レビ記 7章8節(レビ記7:8)
この節を含む箇所愆祭のおきてレビ記7:1-108 焼き尽くすささげ物をだれかのためにささげる祭司は、そのささげ物の皮を自分のものにできる。
前後の聖句(7章6–10節)
6 祭司の家系の男子は、みなこれを食べてよい。ただし、聖なる場所で食べなければならない。それは最も聖なるものだからだ。
7 罪を清めるささげ物も、償いのささげ物も、決まりは一つで同じである。それをささげて罪の償いをする祭司のものとなる。
8 焼き尽くすささげ物をだれかのためにささげる祭司は、そのささげ物の皮を自分のものにできる。
9 また、かまどで焼いた穀物のささげ物や、深鍋や鉄板で作ったものはみな、それをささげる祭司のものとなる。
10 一方、油を混ぜたものも、油を混ぜていない乾いたものも、穀物のささげ物はすべて、アロンの子孫みんなのものとなる。だれもが等しく分ける。