民数記 23章7節(民数記23:7)
この節を含む箇所バラムの第一の託宣民数記23:1-127 バラムは詩をうたって言った。「バラクはわたしをアラムから連れて来た。モアブの王が、東の山々からわたしを招いて言った。『さあ、わたしのためにヤコブを呪ってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。
前後の聖句(23章5–9節)
5 主はバラムの口に言葉を授けて言われた。「バラクのところに戻り、こう語りなさい。」
6 バラムがバラクのところに戻ると、バラクは自分の焼き尽くすささげ物のそばに立っていた。モアブの高官たちも皆、一緒にいた。
7 バラムは詩をうたって言った。「バラクはわたしをアラムから連れて来た。モアブの王が、東の山々からわたしを招いて言った。『さあ、わたしのためにヤコブを呪ってくれ。イスラエルをののしってくれ』と。
8 でも、神が呪わない者を、どうしてわたしが呪えるだろう。主がののしらない者を、どうしてわたしがののしれるだろう。
9 岩の頂からわたしは彼らを見る。丘の上から彼らを見わたす。見よ、これはただひとりで住む民。ほかの国々の中に数えられることのない民だ。