レビ記 16章29節(レビ記16:29)

29 これはあなたがたにとって、永遠えいえんに守まもるべき定さだめである。第だい七ななの月つきの十とお日かには、あなたがたは自分じぶん自身じしんを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。これは、その土地とちに生うまれた者ものにも、あなたがたの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも当あてはまる。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章27–31節)

27 罪つみのためのいけにえの雄牛おうしと雄山羊おすやぎ、すなわちその血ちが聖せい所しょでの贖あがないのために持もち込こまれたものは、宿営しゅくえいの外そとに運はこび出だす。そして、その皮かわと肉にくと汚物おぶつを火ひで焼やく。

28 それらを焼やいた者ものは、自分じぶんの衣ころもを洗あらい、体からだを水みずで洗あらう。その後あとで宿営しゅくえいに戻もどることができる。

29 これはあなたがたにとって、永遠えいえんに守まもるべき定さだめである。第だい七ななの月つきの十とお日かには、あなたがたは自分じぶん自身じしんを苦くるしめ、いっさいの仕事しごとをしてはならない。これは、その土地とちに生うまれた者ものにも、あなたがたの間あいだに住すむ寄留きりゅう者しゃにも当あてはまる。

30 この日ひに、あなたがたを清きよめるための贖あがないが行おこなわれるからだ。あなたがたは主しゅの前まえで、すべての罪つみから清きよめられる。

31 これは、あなたたちにとって、仕事しごとを離はなれて完全かんぜんに休やすむ安息あんそくの日ひである。あなたたちは自分じぶんの身みを苦くるしめなければならない。これは永遠えいえんに守まもるべき掟おきてである。

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