようになり、だれもその兄弟きょうだいをあわれむ者ものがない。

20 彼かれらは右手みぎてにつかんでも、なお飢うえ、左手ひだりてで食たべても飽あくことがない。おのおのその隣となり人びとの肉にくを食くう。

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