民数記 23章6節(民数記23:6)

6 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも皆みな、一緒いっしょにいた。

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この節を含む箇所バラムの第一の託宣民数記23:1-12

前後の聖句(23章4–8節)

4 神かみはバラムに会あいに来こられた。バラムは神かみに言いった。「わたしは七ななつの祭壇さいだんを整ととのえ、それぞれの祭壇さいだんの上うえで雄牛おうし一いち頭とうと雄羊おひつじ一いち頭とうをささげました。」

5 主しゅはバラムの口くちに言葉ことばを授さずけて言いわれた。「バラクのところに戻もどり、こう語かたりなさい。」

6 バラムがバラクのところに戻もどると、バラクは自分じぶんの焼やき尽つくすささげ物もののそばに立たっていた。モアブの高官こうかんたちも皆みな、一緒いっしょにいた。

7 バラムは詩しをうたって言いった。「バラクはわたしをアラムから連つれて来きた。モアブの王おうが、東ひがしの山々やまやまからわたしを招まねいて言いった。『さあ、わたしのためにヤコブを呪のろってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。

8 でも、神かみが呪のろわない者ものを、どうしてわたしが呪のろえるだろう。主しゅがののしらない者ものを、どうしてわたしがののしれるだろう。

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