レビ記 6章15節(レビ記6:15)
この節を含む箇所素祭のおきてレビ記6:14-2315 祭司はそこから、穀物のささげ物の上等な小麦粉と油を一握りと、その上にある乳香をすべて取り、記念の分として祭壇で焼き、主の喜ばれる香りとする。
前後の聖句(6章13–17節)
13 火は絶えず祭壇の上で燃やし続け、消してはならない。
14 これは、穀物のささげ物についての決まりである。アロンの子らは、それを主の前、祭壇の正面にささげる。
15 祭司はそこから、穀物のささげ物の上等な小麦粉と油を一握りと、その上にある乳香をすべて取り、記念の分として祭壇で焼き、主の喜ばれる香りとする。
16 残りはアロンとその子らが食べる。それは種を入れないパンとして、聖なる場所で食べる。会見の天幕の庭で食べなさい。
17 それをパン種を入れて焼いてはならない。わたしは、火によってわたしにささげられたものの中から、それを彼らの受ける分として与えた。それは、罪のためのささげ物や償いのささげ物と同じように、最も聖なるものである。