レビ記 9章12節(レビ記9:12)

12 次つぎにアロンは焼やき尽つくす供そなえ物ものをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

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この節を含む箇所アロンの最初のささげ物レビ記9章

前後の聖句(9章10–14節)

10 そして罪つみの供そなえ物ものの脂肪しぼうと腎臓じんぞう、肝臓かんぞうを覆おおう部分ぶぶんを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。主しゅがモーセに命めいじられたとおりだった。

11 肉にくと皮かわは宿営しゅくえいの外そとで火ひで焼やいた。

12 次つぎにアロンは焼やき尽つくす供そなえ物ものをほふった。息子むすこたちがその血ちを彼かれに手渡てわたすと、アロンはそれを祭壇さいだんの周まわりに振ふりかけた。

13 彼かれらは焼やき尽つくす供そなえ物ものを切きり分わけたものと頭あたまをアロンに手渡てわたし、アロンはそれを祭壇さいだんの上うえで焼やいて煙けむりにした。

14 アロンは内臓ないぞうと足あしを洗あらい、それを祭壇さいだんの上うえの焼やき尽つくす供そなえ物ものとともに焼やいて煙けむりにした。

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