レビ記 16章28節(レビ記16:28)
この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章28 それらを焼いた者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
前後の聖句(16章26–30節)
26 アザゼルのために雄山羊を放った者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
27 罪のためのいけにえの雄牛と雄山羊、すなわちその血が聖所での贖いのために持ち込まれたものは、宿営の外に運び出す。そして、その皮と肉と汚物を火で焼く。
28 それらを焼いた者は、自分の衣を洗い、体を水で洗う。その後で宿営に戻ることができる。
29 これはあなたがたにとって、永遠に守るべき定めである。第七の月の十日には、あなたがたは自分自身を苦しめ、いっさいの仕事をしてはならない。これは、その土地に生まれた者にも、あなたがたの間に住む寄留者にも当てはまる。
30 この日に、あなたがたを清めるための贖いが行われるからだ。あなたがたは主の前で、すべての罪から清められる。